観光/文化一覧

地蔵精舎
 
忠清南道(論山市 )
「地蔵精舎(チジャンジョンサ)」は、韓国仏教法輪宗所属の寺院で1980年6月に德山昌法和尚が「地蔵庵」を創建したのが始まりです。1995年に千仏殿、2002年には極楽殿と納骨堂を設けました。2005年6月から週末ごとにテンプルステイを運営している他、2006年に社会福祉法人・地蔵院を設立、2008年には老人専門療養院を開院するなど福祉事業にも参加しています。

蝟島海水浴場
 
全羅北道(扶安郡 )
1969年にオープンして以来、多くの人が訪れている蝟島海水浴場(ウィド・ヘスヨクチャン)は小さめの砂浜を山が取り囲んでいます。砂浜の幅は1キロほどで、水深は浅く水がきれいなためファミリー客に人気の避暑地です。

昌原競輪場
 
慶尚南道(昌原市 )
昌原競輪場(チャンウォン・キョンリュンジャン)は国内最初の全天候のドーム競輪場です。サイクル競技の種類は大きくサイクル専用競技場でベロウドロムで実施されるトラック競技種目と道路で実施される道路種目、そして山岳コースで試行されるMTB種目があります。2000年 シドニーオリンピックから競輪もトラック種目に含まれオリンピック正式種目に採択され、試行されました。7名の選手が出戦、強靭な体力と頭脳プレイで6周の競走路を周り順位を競う科学的なレジャースポーツです。優勝予想選手の競走券を買い、勝者を的中させると配当金を受け取れます。

金沙カマコル
 
世宗市
燕岐金沙(ヨンギ・クムサ)カマコルには窯跡が多く残っており、陶磁器村と呼ばれています。昔、ここで作られた青沙器や白磁が宮殿に納品されていたことが『世宗実録地理志』に詳しく記録されています。陶磁器体験の他、農業体験や硫黄温泉体験ができます。

華岩寺
 
忠清南道(礼山郡 )
礼山の華岩寺は秋史・金正喜ゆかりの寺です。朝鮮時代末期の代表的な文人である秋史は礼山出身で、この寺院からあまり遠くないところに古色蒼然とした彼の生家、秋史古宅があります。オソク山の裾野に位置する華岩寺は、金正喜の祖父の父にあたる金漢藎が創建したものです。金漢藎は英祖王の娘婿であり、英祖王の次女で思悼世子の妹である和順翁主と結婚して月城尉を与えられ、金漢藎・和順翁主夫婦は死後、ヨン山の麓にあるエンム峰に合葬されています。生きているときに縁のあった寺とは死後もなお縁が続いています。 現在の華岩寺は寺院入口にこぎれいな寮舎棟があるため、近づいてもみても寺院のような感じがあまりしません。古建築の落ち着いた感じの寮舎棟を通り過ぎて初めて寺院に入ることができ、寺の中には秋史との縁を感じさせる様々な遺物が散在しています。この頃は尼僧の修道の場となっており、田舎の寺院らしくひっそりとした雰囲気です。

錬武台高速バスターミナル
 
忠清南道(論山市 )
ソウル(セントラルシティターミナル)行きの路線のみ運行。