全羅北道(全州市 ) · 観光・文化

国立全州博物館

国立全州博物館(クンニプ・チョンジュバンムルグァン)は全羅北道地域の文化遺産を研究、保存し展示している博物館。主に全北地域で見つかった先史時代と馬韓・百済時代の遺物約24,000点を保有し、他にも仏教美術品、陶磁器、金属工芸品、民俗資料など…

全羅北道(扶安郡 ) · 観光・文化

辺山海水浴場

西海を代表する海水浴場である辺山海水浴場は、辺山半島国立公園内にあります。白い砂浜と青い松林が調和をなしていることから「白沙青松(ぺクサチョンソン)」海水浴場とも呼ばれています。また、1933年から海水浴場としてオープンしており、韓国で最も…

全羅北道(群山市 ) · 観光・文化

セマングム

新しい国土の場、セマングム「セマングム」という名前には金堤・万頃(キムジェ・マンギョン)防波堤をより新しく大きくするという意味が込められています。 全羅北道の群山市、金堤市、扶安郡の目の前に広がる西海を埋め立て、ソウルの75%にもなる面積を…

全羅北道(茂朱郡 ) · 観光・文化

白蓮寺(徳裕山)(

徳裕山中心部の九千洞渓谷上流にある白蓮寺(ペンニョンサ)は、新羅の神文王の時に白蓮禪師が隠居していた場所に白い蓮の花が咲いたことから建てられたものであると伝えられおり、茂朱九千洞にあった14の寺院のうち唯一残っているものです。白蓮寺の入口に…

全羅北道(全州市 ) · 観光・文化

豊南門

朝鮮王朝が開かれるや全州は豊沛之鄕(王の故郷)として重要視され、太祖元年(1392年)には完山留守府に昇格し湖南地域を管轄する全羅道の首府となりました。豊南門は、高麗の恭護王元年(1388年)に崔有慶観察使が築造しましたが、英祖の時(173…

全羅北道(金堤市 ) · 観光・文化

金山寺

母岳山道立公園入口にそびえたつ金山寺(クムサンサ)は、百済の法王元年(599年)に創建された寺院です。776年に真表律師が改築し、大回廊を持つ寺となりました。境内には国宝第62号に指定されている弥勒殿をはじめとし、指定文化財10点余りを所蔵…

全羅北道(茂朱郡 ) · 観光・文化

茂朱徳裕山リゾートスキー場

茂朱徳裕山(ムジュトギュサン)リゾートは、九千洞渓谷で有名な徳裕山の麓の212万3千坪の敷地に広がる山岳型リゾートで、自然との調和を基本コンセプトにしています。スキー場のスロープは難易度別に6つのスロープが設置されています。雪川峰から雪景色…

全羅北道(全州市 ) · 観光・文化

全州工芸品展示館 全州名品館

2002年4月20日にオープンし、伝統韓屋で全羅北道の工芸品を見てみることのできる工芸展示博物館です。展示博物館である工芸館、工芸専門ギャラリーの企画館、工芸体験をすることのできる体験館、匠の作品を購入することができ、伝統茶も楽しめる名匠工…

全羅北道(全州市 ) · 観光・文化

全州韓紙博物館

全州韓紙博物館(チョンジュ・ハンジパンムルグァン)は、韓紙のすばらしさを広く伝え韓紙文化の発展に寄与するため、2007年にパンアジア紙博物館から全州韓紙博物館に名称を変更して運営されています。博物館では、韓国伝統の韓紙文化と現在の生活の中で…