観光/文化一覧

大川駅
 
忠清南道(保寧市 )
大川には東洋最大で唯一の貝殻の海岸と干潟でとれる天然の泥で作られた美容用品、各種新鮮な海産物、元山島海水浴場、石炭博物館など四季折々観光客たちが多く訪れる観光特区地域です。特に2007年12月21日に新駅舎に移転したことによって地域の特色に合った形に建築されました。

神仏山
 
蔚山広域市(蔚州郡)
標高1,209mの神仏山(シンブルサン)は北側の1,083mの肝月山(カンウォルサン)とともに1983年11月3日に蔚州郡の郡立公園に指定されました。山の東側は絶壁をなしており、奇岩怪石が屹立しています。この山は四季を通して景色が美しいため、嶺南アルプスと呼ばれています。

公州石荘里遺跡
 
忠清南道(公州市 )
公州の石荘里にある旧石器遺跡は、韓国の旧石器時代を代表する遺跡で、公州市から直線距離で約6㎞のところにあります。史跡第334号に指定されており、この遺跡の調査は1964年から1974年まで10回に渡って延世大学博物館により実施されました。その結果、地層は27の層位で形成されており、遺物が含まれている文化層も11の層位があるということが分かりました。その後1990年と1993年に再び具体的な発掘調査が実施され、より様々な文化遺跡が確認されたことにより、この遺跡の際立った性格が明らかになりました。

ミランダホテル プール
 
京畿道(利川市)
利川エリア最大のランドマークとして知られるミランダホテル(MIRANDA HOTEL)は、地下1階、地上10階の本館、地上3階の別館など合わせて8千坪あまりのホテルと1万坪のスパプラス(ウォーターパーク、スパゾーン、チムジルバン)を有しています。室内プール、子ども用水遊びプール、イベント湯など、家族で楽しめる施設だけでなく人工波、韓国最長・スリル満点のウォータースライダーなど、多彩な施設を誇り、さまざなま楽しみ方ができます。

西帰浦自然休養林
 
済州道(西帰浦市)
西帰浦自然休養林は、漢拏山の西側に広がり、済州市と西帰浦市中文観光団地を繋ぐ1100道路東側の観光スポットにあります。 暖帯、温帯、寒帯樹種が多種多様に生息する鬱蒼としたヒノキ林が山林浴場を形成しており、キジやノロジカなどの希少動物も生息しています。 また、最新設備が完備された休養林館や水遊び施設、山林浴が楽しめる散策路などが人気を集めています。 さらに、済州ワールドカップ競技場と済州国際コンベンションセンターをはじめ、3,562천㎡ほどの広さの中文観光団地が一望できる展望台もあります。

双龍窟(翰林公園)
 
済州道(済州市 )
双龍は黄金窟、昭天窟、双龍窟、万丈窟を合わせて済州島の代表的な龍岩洞窟です。洞窟の長さは約400m、広さ6m、高さ3m程度の規模で、250万年前の漢拏山一帯の火山の爆発によって形成されました。溶岩洞窟であり、石灰洞窟の特徴が複合された2次元的な洞窟であるという点が特徴でその一帯が砂と貝殻が混ざった層でできています。洞窟の内部は天井から突き出ている石鍾と地面からの石筍で神秘的な景観を演出してます。洞窟の壁面には石灰分がかぶせられていてまるでひとつの巨大な壁画が刻まれているような鬱蒼とした姿を見ることができます。洞窟内部の温度は年中17~18度を維持しており、夏には避暑地として冬には寒さをしのげる場所として脚光をあびています。双龍窟は左右両方に分かれていて、まるで龍2匹が洞窟の内部にいて外に出てくるかのような姿をしていることから双龍窟と言われています。双龍窟の第2入り口と挟才窟の最後の部分が隣接していて2つの洞窟はもともと1つであり、内部が陥没したことで2つの洞窟に分かれたと推測されています。挟才窟と同様、天然記念物に指定されています。

オルムゴル
 
慶尚南道(密陽市 )
慶尚南道、密陽市に昔から枾礼氷谷と呼ばれているオルムゴル(氷の谷)は天皇山の北側、高さ600~750mの谷、約29,752m²の地帯をいいます。天然記念物 第224号に指定されているオルムゴルは、大地の熱がだんだん熱くなる3月初旬から始まり暑さが過ぎ秋に差しかかる頃になると氷が溶け、岩の隙間の冷気が次第になくなります。反対に、冬にはそこから温かい風が出てくるといいます。この現象は冬の間続き、渓谷の水も凍りません。そのため密陽の4大神秘の1つになっており、特に他の観光地とは違って初夏から秋の終わりまでの時期に多くの観光客が訪れます。韓国で夏でも氷が解けない有名な氷の谷として知られているのはここ密陽の天皇山オルムゴルをはじめ、慶尚北道の義城郡にある氷穴(ピンヒョル)、氷渓渓谷、全羅北道 鎮安郡のヤンファ村にある風穴冷泉(プンヒョルネンチョン)、鬱陵島 羅里盆地のエアコン窟などがあります。

静江園
 
江原道(平昌郡)
韓国伝統飲食文化体験館は世界の中の韓国伝統飲食文化の価値及び優秀性を継承しこれを広く研究、普及、広報する目的で設立された文化院です。江原道平昌郡龍坪面白玉浦里に約3万平方メートルを越える敷地に展示館、調理体験室、教育研修院、発酵室、自然栽培団地など伝統飲食文化体験に必要なさまざまな施設を兼ね備えています。 外国人の皆様には特に配慮し、韓国最高の伝統飲食文化体験の場としてさまざまな韓国伝統飲食文化を体験・観光していただけるよう配慮がなされています。  

注南貯水池
 
慶尚南道(昌原市 )
昌原市東邑にある注南貯水池(チュナムチョスジ)は、周辺の山々から流れ出す水と近くの洛東江の水を水源にした3つの貯水池が水路でつながった約180万坪の大きな貯水池です。ここには葦が自生する島があり、食料が豊富なため渡り鳥の飛来地となっています。毎年11月ごろには天然記念物第201号の白鳥、第203号の真鶴など、約20種あまりの野鳥数万羽が飛来し、翌年3月ごろまで滞在します。 世界的な渡り鳥の渡来地として、さまざまな渡り鳥を観察できるだけでなく、「自然景観探訪休養地」として、ここを訪れる人々に癒しの空間を提供しています。ラムサール文化館、生態学習館、探鳥台、注南環境スクールなどの施設を無料で利用でき、また、注南貯水池一帯を生態専門の案内ガイドとともに探訪することもできます。セドゥリ花道や蓮の花団地では、季節の花も楽しめます。

ハローキティアイランド
 
済州道(西帰浦市)
ハローキティアイランドは世界中から愛されているハローキティをテーマにした展示館です。ハローキティの歴史、家族、音楽、公演教育、展示、3D映像館、体験活動、企画作品ギャラリーなど多彩で豊かな文化空間であり、多様なハローキティ商品を購入することができるブランドショップ、ハローキティのラテアートを楽しめるカフェがあります。