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全羅南道(潭陽郡 )
潭陽竹林(潭陽湿地)(담양대나무숲(담양습지))
潭陽(タミャン)湿地は、栄山江(ヨンサンガン)の生態観察の最前線の場所で、自然の力による浄化が行われている代表的な場所でもあります。 また、潭陽湿地には生息している生物の種類が大変多く、河川湿地としては唯一、湿地保護地域に指定(2004年7月)にされているところでもあります。絶滅の危機に瀕しているタカやヤマネコ、ジムグリガエル、天然記念物のハヤブサ科のチョウゲンボウまで滅多に観察することができない動植物が生息しています。
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京畿道(坡州市 )
韓国近現代史博物館(한국근현대사박물관)
大韓民国の20世紀文化は大変大きな変動を経験しました、日本に統治権を奪われた1910年から40年代、苦難の6.25戦争が起こった1950年代、「いい暮らしを目指そう」という一念で全国民が一致団結した1970~80年代まで、次第にその時代のことを忘れてしまうのではないかという懸念から、2005年に30年間収集した様々な収集品約7万点をヘイリ村に移し、この博物館を開館しました。 入口から昔の懐かしい匂いが漂う韓国近現代史博物館は地下1階、地上3階建ての建物で、各フロアごとにそれぞれ異なる時代のとある街並みを丸ごと再現した韓国初の近現代史を振り返るテーマ博物館です。
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慶尚北道(浦項市 )
線路の森&火の庭園(철길숲 & 불의정원)
およそ100年もの間、鉄道が走っていた慶尚北道(キョンサンプクド)浦項市(ポハンシ)南区(ナムグ)の孝子(ヒョジャ)駅と旧・浦項駅間の4.3kmの区間。2015年、浦項駅はKTX(高速鉄道)開通に合わせて新たにつくられた新・浦項駅に移転、旧・浦項駅と孝子駅間は新線切り替えにより廃線となりました。 廃線となった線路は住宅街を突っ切る形で敷かれていましたが、廃線後、都会の中の森がある公園として再生、線路の森として生まれ変わりました。 線路の森にはウォールファウンテン、音楽噴水、スチールアート作品などさまざまな造景施設が設けされ、訪れる人々の視線を集めているとともに、未来志向型の都市再生及びエコ生態都市造成のモデルケースとしても注目を集めています。 また、火の庭園は、線路の森の造成工事中に井戸掘削をしていたところ地下200mから天然ガスが噴出したことから、これに火をつけ他にはないユニークな公園として、この火の庭園を造成することとなりました。当初はすぐに消えてしまうものと思われましたが、炎は消えることなく燃え続け現在に至っています。
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大田広域市(儒城区)
大田先史博物館(대전선사박물관)
大田先史博物館は 当地唯一の先史時代専門博物館で、大田広域市初の市立博物館です。1997年に発掘された老隠洞(ノウンドン)遺跡地(記念物第38号)内にある大田先史博物館には「老隠先史文化館」をはじめ大田市のあらゆる先史文化を垣間見ることができる旧石器時代から鉄器時代に至るまでのすべてで5つの展示室があります。また野外体験場や体験資料室もあり、児童・生徒のための学習スペースとしてもおすすめの場所です。行政、科学、そして観光都市として暮らしやすい大田は先史時代から先祖がその生活の基盤として暮らしてきた歴史と文化の都市でもあります。
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ソウル(中区)
慶熙宮 崇政殿(경희궁 숭정전)
崇政殿(スンジョンジョン)は元々、慶熙宮(キョンヒグン)の正殿であった建物です。 慶熙宮は元来、朝鮮時代の第16代の王・仁祖(インジョ・1595~1649年)の実父で第14代の王・元宗(ウォンジョン・1580~1619年)の私邸であった場所でした。 崇政殿は、1910年日帝が慶熙宮を壊し日本人の子弟のための学校・京城中学校を設立した際にも残されました。 その後の1926年にソウル中心部の南山(ナムサン)の麓・筆洞(ピルドン)、現在の東国(トングク)大学校の場所で曹渓寺(チョゲサ)の本殿として使うため、移築されました。 日本の植民地支配から解放された1945年の光復(クァンボク)後、東国大学校設立に伴い、1976年9月、現在の位置に再び移築されました。現在は仏教の儀礼を行えるよう内部が造り変えられています。
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京畿道(加平郡)
加平ヒョナム農耕遺物博物館(가평현암농경유물박물관)
京畿道加平郡北面にある「加平ヒョナム農耕遺物博物館」は、加速化する都市化や産業化により、徐々にその姿を消している農業の文化や遺産を保存することを目的に設立されました。加平教育庁が加平北中学校の校内に設立し、誰でも気軽に訪問できるようにしています。先祖の知恵を学び、伝統文化の伝承に貢献していくことに力を入れています。
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大田広域市(大徳区)
韓南大学校 聖志館(한남대학교 성지관)
* 地域住民の文化空間、韓南大学校聖志館 * 聖志館(ソンジクァン)は校門の正面にある建物で、韓南(ハンナム)大キャンパスの北側に位置しています。 この建物は1985年4月に着工し、1986年8月に竣工しました。 延面積はおよそ3,000平方メートルで、客席は1階席1048席、2階席564席、すべてで1612席で、竣工当時、大田(テジョン)を中心とする忠清(チュンチョン)地域最大規模の講堂で、さまざまな学校行事や地域住民の文化スペースとして活用するため建築されました。 「神聖な志」を意味する「聖志館」と命名されたのは完成当時、聖志館の主な利用がチャペルとしての機能であったためで、チャペルの時間を通じて神の神聖な志が宣布され、神の神聖な志に耳を傾けるすべての学生が真の信仰を通じて正しい人格を形成する知性ある人物として神聖な志を養い心に誓うという意味を込めて聖志館と名付けられました。建物の南西側の壁面には「聖志館」の文字がそれぞれ縦・横2mの大きさで書かれており、この文字は韓国を代表する美術展・国展の招待作家である長巌(チャンアム)李坤淳(イ・ゴンスン)氏の字体をそのまま鋳物で制作したものです。 聖志館正面に架かる十字架はその大きさが4メートルの大型で、美術教育科パク・ビョンヒ教授の設計で制作されました。校門から建物を見ると正面に位置しているため、校門の十字架像とともに、韓南大学校の教育理念がキリスト精神に礎を置いていることを可視的に表わすシンボルとも言えます。
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全羅南道(木浦市 )
高下島展望台及び海岸デッキ(고하도 전망대 및 해안데크)
* 高下島展望台 名将・李舜臣(イ・スンシン)公が鳴梁大捷(ミョンニャンデチョプ=1597年)の海戦で日本に勝利し、その後106日間にわたり李舜臣率いる水軍の艦隊を整備するため駐屯した高下島(コハド)。 その李舜臣公の功績と志を称えるため、「板屋船模型」十三隻を格子型に組み上げたような形の建物を建て展望台にしたのが、ここ高下島展望台です。 * 高下島海岸デッキ 高下島海岸デッキは、総延長1080mの全区間が海の上に設置された遊歩道です。 高下島海岸デッキからは、高下島の海岸にある自然の絶景・海食崖や木浦の海辺を眺められるほか、涼しげに広がる木浦の蒼い海原、標高228Mの木浦を代表する儒達山(ユダルサン)、多島海の関門であり浪漫の港・木浦港(モッポハン)、そして沈む夕陽が美しく夜景の名所でもある木浦大橋の風景もお楽しみいただけます。 海の上を歩いているかのような海辺の道・高下島海岸デッキ。美しい自然の風景、そして海岸の絶景を海と陸地から同時に鑑賞できる高下島ヨンオルムキル海岸デッキにぜひお越しください。
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京畿道(水原市)
京畿アートセンター(경기아트센터)
1991年6月に開館した京畿(キョンギ)アートセンター(旧・京畿道文化の殿堂)は地方の文化芸術を活性化し、道民にさまざまな文化を提供すべく設立されました。大劇場、小劇場をはじめ、コンベンションセンター、野外公演場、各種ギャラリーなどがあります。 常に最先端の設備を構築し、一歩先を行く文化、専門的な文化をリードし、観客の皆様に最上の文化をご提供しています。
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京畿道(高陽市)
高陽市立 注葉子ども図書館(고양시립 주엽어린이도서관)
注葉(チュヨプ)子ども図書館は地上3階、地下1階の延床面積2,049平方メートルの規模を誇る子ども専用の図書館です。10万冊を超える蔵書を持つ子ども図書資料室、コンピュータ利用が可能なマルチ動画部屋、公演やイベントも実施できる調和の場などがあります。 世界各国の文化に重きをおきコンセプト化した図書館で世界各国のさまざまな生活文化イメージを表現した外国の童話や韓国の昔の情緒を感じることができるお話の部屋、マルチ動画部屋、光の絵動画部屋(DVD等視聴覚室)など子どもたちが未来へのビジョンを抱けるような各種施設を完備しています。 韓国の朝鮮時代の学問を学ぶ私塾的存在の屏山書院(ピョンサンソウォン)にあった休息や講学の場として使われた晩対楼(マンデル)をモチーフにした空間もあり、裸足で歩く韓屋の構造に似ているという点で建築的意味ももっています。 広い窓と楽しい複層式構造の建物、かわいい宮廷のような建築物が自慢の綺麗な図書館で、本をテーマにした遊び場的な役割が子供たちに幸福感を与えている、そんな図書館です。 ※開館日2007年6月28日
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