観光/文化一覧

内院寺渓谷(내원사계곡)
 
慶尚南道(梁山市 )
内院寺渓谷は千聖山の麓に位置した内院寺の下にあります。渓谷の北東には鼎足山、南には円寂山、南東には千聖山があり、その間にある多くの谷で流れる水が竜連川と上里川などになって西側で梁山川に流れこんでいます。内院寺渓谷は古くから小金剛と呼ばれるほど自然景観がよく、常にきれいな水が流れて神秘な谷と呼ばれています。夏には避暑地目的で、春、秋、冬には登山目的でたくさんの観光客が訪れます。

ソウル女性プラザ(서울여성플라자)
 
ソウル(銅雀区)
ソウル女性プラザはソウル市が2002年に設立した韓国国内最大の女性複合文化スペースです。 男女平等を実現するためのさまざまな女性関連事業を運営するとともに、市民の施設利用の機会拡大のため、貸館施設、研修施設、大食堂などさまざまなスペースを運営しています。 これ以外にも利用者の便宜を図るべくスポーツセンター、女性史展示館、女性情報資料室などが運営されています

白蓮寺(康津)(백련사(강진))
 
全羅南道(康津郡 )
白蓮寺は839年に建立されました。その後、1211年に円妙国師了世によって増築されました。高麗後期の120年間、高麗の8人の国師を輩出しました。このお寺は天台思想に立脚した結社道場を開設して、沈滞した仏教の中興を行うのに中心的な役割を担いました。

保寧石炭博物館(보령석탄박물관)
 
忠清南道(保寧市 )
忠清南道、保寧市にある石炭博物館は石炭事業の歴史と重要性を伝えるために作られた博物館です。内部展示と野外展示に分かれていて石炭の生産過程、採炭、運搬過程など、それぞれの過程で使われる道具を展示、また映像を通して石炭を掘る様子も見ることができます。特に韓国初の坑道の中を体験できる模擬坑道では廃鉱で出てくる風を利用して冷風トンネルを作り、トンネルの壁には鉱山関連の写真を展示しています。また、坑道の中では採炭過程を実物大サイズで再現しており、まるでエレベーターに乗って実際に地下400mの坑道まで降りてきたような体験をすることができます。観覧時間は午前9時から午後6時まで(冬季は午後5時まで)で毎週月曜日は休館日。

内辺山(내변산)
 
全羅北道(扶安郡 )
全羅北道の西・西海(ソヘ)の古群山(コグンサン)群島や蝟島(ウィド)沖に向かって突出し延々と99kmに及ぶ海岸線、北にはセマングム干拓地、南はコムソ湾に囲まれた辺山半島(ピョンサンバンド)。 この辺山半島は自然に恵まれた景勝地として有名で、辺山半島国立公園に指定されています。このうち内側の山岳地帯を内辺山(ネビョンサン)、外側の海に面している山々を外辺山(ウェビョンサン)と呼んでいます。内辺山の中心は辺山半島の最高峰である倚上峰(ウィサンボン)(標高509m)をはじめ南西側の双仙峰(サンソンボン)や落照台(ナクチョデ)、月明庵(ウォルミョンアム)、蓬莱九曲(ポンネクゴク)、直沼(チクソ)瀑布などがある一帯です。 辺山の山々は昔から楞伽山(ヌンガサン)、瀛洲山(ヨンジュサン)、蓬莱山(ポンネサン)などとも呼ばれており、 朝鮮八景または湖南五大名山のひとつとして数えられてきました。辺山の幾重にも重なった山々や谷は海抜400メートルから500メートル程度とあまり標高は高くなく、 奇奇妙妙なる山形は深山幽谷をほうふつとさせ、特に落照台からの絶景・月明落照(ウォルミョンナクチョ)は辺山の風景のなかでも最も秀でた風景を誇ります。

丹陽 舎人岩(단양 사인암)
 
忠清北道(丹陽郡 )
大崗面舎人岩里にある舎人岩は丹陽八景のひとつです。丹陽の南側の南朝川辺の青く深い渓流にある高さ70mの奇岩絶壁です。丹陽八景を訪問する観光客の大部分はどうろ条件により、舎人岩を一番最初に訪れる場合が多く、舎人岩の前に流れる渓谷を雲岩九曲といい、丹陽八景の中でも一番美しいと言われています。舎人岩という名称の由来は高麗時代の儒学者である易東と禹倬の行跡によって付けられた名前です。

国立大邱気象科学館(국립대구기상과학관)
 
大邱広域市(東区)
国立大邱気象科学館は大邱広域市東村遊園地内の37,200平方メートルの敷地に建てられた韓国初の気象気候を専門に扱った科学館です。私達の生活と密接な関係にある天気について見学をしたり、体験できるよう、約62種類の体験展示物で構成された気象専門科学館です。 3つの展示館と通じて、天気を構成する要素や天気に隠された科学の要素を知り、天気予報ができあがるまでの過程を気象キャスター体験に至るまで楽しむことができます。 また気象・気候について少しでももっと詳しく学べるよう、工作体験ができる体験教育プログラムが12コース、他にも3D映画、VR体験など天気を楽しく学ぶことができる有益なプログラムが用意されています。

楸子島オルレ(추자도 올레)
 
済州道(済州市 )
楸子島はひとつの島ではあれいません。人の住む4つの島と8つの無人島が楸子島と呼ばれています。楸子島のふたつの島、上楸子と下楸子の山を越えていく済州オルレのでは楸子島の秘境を見ることができます。

天恩寺(三陟)(천은사(삼척))
 
江原道(三陟市)
天恩寺(チョヌンサ)は、李承休が韓民族の大敍事詩である帝王韻紀を執筆した場所です。創建の歴史は、758年にインドからやって来た3人の僧侶である頭陀三仙が白い蓮の花を携えてやって来て建てたといわれています。その後、829年に梵日国師が極楽宝殿を建立したことで寺としての基盤が築かれました。高麗の忠烈王の時代に李承休が改修し、ここで大蔵を全て読んだということで看蔵庵と呼ばれ、そして朝鮮の宣祖の時には西山大師が寺を再建し、黒岳寺と名づけました。1899年には李成桂の4代祖の墓である穆祖陵が未老面活耆里につくられ、この寺を願堂寺刹として「王からの恩恵をあずかった寺」ということで天恩寺と呼ぶようになりました。 韓国戦争(朝鮮戦争)の際に焼失してしまいましたが、1983年にムン・イルボン僧侶が再建しました。境内へと続く砂利の小道の両側には桜の木が植わっており、春になると桃色の桜の花が満開に咲き誇ります。

NFC(サッカー韓国代表チームトレーニングセンター)(축구 국가대표팀 트레이닝 센터)
 
京畿道(坡州市 )
サッカー韓国国家代表チームトレーニングセンターはソウル郊外・京畿道坡州市炭縣面に敷地面積113,553平方メートル(34,410坪)という広大な場所に建設されました。 韓国サッカー代表チームはここで定期的に体系的な訓練を受け、ワールドカップなど韓国代表が出場する国際試合に備えています。 同センターはさまざまなレベルの国家代表チームの専用訓練・合宿スペースとして活用され、代表チームの体系的な管理及び科学的根拠に基づいた訓練ができるよう指導者、審判に対する常設教育及び訓練施設としても活用されています。 また、韓国国内のさまざまなサッカー大会の会場としても活用されており、今後21世紀の韓国サッカーの長期的発展の基礎となる拠点です。