更新:2016-04-14 02:38:19
基本紹介
感恩寺址(カムンサジ)は、三国統一(7世紀後半に新羅が百済と高句麗を滅亡させ統一国家を築いた出来事)を達成した新羅(57 BC ∼AD 935)の文武王(在位 AD 661∼681)が建てた寺。
現在は高さ13.4mの大きな二基の石塔が残っているのみで、建築物は焼失してしまいました。
この寺は文武王が天の力を受け日本の海賊を撃退するために建てはじめられましたが、王は完成を見ずして他界。死んだ後にも国を守ろうとした王の遺言により寺から500メートル離れた東海に水葬されました。
感恩寺はその後王の息子神文王(AD 681~692)がAD 682年に完成させ、父の恩恵に感謝するという意味で感恩という名前を付けたといわれています。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 定休日
- 年中無休
- 利用時間
- 24時間
情報更新 2016.04.14
入場料
無料
外国語案内サービス
不可
閲覧履歴
TRIPPOSE AI
韓国旅行アシスタント
こんにちは! トリップポーズの AI アシスタントです。韓国旅行のご質問、おすすめスポット、グルメ、お得情報など、何でもお気軽に聞いてください ✨

クチコミを投稿