観光/文化一覧

大清ダム水文化館
 
大田広域市(大徳区)
水の大切さを伝える "大清ダム水文化館"大清ダム水文化館は、大田広域市大徳区渼湖洞の大清ダムに位置する水をテーマにした文化空間で、水資源に対する関心と興味を誘発させ、水文化に対する認識を高めるために韓国水資源公社が作った複合文化空間です。既存の大清ダム水広報館を増築し、2004年7月6日に大清ダム水文化館として新たにオープンしました。大清ダムの役割と機能を知らせ、水の大切さを伝える第1展示館、大清湖と錦江に生息する生物の生息環境を紹介する第2展示館、大清ダムの建設により消えた大清湖周辺に暮らしていた人々の生活の様子と文化を記録・再現した第3展示館から構成されています。これらの他にも、映像室、ダム資料室、インフォセンター、展望台、企画展示室などがあります。このような施設を基盤に大清ダム水文化館は、水の大切さを訴える教育の場となっています。

草田繊維・キルト博物館
 
ソウル(中区)
今や消え去りつつある韓国の伝統繊維芸術を保存し、また海外の伝統繊維をつかった芸術作品も一緒に展示することにより繊維芸術の未来を開拓することを目的としています。 南山のふもとに位置した草田繊維・キルト博物館は1998年に開館し、国内外の多様な繊維芸術作品を保有した国内唯一の繊維芸術博物館です。博物館の設立者である第一文化院のキム・スンヒ院長は消えゆく韓国伝統のチョガッポ(パッチワークのように布の端切れを縫い合わせて作るふろしき)技法の伝承と韓国繊維芸術の世界化という目標を念頭にこの博物館を開館しました。韓国の伝統装身具と女性の婚礼服、ポジャギと生活小物、各国のキルトとテキスタイル作品、中国のミャオ族の伝統服飾など草田繊維博物館には東西を問わず世界の女性たちの生活と愛のこもった美しい芸術作品が集まっています。特に普段見られない百年以上も前の海外のキルトや韓国伝統のチョガッポを同時に鑑賞でき、国内のキルト愛好家や外国人観光客が多く訪れています。

パーククラブ(파크클럽
 
ソウル(江南区)
江南の最高級ホテル「パークハイヤットソウル」の最上階に位置するフィットネス&スパセンター、「パーククラブ」には、フィットネススタジオ、プール、スパ以外にレストランやライブバーなどが備えられています。疲れとストレスを癒す「パーククラブ背中マッサージ」をはじめ、スキン&ボディーケアプログラムが約30種あります。エコの要素を取り入れた「木、石、水パッケージ」(各々38万ウォン、10%税金別)、大地と石のパワーを利用して、心身の健康とバランスを取り戻す「ラ・ストーンテラピー」「エクスピリエンスソウルパッケージ」(68万ウォン、10%税別)など、様々なパッケージ商品によって専門テラピストの最高級サービスを受けられます。

アートソンジェセンター
 
ソウル(鍾路区)
景福宮の向かい側の昭格洞に位置するアートソンジェセンターは、博物館と美術館が融合した過去と現代の美術の全てのジャンルを楽しめる空間として作られました。美術以外にも、映画や演劇、舞踊、音楽などの芸術分野を積極的に取り入れています。画一化された既存の文化空間とは異なる複合芸術空間アートソンジェセンターは、人々の多様な文化的欲求を満足させてくれます。

ソウルノリマダン
 
ソウル(松坡区)
韓国民俗と伝統ノリを市民に広く普及させるために1984年12月25日に建立されたソウルノリマダンは、韓国の伝統文化を随時公開し、伝授して祖先の趣きをほどよく仕立てて円形舞台でオープンステージです。毎週土・日曜日には無形文化財を主として約年120回公演してきました。平均観覧客は、約130人です。またソウルノリマダン内には松坡民俗保存会(+82-2-412-8665)が常任して松坡山台ノリ、松坡百中ノリなどを保存するために青少年を対象に休み期間中に無料講義を実施しています。

北村文化センター
 
ソウル(鍾路区)
北村文化センターがある北村韓屋マウルは昔から景福宮や昌徳宮、宗廟の間にあり、ソウルの600年の歴史が残る伝統居住地域です。2つの古宮の間に伝統韓屋家が集まって建てたソウルの伝統的な風景を段的に見ることができます。今は伝統体験館や韓屋料理店など新しく変わっています。北村文化センターは、母屋、門屋、離れで構成された伝統韓屋として韓国固有の伝統を感じれるだけでなく、歴史や伝統を学べる文化プログラムを体験できます。各分野の専門家たちが講師を行う課程が多様に準備されていて、普通3~6ヶ月の間行う長期プログラムがあります。電話で先に問合せをした後に希望の講座を選択して受講し、1人から申込み可能です。ただし授業は韓国語のみで行われるため、ガイドや通訳が必要な場合は同行してください。*体験プログラム(3ヶ月コース) コムンゴ50,000ウォン(1ヶ月) / ハングル書道 50,000ウォン(1ヶ月) / 韓紙工芸人形 50,000ウォン(1ヶ月) / 伝統酒づくり 150,000ウォン(1ヶ月) / 実用マンガ 50,000ウォン(1ヶ月) / ハングル書道 30,000ウォン(1ヶ月) など

映画の殿堂
 
釜山広域市(海雲台区)
映画の殿堂は釜山国際映画祭の専用館であり、象徴である建物です。アジア最高の映画祭、世界的な映画祭として成長した釜山国際映画祭の成功神話、専用館の建設を渇望した映画関係者達の熱望、アジアを代表する映画・映像都市を目指した釜山市の強力な意思が後押しして映画の殿堂が完成しました。映画の伝統は優れた造形性と解体主義建築美学が具現化された世界建築史上でも芸術的な建物です。サッカー場の2.6倍の面積に達する世界最大規模の屋根(ビックループ、スモールループ)とその下に作られた42,600のLED照明は幻想的な景観を演出しています。映画の殿堂はCINE MOUNTAIN、BIFF HILL、DOUBLE CONEの3つの建物で構成されており、本館であるCINE MOUNTAINには芸術性と大衆性のある多様なジャンルの映画を鑑賞することができる3つの上映館と国内最高水準の公演舞台が自慢のハヌル劇場があります。映画の殿堂は世界最初の映画と公演芸術を同時楽しむことができる映像複合文化空間です。

レールクルーズヘラン列車
 
ソウル(龍山区)
ホテルと列車がひとつになったレールクルーズヘランは2008年11月から運行されています。この豪華列車には宿泊施設、レストラン&カフェ、ラウンジなどのさまざまな施設があります。ヘランとは韓国語で「太陽と一緒に」という意味で、太陽と一緒に韓国の美しい自然の中を走る最高の列車という意味が込められています。車体は深い青い色にゴールドのラインと鳳凰を形象化した独特のロゴが入っています。

峨嵯山生態公園
 
ソウル(広津区)
ソウル特別市の公園緑地拡充5ヶ年計画により造成された峨嵯山(アチャサン)生態公園は、自然に接しながら生態系について学んだり体験したりする場を提供しています。主要施設としては生態公園、出会いの広場、黄土の道、指圧ボード、松林、湧水、生態観察路などがあります。 面積:23,450㎡

水西駅 SRT (Super Rapid Train)
 
ソウル(江南区)
「水西(スソ)駅」は江南エリアと全国の主要都市を繋ぐ鉄道駅で、2016年12月9日SRT(Super Rapid Train)高速列車が開通しました。