観光/文化一覧

海雲台冬栢島
 
釜山広域市(海雲台区)
海雲台海水浴場から海に向かって右側の砂浜が終わるあたりに朝鮮ビーチホテルがあり、その裏に冬栢島(トンベクソム)があります。本来は島だったものが長い歳月の堆積によって陸地と繋がりましたが、今も冬栢島と呼ばれています。 崔致遠(チェ・チウォン)を始めとする多くの詩人や墨客たちは、海と森が美しいこの絶景を訪ね、散策しながら心の趣くままに詠じ、後世に伝えています。冬栢島を一周する散策路が造成されており、崔致遠の海雲台の刻字や銅像、詩碑の他、許黃玉伝説の主人公の人魚像、ヌリマルAPECハウスなどがあり、市民たちの足が途絶えることはありません。 冬栢島から見る釜山の景色は印象的で、タルマジ丘や、海と空の間を横切る広安大橋、釜山の海の象徴である五六島などが一目で見られます。昔から椿の花がたくさん咲いていた場所には今も変わらず椿の木があり、冬から春の間につぼみを付け、赤い花が丸ごと落ちて、風雅な趣を感じさせてくれます。    

実尾海水浴場
 
仁川(永宗区)
クンムリ海岸は、青い海松を背景にきれいな白い砂浜が美しく広がる場所で、海と森の情緒を楽しむことができます。浜辺の松林は、真昼でも日差しが入らない程鬱蒼としています。また、海岸の目の前には実尾島という無人島があります。引き潮になると渡ることができ、2003年末の映画「実尾島(シルミド)」のロケ地にもなりました。「実尾島」は、684部隊の悲劇的な実話を元にした作品で、現在 は映画のセットは撤去されています。無人島の島へ行く道は、干潮時に現れます。そのため、潮汐の時間を予めよく確認してから行く必要があります。

光州駅
 
光州広域市(北区)
光州駅は、文化産業都市である光州市の都心部に位置しています。1922年に一般駅としてオープンし、1969年に現在の場所に移転し、2004年にはKTXが開通しました。光州駅は、ソウルの龍山駅、木浦駅、大田駅、順天駅などを通る列車の始終着駅です。光州は、韓国の南西地域の唯一の広域市であり代表的な交通の中心都市で、光州ビエンナーレ、世界キムチ文化祭など国際的な文化行事や様々なイベントが開催されることから、光州駅は1年を通して観光客で賑わっています。また、周辺には無等山や證心寺、元暁寺などの古寺があります。

タルギガチョア Kids Cafe
 
ソウル(永登浦区)
韓国の有名ファッション雑貨ブランドである「タルギ」の楽しいキャラクターを利用して作られた子どものための教育と体験そして遊びの空間です。子どもの認知と情緒的発達を促しながら想像力を刺激する様々なプログラムと空間が用意されており、子供と大人が一緒に楽しむことのできる家族用テーマパークです。すいか汽車駅、タルギの家、バブルストーリー美容室、風の丘など、おとぎ話に出てくるような楽しい体験空間は、子どもたちを夢中にさせるのはもちろん、大人も新鮮な楽しさを味わえるでしょう。

ソウルの森
 
ソウル(城東区)
2005年6月18日に「ソウルの森(ソウルスプ)」がオープンする前までは、この場所は王の狩猟場、軍の検閲場、最初の上水源水源地、ゴルフ場、競馬場、体育公園などとして活用されてきました。現在、ソウルの森は18万坪規模の5つのテーマ公園があり、東北部の住民はもちろんのこと、1,100万人のソウル市民が自然と触れ合えるような空間として生まれ変わりました。 文化芸術公園 1) ソウルの森の中央に位置 2) ソウルの森広場、トゥクソム家族の広場、訪問者センター、スケートパーク、野外ステージ、水辺の休憩室(レストラン)、森の中の空き地、森の中の遊び場、水遊び場などがあります。 生態の森 1) 昔、漢江の水が流れていた場所 2) 漢江と中浪川とをつなぐ自然生態の森として再現(野生動物の棲息空間) 3) 野生動物の放し飼い8種114匹(ハナジカ40、キバノロ10、シマリス30、ダマジカ8)など 4) 池(オシドリ6、マガモ8、カルガモ8、鷭4) 5) 野生動物を観察できるよう、歩行架橋を設置 体験学習園 1) 旧トゥクソム浄水場を再利用 2) 昆虫植物園、野生草花園、テーマ草花園、イベント広場、守りの森などがあります。 湿地生態園 1) 遊水池の既存の自然環境を活用 2) 湿地生態管理所、環境遊び場、野外自然教室、鳥類観察台、湿地草花園、浄水植物園など 漢江水辺公園 1) 公園の南西側、漢江のほとりに位置 2) 漢江・中浪川の合流部に自然湖岸、水辺公園、船着場、休憩スペースなど

グランドハイアットソウル・スケートリンク
 
ソウル(龍山区)
グランドハイアットホテル内のスケートリンクは、韓国のテレビCMやドラマなど数多くのメディアでとり上げられる程美しく、有名な場所です。甘い音楽と幻想的なイルミネーションとともにソウルの夜景を楽しみながら滑ることができるのでロマンチックなデートコースとして人気があります。 グランドハイアットホテルのスケートリンクでは曜日ごとに様々なイベントが開催されます。 * 月曜日- 入場料とレンタルスケート靴が50%オフ(カップル限定) * 火曜日- 17:00~21:00まではスケート靴のレンタル料が無料 * 水曜日- カップルに写真とバラを一輪プレゼント * 木曜日- スケート滑り放題 * 金曜日- プロポーズイベント (別料金)

春川マッククス体験博物館
 
江原道(春川市)
春川(チュンチョン)マッククス体験博物館(チェホム・パンムルグァン)は春川の代表料理である「マッククス(辛だれそば)」をテーマに2006年8月にオープンした博物館です。「マッククス」はそばから作った麺にキムチスープをかけて食べる江原道の郷土料理で、この博物館はそば博物館とマッククス博物館に分かれています。そば展示館では、そばの由来や分布、歴史、そばに関連する様々な料理などが展示してあり、マックッスの種類と発展過程が一目でわかるようになっています。

大宇プルジオバレー
 
ソウル(江南区)
大宇建設は1994年に初めてアパートやマンションにに環境の概念を導入し、2003年に自然と共に健康で幸せな生活を送ることのできる生活文化空間、「プルジオ」が誕生しました。 プルジオバレーでは、人・自然・環境が1つになったプルジオで次元の高い生活文化空間を体験できます。プルジオバレーの見学プログラムは、まずラウンジで住宅関連の広報映像を見ながらプルジオの特別なデザインと住宅に関しての説明が行われます。 広報映像⇒プルジオ森の道⇒未来館(リアルプレミアム館、ユビキタス、スマートパッド制御統制)⇒プレジオプレミアム広報館の順に進んで行きます。 1階のロビーや写真ギャラリーでは未来の雰囲気を感じられ、ピアノの音とライトが点灯する階段に沿って2階に上がると、未来の住居文化を体験することが出来ます。便利な先端技術、エコ空間設計などの様々な要素が合わさった住居を実際に体験することが出来ます。また、スマートフォン、タブレットPCなどのスマート機器でオーダーメイド住宅を作ってみることも可能です。単純な未来志向の住居文化ではなく、現在使用されている先端システムを体験できるのがポイントです。

五六島
 
釜山広域市(南区)
五六島(オリュクド)はその日の潮の満ち引きによって島が5つに見えたり6つに見えたりすることが名前の由来となっている島です。この釜山市の記念物である五六島は石できている岩島で、この中でトンデ島を除けば全て無人島となっています。ウサク島(32m)、スリ島(33m)、ソンゴ島(37m)、クル島(68m)、トンデ島(28m)という名前がそれぞれついており、ウサク島はバンベ島またはソル島とも呼ばれており、この二つの島の下の部分がほとんど繋がっている状態となっています。そのため引き潮の時はウソク島と呼ばれる1つの島に見え、満ち潮の時は2つの島にみえるのです。 この五六島 は釜山港を出入りする各種の船舶が通過するところで、釜山の象徴とも言える場所となっています。    

レッツランパークソウル
 
京畿道(果川市)
*設立の目的と機能-韓国馬事会(KRA)は、競馬の公正な試行と普及を通して、馬事の復興と畜産業の発展に貢献し、国民の健全なレジャー文化の育成を計ることを目的としています。畜産電気料金や農・漁民子女の奨学金事業、各種公団体への寄付、乗馬普及、文化空間の開放など、競馬の収益金を社会へ還元し、国民の公益増進を図っています。 *主要事業所-京畿道果川市に、ソウル競馬公園、乗馬教育院、馬事博物館などがあります。2005年には、釜山慶尚南道競馬公園が慶尚南道金海市と釜山広域市凡方洞の間に建設されました。済州島には、ポニーの保護育成のための済州競馬公園、馬の生産と繁殖、育成のための競走馬育成牧場(65万坪)があります。京畿道元堂(11万坪)に種牡馬牧場があり、全羅北道益山には競技馬牧場(46万坪)が建設中にあります。