更新:2017-01-08 03:21:05
基本紹介
帰信寺は676年に義相大師(新羅時代の僧侶)によって創建された寺で、当時は国信寺と呼ばれましたが、新羅時代末に現在の名前になりました。1592年の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の影響で火事となり廃墟と化しましたが、1873年に再建されています。
現在残っている建物は、宝物第826号として指定されている大寂光殿を始めとして、冥府殿、山神閣、寮舎などがあり、重要文化財として帰信寺の3重石塔(地方有形文化財62号)、舎利塔である帰信寺浮屠(地方有名文化財63号)、西側を見ながら横たわる獅子像などに男根石を奉った帰信寺石獣( 地方有名文化財64号)があります。
観覧料
無料
トイレ
あり
バリアフリー
なし
外国語案内サービス
不可
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