観光/文化一覧

テディベアミュージアム(済州)
 
5.0/1
済州道(西帰浦市)
テディベアミュージアムは100年もの間全世界の人々に愛されてきたテディベアのすべてを展示した博物館。ギャラリー1館である歴史館では、過去100年間の歴史の名場面とともに歴史的人物を再現したテディベアやアンティークのテディベアなどが、2館である芸術館ではテディベアを芸術の境地にまで引き上げた世界の有名デザイナーたちのテディベア作品が、また企画展示室ではその様々なテーマにあわせて集められたテディベアがそれぞれ展示されています。ミケランジェロの「最後の晩餐」とモナリザに扮したベアや世界一小さい4.5mmのテディベアなどここでしか見られないものも数多く、世界中のマニアたちの垂涎の的となっています。 そのほかにも済州島の風景を鑑賞しながら食事ができるカフェやクマの彫刻や模型のある庭園などもあり人気を呼んでいます。    

シーララウォーターパーク
 
ソウル(永登浦区)
ソウル市永登浦区文来洞のLOOX商店街に位置する「シーララ」は、水とアクティブに遊べる施設が整っており、ギリシャのサントリーニをコンセプトとしたロマンチックなスパ&ウォーターパークです。地中海風の海でウォーターアトラクションを楽しみながら、ゆったりとした幸せなひと時を過ごすことができます。シーララには流水プールやビーチプール、子どもたちの空間「アクアキッズランド」などのウォーターパーク施設と11種類の水圧マッサージスパ施設が備わっています。   SeaLaLa Water Park & Jjimjilbang (Spa & Sauna) Daily Pass Discount Ticket ◀◁◀◁

国立現代美術館(果川館)
 
京畿道(果川市)
果川に位置する「国立現代美術館(クンニプ・ヒョンデミスルクァン)」は、韓国の現代美術作品と世界の現代美術の流れを見ることが出来ます。こちらには、有名な作家の作品が展示されています。3~4ヶ月間隔で国内外の様々な現代美術作品の企画展が開催されますが、事前にホームページで確認をして訪れた方が良いでしょう。 殆どの展示会は、無料で観覧することが出来ますが、規模が大きい特別な展示会は、有料となっています。3階建ての美術館内には、6つの展示室と子供の美術館が備わっています。ソウル大公園とソウルランドなどが近くに位置しており、美術館観覧と娯楽、余暇を一度に楽しむことが出来ます。

ソウルグローバル文化体験センター韓服試着体験
 
ソウル(中区)
ソウルグローバル文化体験センターは、ソウルを訪れる外国人やソウル市民がグローバルな文化を体験し相互交流できるようにと設立された文化センターです。韓国の伝統衣装である韓服(ハンボク)の試着体験などが行われており、英語、中国語、日本語で対応できるスタッフが常駐しています。

ソウル大公園子ども動物園
 
京畿道(果川市)
子ども動物園は、動物や自然に触れ合う心の育成のための自然学習空間として設立されました。様々な動物の生態や習性を学ぶ体験教室や、豊山犬、珍島犬、サプサル犬、ロバ、乳牛、キヌザル、ニホンザル、ミーアキャット、リスザル、ラマ、グアナコ、ウサギ、鹿、ヤギなどに餌を与えるなど、動物達と身近に触れ合うことができます。

国立光州博物館
 
光州広域市(北区)
全羅南道地域の文化遺産を収集し保存している国立光州博物館(クンニプ・クァンジュバンムルグァン)は時代と種類によって7つに分けられた展示館があります。先史室では光州と全南地域から出土した旧石器・新石器・青銅器および初期鉄器時代の遺物、元三国・三国室では全南地域の大型甕棺から見つかった各種土器や鉄器、仏教美術室では仏教関連の文化財、絵画室では朝鮮時代(1392~1910)と近代期に活躍した全羅道地域出身の画家たちの作品をそれぞれ見ることができます。この地域は昔から韓国陶磁器の本場だった所。高麗時代の青磁から朝鮮時代の紛青沙器や白磁に至るまで、陶磁器の変遷過程が見られる高麗陶磁室は必見。陶磁器の製作過程まで一目で見ることができます。また新安の沖合いに600年間沈没していた貿易船から見つかった文化財を展示した新安海底遺物室も興味深い展示室のひとつ。この貿易船からは1976年から1984年までの7年間に11回にわたって発掘作業が続けられた結果、金属製品、石製品、木製品、ガラス製品、そして20,681点もの陶磁器が見つかっています。

李章雨家屋
 
光州広域市(南区)
テムンガンチェ(正門の門屋)、ヘンナンチェ(門屋)、サランチェ(別棟)、アンチェ(母屋)からなる瓦屋根の家です。アンチェの上樑文に「光武三年乙亥二月十日丑時」と記録されていることから1899年に建築されたものであることが分かります。全般的に骨組みがしっかりとしており、原型のままよく保存されている韓国伝統家屋です。※文化財情報指定番号:光州民俗資料第1号指定年度:1989年3月20日時代:大韓帝国種類:家屋

慶州ワールドアミューズメント
 
慶尚北道(慶州市 )
慶州は新羅千年の古都、ユネスコで指定された世界的な歴史都市、どこを掘っても新羅時代の遺物が出土される場所として有名です。文化遺産の調査をしながら遠足気分を味わうことができるのが慶州ワールドです。大規模の娯楽施設として開発された慶州ワールドは慶州普門団地内の普門湖にあります。現在、体育館、そりすべり場、プール、サッカー場などの体育施設とラフティング施設であるクランドキャニア大探検をはじめとしたバイキング、青龍列車など26種類の乗り物とゲームセンターを兼ね備えています。* 規模 - 264,464㎡ (80,000坪)

済州民俗村博物館
 
済州道(西帰浦市)
済州民俗村博物館(チョジュ・ミンソクチョン・パンムルグァン) 伝統家屋やその他施設など117棟があるこの民俗村。 精密な時代考証と専門家の長年の研究を元に1890年代の済州の姿をそのまま再現しており、5万坪余りの敷地を歩きながら済州ならではの生活風俗を体験できるようになっています。 ここは2003年に韓国で放送されたドラマ「大長今(日本タイトル:宮廷女官チャングムの誓い)」の幾つかのシーンが撮影されたところで、撮影スポットにはそのシーンの写真の看板が立てられており、世界各国から観光客が訪れています。    

伝燈寺テンプルステイ
 
4.0/1
仁川(江華郡)
仁川市 江華郡 吉祥面 鼎足山城の中にある伝燈寺(チョンドゥンサ)では、毎週テンプルステイプログラムを運営しています。テンプルステイとは、お寺に泊まりながら仏教文化を体験し、自然を感じながら日常のストレスを解消し、活力を回復する仏教文化体験プログラムです。体験型テンプルステイでは、お寺での礼儀作法を学んだり、参禅瞑想、雲力(運力)などの仏教文化の体験が可能です。また、休息型テンプルステイは決められたプログラムがなく、自由に休息の時間を楽しみながら僧侶との対話の時間を持つこともできます。