観光/文化一覧

キッザニア(子ども職業体験テーマパーク)
 
ソウル(松坡区)
キッザニアとは満3歳から16歳までの子供たちが現実を再現した都市で大人たちの仕事を体験することができる場所です。子供たちは警察官や乗務員、消防士、コックなどの実際のユニフォームを着てさまざまな職業を体験することができます。仕事を体験した後、KidZoという貨幣が支給され、キッザニア内にある銀行に貯金したりデパートで買い物をしたりすることもできます。ここにある商店、ビル、レストラン、放送局、自動車、道の街路樹などすべてが子供たちの目線に合わせ実物の3分の2の高さに造られています。 実際の都市環境を模倣したキッザニアでは多様な職業が存在し、連日さまざまなイベントが行われます。消防士は火事が発生すると火災鎮圧のため出動し、新聞記者は火事現場を取材、記事を作成しキッザニア新聞に出します。119救助隊は救急患者が出ると救急車に乗って応急処置をし、宅配会社は運送物を配送します。 子供たちはこのようなキッザニアでの体験を通して自然と社会の構成員としての役割を理解し、社会と経済について学ぶことができます。

仁川文鶴競技場(仁川ワールドカップ競技場)
 
仁川(弥鄒忽区)
文鶴競技場は、仁川広域市の南区に位置しています。1994年7月に建設が始まり、2002年2月に完了しました。この複合施設には、多目的メインスタジアムやサブスタジアム、野球場、スポーツセンターなどが含まれています。 特に、仁川を代表するK-POPコンサートである「INKコンサート(Incheon K-POP Concert)」は、仁川都市と仁川観光公社の主催で、毎年9月または10月に開催されます。これは、国内外の観光客や韓流ファンが訪れる名所となっています。 文鶴競技場、初めは仁川ワールドカップスタジアムとして知られていましたが、2004年から2011年まで仁川ユナイテッドのホームスタジアムとして使用されました。2002年のFIFAワールドカップの3つのグループステージの試合がここで行われました。さらに、2005年のアジア陸上競技選手権や2014年アジア大会のサッカーの試合、2014年アジアパラゲームスの開会式及び閉会式も開催されました。また、2018年11月には「League of Legends」の世界選手権決勝戦が行われました。

仁川サッパ通り
 
仁川(済物浦区)
江華道と仁川は昔からサッパという魚の産地として有名です。仁川九月洞の総合文化芸術会館の向かいに位置する「サッパ通り」は今から30年以上前に初めてサッパを売る店ができ、今はもうその店はなくなってしまいましたが、そこで働いていた人たちが別で店を構え始め、今のサッパ通りができたといいます。 仁川サッパ通りに集まっている刺身店ではサッパの刺身や和え物、サッパ焼き、辛味鍋などを安く味わうことができます。 サッパは3~4月中が一番美味しい時期で、身がしっかりとし脂がのっていて、刺身にして食べても焼いて食べても、辛味鍋にして食べてもその格別な味を味わうことができます。また、サッパの塩辛でヤンニョム(甘辛だれ)を作っておけば、それだけでも食欲をそそる絶品おかずになります。    

崇礼門
 
ソウル(中区)
崇礼門(スンネムン)は国宝第1号で普通「南大門(ナムデムン)」と呼ばれています。城門の建物としては最大規模のこの門は、整った形の巨大な石で積み上げた石段中央にアーチ型の入り口があり、段の上には柱と屋根が覆われ上層と下層に分かれています。両横の東側と西側には互いに行き来できるように扉もあります。 崇礼門の懸板にはほかの門とは違い、縦方向に「崇礼門」と書かれています。太祖(1335-1408)李成桂が都城を建設した当時、風水地理上ソウルの安山である冠岳山の形が火気を表しており、その火気が都城の中はもちろん景福宮までおよび、火災を起こすと信じられていました。崇礼門の「礼」の字は陰陽五行中、「火」に当たり、「崇」の字と縦に配列すれば、ちょうど火が燃え上がる形だと言われ、冠岳山の火気をこの火で防ごうという意図で縦に書いたと言われています。太宗(1367-1422)の長男・讓寧大君(1394-1462)の書で、壮重でありながらも力に溢れ非常に美しいものです。

タイムズスクエア
 
ソウル(永登浦区)
国内最大規模の複合ショッピングモール「タイムズスクエア」は、単純なショッピング空間を越えて、デパート、マルチプレックス、ショッピングモール、レストラン、ホテル/オフィステルなど都市的で洗練された空間と休息広場、テラス、噴水など余裕があり親近感あふれる自然空間に合うマンモス級のライフスタイルセンターです。ショッピングと文化空間だけで約30万㎡を誇るタイムズスクエアは、国内最大ショッピング空間です。新世界百貨店、Eマート、CGV(映画館)、教保文庫(書店)、マリオットホテルまでこの中に全てが揃っています。インナーモールとアウターモールの長点を合わせたハイブリッドモールの特徴を生かし、メインショッピングモールのルーフを大型ガラスで設置し、室内でも空が見渡せ、快適なショッピングを楽しめます。多様なブランドと商品が集まり、老若男女のすべてショッピングと自然、都会の中での癒しを得られる場所です。

ソウル大公園(ソウル動物園)
 
京畿道(果川市)
天恵の大自然の中に家族学習空間、自然文化空間、娯楽空間が設けられたソウル大公園には、277万坪の敷地に348種2,975頭の動物たちが自然生態に近い形で保護・管理されている「動物園」と「植物園」をはじめとし、近代美術の世界のトレンドを見ることができる「国立現代美術館」、21世紀の超高速情報通信のメッカである情報の国「IT-WORLD」、国内レジャー文化の礎となってきた「ソウルランド」などがあります。また国際的には、野生動物保護のための機能とその業績が認められ、韓国国内で唯一のISIS(国際種情報システム機構)およびIUDZG-WZO(国際動物園機構)の正会員の資格を持つなど、世界10大動物園としての地位を確固たるものにしています。

昭陽江スカイウォーク
 
江原道(春川市)
「昭陽江(ソヤンガン)スカイウォーク」は、江原道春川市の衣岩湖に設置された韓国最長156メートルのガラス張り展望施設です。スカイウォークを歩くと足元が透けて見え、まるで水の上を歩いているような不思議な感覚を味わうことができます。

国技院
 
ソウル(江南区)
国技院(クッギウォン)は韓国固有の国技であるテコンドーを広く知らせ、普及するために設立された団体です。現在世界テコンドー選手権大会及び各種国内大会を開催しており、指導者を育てたり外国人のためのテコンドープログラムを行なっています。特に外国人がテコンドーの基本動作や護身術、板割りを習うプログラムは、ソウル鐘路区慶熙宮で行なわれ、前日までにホームページで要予約。1人でも申込みでき、火曜日から金曜日まで希望の時間に受講できます。雨天時は中止になる場合もあり、授業は韓国語と英語で行われます。

三進オムク体験・歴史館
 
釜山広域市(影島区)
味が証明する最高のオムクの威厳 釜山を代表する食べ物といえば魚肉のすり身を成形した練りもの・オムク。その中でも三進(サムジン)オムクは現存する最も古い釜山オムクの製造会社です。影島本店はベーカリー形式の売場でさまざまな種類のオムクを販売しており、購入したオムクをその場で食べられるスペースもあります。2階はオムク体験歴史館となっており、サムジンオムクが歩んできた歴史を知ることができ、また体験スペースでは事前予約すれば有料で自らオムクを作ってみることもできます。

オペラギャラリー
 
ソウル(江南区)
オペラギャラリーは全世界11ヶ所(パリ、ロンドン、ニューヨーク、香港、シンガポール、ベニス、マイアミ、ソウル、モナコ、ジェネーバ、ドゥバイ)に支店を持つフランスのギャラリーです。ヨーロッパの巨匠の作品からアジアの現代美術まで、豊富なコレクションを備えたオペラギャラリーは常設展を通して、より多くの作品を私たちに紹介してくれます。