更新:2016-02-06 05:07:55

【江華ナドゥルキル第6コース】華南生家へのキル  [강화 나들길 제6코스] 화남생가 가는 길

[강화 나들길 제6코스] 화남생가 가는 길
仁川広域市 江華郡 江華邑 清川東キル 24
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基本紹介

【江華ナドゥルキル第6コース】華南生家へのキル  [강화 나들길 제6코스] 화남생가 가는 길 (1/5) 【江華ナドゥルキル第6コース】華南生家へのキル  [강화 나들길 제6코스] 화남생가 가는 길 (2/5) 【江華ナドゥルキル第6コース】華南生家へのキル  [강화 나들길 제6코스] 화남생가 가는 길 (3/5) 【江華ナドゥルキル第6コース】華南生家へのキル  [강화 나들길 제6코스] 화남생가 가는 길 (4/5) 【江華ナドゥルキル第6コース】華南生家へのキル  [강화 나들길 제6코스] 화남생가 가는 길 (5/5) 1 / 5

【歴史と文化が息づく江華ナドゥルキル】
江華ナドゥルキルは海岸に沿って1.3kmごとにある墩台と、江華山城を結ぶ道です。そして、高麗王陵を張り巡らすように造られた道を指します。また、山と野原、海と文化財を楽しみながら歩く道です。
江華島は島の全体が博物館と言えるほど多くの遺跡があります。支石墓や、青銅器、モンゴルの侵略に対抗するために江華島に移ってきた高麗の跡が見られる高麗宮址や高麗王陵が残っています。また、江華山城と海岸に設置された朝鮮時代の遺跡もたくさん残っています。そして、西海岸の美しい夕日や干潟、摩尼山、高麗山、のどかな農村の風景などを各コースで楽しめるようになっています。
江華ナドゥルキルの背景には、江華島の地域の由来と風景、人物などを歌にした江華島のソンビ(学者)である高在亨(1846-1916)が記した「沁都紀行(シムドキヘン)」という詩集があります。沁都紀行は高在亨が1906年桃の花が咲き乱れる春の日に、故郷のドゥドゥミ村(現 仏恩面 斗雲里)を出発し江華島全域の約100の村を旅行しながら書き記した紀行詩が綴られた詩集です。高在亨が大韓帝国の 暗鬱の時代に急速に消えていく風俗を嘆き、自分が生まれ育った故郷で歩いた道を約100年過ぎた今、江華郡が生態文化探訪路として新しく誕生させたのです。江華ナドゥルキルは高在亨が故郷を思い詠った詩の道であり、歴史と文化の跡が残っている道です。

【江華ナドゥルキル第6コース】
江華生家へのキルは、江華バスターミナルから広城堡を結ぶ区間です。全18.8㎞で、ターミナルを出るとすぐに広々とした田んぼ道に出ます。風で揺れる稲穂の道を抜けてトガム山に登っていくと、ツツジや生姜の花がたくさん咲いています。

木の合間から見える青々とした田んぼは、自然が生み出した芸術作品のように美しい景色です。高在亨の故郷であるドゥドゥミマウルは、「世界中の花がここに集まっている」と言ってもいいほど静かでのんびりとした農村です。

コース案内

【江華ナドゥルキル第6コース】華南生家へのキル

▲ 江華バスターミナル~広城堡

▲ 距離:18.8km

▲ 所要時間:6時間

▲ 区間:江華バスターミナル~薬水~仙源寺址~サムドンアンチョン~環境農業教育館~華南生家~ヌンネ村入口~広城堡

▲ 完歩のスタンプ設置場所
出発地:江華バスターミナル横のヒョンソン電気
到着地:広城堡チケット売場

交通

地下鉄・バスでの行き方と地図です。

現在地からのルートと所要時間はGoogleマップで表示されます。NAVER地図は韓国語で表示されます。

仁川広域市 江華郡 江華邑 清川東キル 24


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