観光/文化一覧

韓国文化の家 KOUS
 
ソウル(江南区)
 韓国文化の家(ハングク・ムンファエ・ジプ)KOUSは韓国を訪問する観光客と在韓外国人に韓国の伝統文化を紹介し体験できる場所として2003年4月にオープンしました。ソウル市江南区大峙洞に位置し、地下鉄2号線「三成駅」の4番出口から10mほど直進、COEXやasemタワー 付近から徒歩3分の距離です。 韓国の家は地下1階、地上4階の建物で、伝統芸術公演場や伝統文化体験室、伝統茶屋、文化商品の販売場などで構成されています。伝統芸術公演場は伝統 遊びの広場を真似て構成された舞台で、日曜日を除いて毎日夕方8時に公演を観覧することができます。伝統文化体験室は、手工芸を含む10個のプログラムがあります。電話予約が可能で、 団体(30名以上)でのみ体験することができます。 その 他、 伝統茶屋と文化商品の販売場は、訪問客のための休息空間として利用することができます。* 体験 プログラム・メドゥプ飾り作り:15,000ウォン・裁縫工芸:15,000ウォン・韓紙飾り作り:15,000ウォン・陶磁器作り:20,000ウォン・丹青扇の彩色:10,000ウォン・拓本体験:10,000ウォン・テッギョン(伝統武術):10,000ウォン・鳳山仮面踊り:10,000ウォン・プンムル(サムルノリの調子) :10,000ウォン* 電話 予約+82-2-567-6978(韓、英)

セシル劇場
 
ソウル(中区)
1976年に設立されたセシル劇場(クッチャン)は、第1回から第5回までの大韓民国演劇祭が行われた劇場。演劇人にとっては中心的な劇場で、一般にも広く知られています。この伝統あるセシル劇場は最近リニューアルされ、とても現代的な施設をもって生まれ変わりました。高くて狭かった舞台も観客の視線に合わせて低く、広さも余裕を持たせ、スケールの大きなステージとなりました。またロビーは高級感が漂い、無料のドリップコーヒーを味わうことができるようになっています。公演がなくても周辺のサラリーマンたちのために、お昼の12時から1時の間は常に開放されています。周辺の景観のよさでも有名で、セシル劇場に入る石畳の通りは情緒があふれるスポット。隣りの「大韓聖公会聖堂」や、周辺には徳寿宮や市庁など、さまざまなスポットが集まるエリアです。

KINTEX(キンテックス)
 
京畿道(高陽市)
KINTEXは展示・コンベンション面積の供給不足を解消し、国内の展示・コンベンション産業の国際化を達成するため、政府と自治体が共同出資して進めている事業です。2005年4月29日の開場と共にKINTEXは6万8000坪の面積、地上3階の展示・コンベンション施設が並んでいます。既存の国内展示市場では収容するのが難しい大型の重量物の展示及びイベント開催が容易になったことが一番の特徴です。

中文観光団地
 
済州道(西帰浦市)
中文観光団地(チュンムンクァングァンダンジ)は、済州の総合観光団地で国内最大規模のリゾートです。中文観光団地は130万坪の敷地面積があり、1971年に国際観光団地として指定されました。団地内にはパシフィックランド、如美地植物園、ゴルフ場、観光温泉、仙臨僑、天帝淵滝、中文海水浴場などの見どころがあります。また新羅ホテル、ロッテホテル、ハイアットホテルなどのデラックスホテルと観光施設が整備されているため、外国からのVIPがよく訪れることで有名です。中文観光団地の海岸は景色が美しいため、多くの映画やドラマ、CMのロケ地となっています。映画「シュリ」が撮影された新羅ホテルの庭園のベンチは、「シュリの丘」として有名です。また、如美地植物園も見逃せない所です。ここは3千9百坪規模の温室に2千種の希少植物があります。温室と庭園の間は観光遊覧列車を利用することができ、庭園の中央にある38mの展望塔からは植物園の全景を一目で見ることができます。

世宗文化会館
 
ソウル(鍾路区)
1978年に光化門に建てられた世宗文化会館は大小ホールや美術館等があり、さまざまな種類の公演や展示会を鑑賞することができるところです。大ホールは東洋最大のパイプオルガンと雄壮な舞台を備え、3,822人の収容規模がある空間です。コンピューター制御の最新照明設備と音響装置で、音楽、演劇、舞踊、映画などを常に最高の状態で楽しむことができます。他にもアートショップや美術家会議室、ゆったりとした休憩施設をはじめとするサービス施設も整っています。

済州ウォーターワールド
 
済州道(西帰浦市)
済州(チェジュ)最大のウォーターパーク「済州ウォーターワールド」は、家族で楽しめる水遊び施設や疲れた心身を癒すチムジルバン、健康な生活に役立つフィットネスや室内ゴルフ練習場の施設を持つ総合レジャー空間です。

ソウルオリニ大公園
 
ソウル(広津区)
ソウル市広津区にある「ソウルオリニ大公園」は、53万平方メートルの広い敷地内に動物園、植物園、テーマパーク及び多様な公園施設や体験設備が整備された家族向けテーマパークで、都心の中の緑の森として人気を集めています。 1973年5月5日子供の日の開園から、愛されて続けてきたソウルオリニ大公園は、時間の流れと共に古く不便になった施設をリニューアルし、2009年5月5日に便利で快適な公園に生まれ変わりました。 ソウルオリニ大公園の再オープンと共に、白熊とアザラシの水中の様子を観察できる生態型水族館「海の動物館」とオウムの生態を直に見ることのできる大型の鳥かご「ちびっこ動物マウル」「オウムマウル」などができました。 また、多様な音楽と水流で色とりどりの模様を作り出す最先端「音楽噴水」や、多彩な公演が四季を通じて催される森の中の舞台、真夏の暑さを洗い流してくれる水遊び場などで、休息と遊びを同時に楽しむことができます。特に子供たちに人気があるテーマパーク(iLAND)は空の列車、ジャンプボート、バイキング、バンパーカー、幽霊の城など多様な施設と共にサッカー場、テニス場、オリニ交通安全体験館、ドームアートホールなどがあります。

釜山ティファニー21クルーズ遊覧船
 
5.0/2
釜山広域市(海雲台区)
ティファニー21号は海と釜山の絶景を一望できるクルーズ観光です。最高級の新鮮な海産物を使用したビュッフェと高級ワインや様々なドリンクサービスをご提供。船上パーティーや日の出、船上での花火観賞などのイベントや結婚式、各種パーティーなども行える施設を完備しています。特に、団体の場合、家族はもちろんのこと、釜山を訪れる国内外からの観光客も特別な経験ができるクルーズ船です。

仁川南洞体育館(インチョンナムドンチェユッカン)
 
仁川(南洞区)
2014年の仁川アジア大会のために建設されたこの会場は、その大会のために特別に建てられたスポーツ施設の中で最も大きなものです。住所は仁川広域市南洞区蘇来路500に位置し、2013年9月27日に完成しました。競技場の面積は42,357㎡で、座席数は8,828席です。アジア大会の際、体操競技が開催され、孫延宰は個人総合部門で金メダルを獲得しました。 主な施設としては、メインのスポーツフロアと補助のスポーツフロアがあります。この会場はスポーツ施設だけでなく、K-pop Star 4やK-pop Star 5のライブ放送の場所としても利用されました。さらに、2020年の旧正月アスリート選手権もここで収録されました。スポーツイベント以外にも、さまざまなイベント、コンサート、ライブパフォーマンス、テレビ収録の場として頻繁に使用されています。 ▷▶Google Maps

ユ二バーサルアートセンター
 
ソウル(広津区)
ユ二バーサルアートセンター(旧リトルエンジェルス芸術会館)は、オペラハウス風に建てられた劇場で、音楽、演劇、バレエなどの公演はもちろん、晩餐会場や国際会議場などの施設も完備している文化施設。地上4階建てで、石膏彫刻が飾られたインテリアをはじめ、建物自体が芸術作品とも言えるレベルです。主な施設は最高水準の舞台、照明、音響施設を備えた大講堂と小講堂が2つあります。ユ二バーサルアートセンターでは、海外でも公演を行っている元所属団体であるユニバーサルバレエ団の公演が行われており、毎年12月に開催されるバレエ公演は、特に人気があります。オリニ(こども)大公園の裏門にあるので、公演が終わった後はオリニ(こども)大公園に立ち寄ってみるのもいいでしょう。この公園内には、動物園や広い憩いの場や生態池などがあり、景色もよく、空気も澄んでいるので、家族の憩いの場となっています。