更新:2016-02-06 05:08:02

【江華ナドゥルキル第4コース】日暮れのマウルキル  [강화 나들길 제4코스] 해가 지는 마을 길

[강화 나들길 제4코스] 해가 지는 마을 길
仁川広域市 江華郡 江華邑 清川東キル 24
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基本紹介

【江華ナドゥルキル第4コース】日暮れのマウルキル  [강화 나들길 제4코스] 해가 지는 마을 길 (1/5) 【江華ナドゥルキル第4コース】日暮れのマウルキル  [강화 나들길 제4코스] 해가 지는 마을 길 (2/5) 【江華ナドゥルキル第4コース】日暮れのマウルキル  [강화 나들길 제4코스] 해가 지는 마을 길 (3/5) 【江華ナドゥルキル第4コース】日暮れのマウルキル  [강화 나들길 제4코스] 해가 지는 마을 길 (4/5) 【江華ナドゥルキル第4コース】日暮れのマウルキル  [강화 나들길 제4코스] 해가 지는 마을 길 (5/5) 1 / 5

【歴史と文化が息づく江華ナドゥルキル】
江華ナドゥルキルは海岸に沿って1.3kmごとにある墩台と、江華山城を結ぶ道です。そして、高麗王陵を張り巡らすように造られた道を指します。また、山と野原、海と文化財を楽しみながら歩く道です。
江華島は島の全体が博物館と言えるほど多くの遺跡があります。支石墓や、青銅器、モンゴルの侵略に対抗するために江華島に移ってきた高麗の跡が見られる高麗宮址や高麗王陵が残っています。また、江華山城と海岸に設置された朝鮮時代の遺跡もたくさん残っています。そして、西海岸の美しい夕日や干潟、摩尼山、高麗山、のどかな農村の風景などを各コースで楽しめるようになっています。
江華ナドゥルキルの背景には、江華島の地域の由来と風景、人物などを歌にした江華島のソンビ(学者)である高在亨(1846-1916)が記した「沁都紀行(シムドキヘン)」という詩集があります。沁都紀行は高在亨が1906年桃の花が咲き乱れる春の日に、故郷のドゥドゥミ村(現 仏恩面 斗雲里)を出発し江華島全域の約100の村を旅行しながら書き記した紀行詩が綴られた詩集です。高在亨が大韓帝国の 暗鬱の時代に急速に消えていく風俗を嘆き、自分が生まれ育った故郷で歩いた道を約100年過ぎた今、江華郡が生態文化探訪路として新しく誕生させたのです。江華ナドゥルキルは高在亨が故郷を思い詠った詩の道であり、歴史と文化の跡が残っている道です。

【江華ナドゥルキル第4コース】
日暮れのマウルキルは、嘉陵から望洋墩台まで11.5㎞を結ぶ区間です。外浦里のエビの塩辛の市場と望洋墩台の夕焼けを楽しめることから恋人同士にも人気のコースです。嘉陵を出発しヌンネリと霞逸里を通過する平坦な農村の道ですが、自分だけの楽しみを見つけるのも歩いて回る旅行の妙味です。乾坪ナルに入ると、埠頭の風景とカモメの饗宴と夕焼け、引き潮の際の水が渦を巻く様子もみどころです。

コース案内

【江華ナドゥルキル第4コース】日暮れのマウルキル

▲ 嘉陵~望洋墩台

▲ 距離:11.5km

▲ 所要時間:3時間30分

▲ 区間:嘉陵~鄭斉斗墓~ハウ薬水~乾坪ナル~乾坪墩台~外浦旅客ターミナル~外浦魚市場~望洋墩台

▲ 完歩スタンプの設置場所 出発地:江華ハーブヒャンギ/到着地:外浦観光案内所、ソンインジョン食堂

▲ 便宜施設 嘉陵、乾坪ナル、外浦港

交通

地下鉄・バスでの行き方と地図です。

現在地からのルートと所要時間はGoogleマップで表示されます。NAVER地図は韓国語で表示されます。

仁川広域市 江華郡 江華邑 清川東キル 24


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