観光/文化一覧

アンジランコプチャン通り
 
大邱広域市(南区)
アンジランオゴリ(五叉路)からアンジランコルに行く道に形成されているアンジランコプチャン通りは、元はアンジラン市場だったところです。1979年頃に市場に忠北食堂というコプチャン店ができ、1998年頃からコプチャン店が増え始め、今日に至ります。区間:アンジランオゴリ~ルンビニ幼稚園の向かい側店舗数:コプチャン店43店舗、一般飲食店13店舗

青瓦台
 
ソウル(鍾路区)
韓国の美を象徴する建築物の数々 韓国政治の中心である大統領府は青い瓦屋根の本館・青瓦台(チョンワデ)が目印。北岳山を背景にしたこの建物の青い瓦と美しい曲線を描く屋根が美しい調和をなしています。 この青瓦台の屋根には一枚一枚焼いた瓦が約15万枚使われ、100年以上耐えられるものだとされています。この本館の他にも大統領の記者会見が行われる場所である春秋館、外国からの来賓をもてなす迎賓館などの建物があり、それぞれの建物が韓国の美を表すかのような独特の雰囲気に満ちています。 また建物の他にも樹齢310年の松や歴代大統領が植樹した木が植えられた緑地園や噴水台や鳳凰像のあるむくげの丘などがあり、7~10月にかけむくげの美しく咲き誇る季節には記念撮影をする観光客の姿があちこちに見られます。 青瓦台と美しい散策路との調和 この青瓦台は観光コースとしても人気のスポット。事前に予約を行い景福宮の前からガイドについて見て周りますが、孝子洞舎廊下房(ヒョジャドン・サランバン)は各国から送られた世界各国の名品が展示されており、記念品コーナーでは青瓦台の記念品が販売されています。欠かせないのは七宮(チルグン)と呼ばれるところ。ここでは朝鮮時代7つの宮の伝統家屋と伝統庭園が見もの。2001年11月に開放された後は人気スポットとなっています。 また青瓦台周囲の散策コースも美しく、特に景福宮の石垣の道が青瓦台に沿って続く三清(サムチョン)通りは落ち葉が舞い散る秋が最高。ギャラリー現代や錦湖(クムホ)美術館など有名美術館が立ち並びおしゃれなレストランやカフェが集まるところでもあります。そして通りの最後には三清洞公園につながり、たくさんの木々が続く散歩道が人気です。

貨幣博物館
 
大田広域市(儒城区)
貨幣博物館(ファペバンムルグァン)は韓国造幣公社付設の韓国初の貨幣専門博物館で、1988年に開館しました。国内外の各種の貨幣文化資料が体系的に展示されており、無料で観覧できます。貨幣博物館では3800点余り(約3400種)の国内外の硬貨、100種の近代硬貨(大韓帝国末期~現代)、80種の記念硬貨、88種の別銭、2300点余り(約1000種)の切手など、全部で約15,000種・6万点余りの資料を所蔵しています。 

八公山ケーブルカー
 
大邱広域市(東区)
八公山(パルゴンサン)ケーブルカーは桐華(トンファ)集団施設地区から標高820mの山頂の間を往復しています。ケーブルカーから素晴らしい景色を見ることができ、遊園地の乗り物のようなスリルも味わうことができます。ケーブルカーで頂上に登ると、記念写真を撮るためのフォトゾーンや森の爽やかな空気を吸いながら森林浴が楽しめる散策路があります。

コリアナ化粧博物館
 
ソウル(江南区)
コリアナ化粧博物館(ファジャンパンムルクァン)は昔の韓国女性の化粧文化を保存し、多くの人々に広める目的で設立されました。コリアナ化粧品の創業者である松坡ユ・サンオク博士が40年かけて集めた5,300点余りのコレクションがベースになっており、2001年にはソウル瑞草洞本社(2館)をオープンし、2003年11月には新沙洞スペースシー(1館)、2004年6月には天安松坡技術研究所(3館)を設立しました。新沙洞スペースシーの第1館には現代美術を企画・展示する「コリアナ美術館」があり、多くのマスコミから注目を浴びています。文化の不毛地といわれる江南エリアで特色ある文化の場を市民に提供しています。コリアナ化粧博物館では、伝統の化粧道具や韓国の女性文化史に関する展示を行いながら韓国の化粧文化の教育と研究に寄与し、特色ある韓国の化粧文化を広めようと力を尽くしています。2006年には韓仏修好120周年を迎え、パリにある韓国文化院で「自然に近い美しさ、韓国の化粧文化」という特別展を開催し、韓国の優れた化粧文化をフランス社会に紹介して話題となりました。

漢南セマルカフェ(漢南大橋展望休憩所)
 
ソウル(江南区)
漢南大橋の南端にある「漢南セマルカフェ」は、以前は「カフェ・レインボー」という名で運営されていましたが、近くに「セマル渡船場」があったことから現在の名称に変更されました。このカフェは漢江の橋の上にある9つの展望休憩所のうち、最初につくられたものです。4階建てで、カフェ、展望台、展示広報空間の3つで構成されています。カフェは複層階で構成されており、3階からは漢南大橋が見え、上の階からは漢江公園を見ることができます。コーヒーや茶、クッキーが販売されており、漢江を訪れた人々がゆっくり休憩できるスペースとなっています。近くにはサッカー場やバレーボール場などの体育施設や、蚕院水上タクシー停留場があります。

サムスンイノベーションミュージアム
 
京畿道(水原市)
サムスンイノベーションミュージアムは、韓国最大の電子産業史博物館兼サムスン電子のこれまでの歩みが展示された企業館として、47年前、サムスン電子が初めて誕生した水原デジタルシティ(現在名)に2014年4月にオープンしました。電気の発見から最新のスマート機器に至まで、電子産業は革新を繰り返し、人類に新しい価値を提供し続けてきました。サムスンイノベーションミュージアムでは、こうした電子産業の歴史と未来を垣間見ることができます。館内は、サムスン歴史館、発明家の時代、企業革新の時代、クリエイティブ時代から構成され、技術革新の本当の意味が発見できる各種展示及びプログラムが構成されています。

漢江市民公園 汝矣島地区(汝矣島漢江公園)한강시민공원 여의도지구
 
ソウル(永登浦区)
汝矣島漢江公園は政治、金融、言論の中心地である汝矣島に位置しており、地下鉄やバス等の公共交通が便利なため、会社員や一般市民がよく訪れる名所です。 特に汝矣島漢江公園では春には桜祭りが、秋には世界花火大会及び、各種公演とマラソンなど多様なイベントが行われ、見物と楽しみが多い休息の場です。 また、パム島、汝矣島川などが比較的自然そのままに保存されており、生態学習場および、自然にやさしい公園で造成されています。漢江ルネッサンス特化事業として、ムルピッ広場、水上舞台および、水上噴水、光の瀑布、ピアノの水道、フェスティバルランド、ヨットマリーナなどの施設が新しく設けられ、市民により一層愛されています。

漢江市民公園 蚕院地区(蚕院漢江公園)
 
ソウル(瑞草区)
蚕院漢江公園は永東大橋から盤浦大橋の間の河川敷の南端に位置しています。長さは5.4キロで江南一の繁華街である狎鴎亭洞や新沙洞、蚕院洞のある江南区と瑞草区に隣接してます。公園には陸上競技場やサッカー場、バレー場、プール、テニスコート、体力鍛錬場などの体育施設が揃っています。また、川に沿って自転車道路も設けられており、漢江の景観を楽しみながら自転車にも乗れます。この他にも、蚕体験学習場や花・蝶のいる美しい自然生態学習場があり、美しい都市の中の野外プールやウインドサーフィン、モーターボートなど、ロマンチックな水上スポーツも楽しめます。

韓国刺繍博物館
 
ソウル(江南区)
韓国刺繍博物館は1976年に建てられた刺繍専門博物館。館長である許東華(ホ・ドンファ)氏が個人の財産によって建てられた博物館で、現在朝鮮時代(1392~1910)の女性たちの生活刺繍品など約1000点が保管され、韓国伝統の柄や美しい色使いの仏教刺繍、ポジャギ(風呂敷)、服地、屏風など朝鮮時代の女性たちの芸術性を見ることができます。