観光/文化一覧

南山ケーブルカー
 
ソウル(中区)
韓国の首都ソウルの中心部にある南山とソウル中心が一目で見れる南山ケーブルカーは約40年を越える期間ソウル市民はもちろん観光客から愛されているソウルの代表的な観光地です。 2008年12月6日運行を始めた新しいケーブルカーは、既存のケーブルカーよりも10人多い48人が一回に乗れます。そしてケーブルカーの前後がガラスで出来ているので、見やすくなっています。 南山ケーブルカーは月平均5万人が利用し、さらに気楽に利用する場合は午前中をオススメします。夜間にはソウルの幻想的な夜景を見ることができます。 また、南山に登る市民のためにつくられた南山オルミは、南山3号トンネル入り口から南山ケーブルカーの駐車場まで続く140メートルの長さの国内初の室外傾斜型エレベーターです。たった2分で上れるオルミは、最大20人が搭乗することができ、運営時間は午前9時から午後11時30分で、ケーブルカーの運営時間と同じです。

ソウル歴史博物館
 
ソウル(鍾路区)
ソウル歴史博物館(ヨクサ・パンムルグァン)ソウルは、ソウルの歴史や伝統文化を紹介する歴史博物館。先史時代から現代に至るまでのソウルの歴史や市民から寄贈されたさまざまな朝鮮時代の文化財が展示されており、ソウルの文化を体験しながらこの街についての理解と知識を高めることができます。 17年前に設立され2002年5月にリニューアルオープンし、更に充実した展示内容と施設になり、常設展示室や企画展示室、寄贈遺物展示室などで、朝鮮時代の首都だったソウルの姿や現在のソウルの人々の生活・文化などを見ることができます。 他にも荷物を預けるクロークや託児所なども整えられ、訪れる人がゆっくりと観賞できる配慮も嬉しいところ。ソウル関連のグッズを開発・販売するミュージアムショップや落ち着いた雰囲気のカフェもありゆっくりと時間を取って訪れたいところです。

The bay 101
 
釜山広域市(海雲台区)
The bayは、海雲台にある複合文化芸術空間で、夜景の名スポットとして脚光を浴びています。

大邱達城公園
 
大邱広域市(中区)
大邱市民に身近な公園、大邱達城公園大邱のいくつかの公園の中で一番古く市民達に愛されている公園が達城公園です。達城公園内には地方文化財の資料第3号である観風楼があります。観風楼は慶尚監営の正門でした。大邱に監営が設置されて宣化堂の南側に布政門を立ててその下に門楼を作ったのが観風楼です。 大邱達城公園の見所達城公園は三韓時代の部族国家だった達句伐の城址土城でした。この場所は日清戦争(1894年∼1895年)の時に日本軍が駐屯していました。その後1905年に公園として作り変えられ、1965年2月に大邱市で新しい総合公園構成計画を立てて今日のような大公園になりました。芝生広場、総合文化館、動物園、その他に李相和も詩碑などの記念物もあります。

KBS On
 
ソウル(永登浦区)
ソウルの中心地であり主要放送局が集まる汝矣島にある「KBS On」は、韓国における放送の歴史と現在を体験できる放送展示館です。1977年に「KBS見学ホール」としてオープンし、2012年に新たなメディア体験館「KBS On」へと生まれ変わりました。KBS Onの「オン」は、すべて・温かいを意味する韓国語の「オン」に由来し、皆がひとつになる・全世界を照らすKBSという思いと、「On Air(放送中)」の「On(オン)」から付けられました。 さまざまな機器・設備、放送の仕組みなどを見学するだけでなく、キャスター・声優・プロデューサー体験や、公開スタジオで生放送の現場に接することができ、視聴者としてだけでなく、将来放送関係の仕事に就きたい青少年に直接的・間接的な体験の機会を提供しています。 見学コース KBS ON ロビー⇒放送未来館⇒仮想スタジオ⇒KBSチャンネルイメージ広報⇒ドラマコーナー⇒3D立体映像館⇒芸能バラエティーコーナー⇒K-POP映像コーナー⇒イベント展示館⇒メッセージボード(訪問記念に一言書くボード)⇒名誉の殿堂⇒KBS貢献コーナー⇒アニメ・映画の声優(アフレコ)体験⇒KBS CI⇒独島リアルタイム映像⇒子ども向け番組のキャラクターおよびフォトゾーン⇒KBSスポーツコーナー⇒海外特派員⇒9時のニュースキャスター体験⇒放送歴史博物館

ソウルワールドカップ競技場
 
ソウル(麻浦区)
ソウルワールドカップ競技場は、韓国の伝統凧の形にデザインされた競技場です。上から見ればバンペ凧(穴のない四角形に尾をつけた凧)が空に舞っているように見えます。バンペ凧のデザインの由来は勝利に向かって凧を飛ばすという意味で、ワールドカップの試合の勝利と韓国の伝統文化を結び付けたものとなっています。競技場の南・北側のスタンド上部2ヶ所に幅25メートル、高さ9.2メートルの大型デジタルスクリーンが設置されており、プレーする選手たちの姿をよりリアルに見ることができます。また、シューティングボールの速度や競技場内の気象状態や温度、湿度、風向き、風速なども測定・表示されるため、グラウンド内の状態を知ることもできます。競技場の周辺には平和公園や、蘭芝漢江公園、ノウル公園などさまざまな公園が整備されており、市民たちの憩いの場となっています。ソウルワールドカップ競技場は、2002年のワールドカップ開催後、各種サッカー競技や文化行事などを積極的に誘致しています。また、各種産業・文化施設などを入店させ、国内外の観光客を楽しませており、名実ともにソウルの観光名所となっています。

仁川サンサンプラットフォーム: 仁川旅行
 
仁川
仁川サンサンプラットフォーム: 歴史と現代が融合する特別な空間 仁川サンサンプラットフォームは、韓国・仁川の中心部に位置する文化と観光の象徴的な複合施設です。都市の海洋遺産を称えながら、現代アートや革新的な文化要素を見事に融合させたこの施設は、訪れる人々に驚きと感動を提供します。 1978年に建てられた穀物倉庫をリノベーションしたこの歴史的建物は、文化、歴史、そしてエンターテインメントが一体となった活気ある場所として再生されました。あらゆる世代の旅行者にとって必見の観光スポットです。 仁川旅行を計画しているなら、「仁川サンサンプラットフォーム」は絶対に訪れるべきスポットです! 歴史的な趣と現代的な文化がユニークに融合し、ここでしか体験できない特別な思い出をお約束します。   仁川サンサンプラットフォームの見どころ 1. 文化とアートの旅 ミュージアムL(1階・2階) * 説明: 多様なジャンルの展示を行う最先端のミュージアムで、没入型の文化体験を提供します。 * 営業時間: 平日 10:00~18:00(最終入場 17:00) * 週末・祝日 10:00~20:00(最終入場 19:00) * 連絡先: 詳細は ミュージアムL をご覧ください。   ウェーブホール(1階) * 説明: フェスティバル、コンサート、アート展など、多様なイベントを開催できる多目的ホールです。 * 営業時間: 9:00~18:00 * 連絡先: +82-32-765-0730 ギャラリーGT(1階) * 説明: 粘土工芸、フィギュア、アート彫刻品などの制作・展示・販売を行うアートギャラリーです。 * 営業時間: 火~金 10:30~19:00 * 土・日 10:30~20:00 * 定休日: 毎週月曜日 * 連絡先: +82-10-5162-5392 2. 韓国の伝統を体験 韓紙センガクイダク(1階) ▶▷▶▷ MORE * 説明: 韓国の伝統的な手作り紙「韓紙」の工芸品を展示・販売し、ワークショップも開催しています。 * 営業時間: 10:30~20:00 * 定休日: 毎週月曜日 * 連絡先: +82-10-4220-1683 * 詳細は 韓紙センガクイダク をご覧ください。 3. 海を眺めながら楽しむグルメ ストレージ仁川(3階・4階) * 説明: 1883年の開港ストーリーを取り入れた海の見えるベーカリーカフェで、仁川の地元商品を活用したシグネチャードリンクやベーカリー、地域ビール、ブランチを提供し、バリスタやベーカリーの体験も可能です。 * 営業時間: 10:00~22:00(ラストオーダー 21:00) * 連絡先: +82-32-710-0008 * 詳細は ストレージ仁川 をご覧ください。 4. 未来を学ぶ AI Convergence Education Center (3rd Floor) * 説明: 先端AIとデジタル技術を体験し、教育を受けられる仁川広域市教育庁の未来教育複合体験空間です。 * 営業時間: 9:00~18:00 * 定休日: 毎週土曜日午後、日曜日 * 連絡先: +82-32-420-8471(教育庁) * +82-32-320-0027(デジタル教育センター)   1883年開港広場でのアウトドア体験 1883年開港広場は、19,000平方メートルの広大な芝生エリアを誇り、仁川港の美しい海と夕日を楽しむことができる市民の憩いの場です。この広場は、歴史的な背景と現代的な設備が融合し、訪れる人々に多彩な体験を提供しています。 主な見どころとアクティビティ 四季折々のイベント 年間を通じて、フェスティバル、K-POPコンサート、文化公演、地域マーケットなど、多様なイベントが開催され、訪れるたびに新たな魅力を発見できます。 フォトジェニックなスポット メディアウォールやフォトゾーン、スマート音楽ベンチなど、最新の設備が設置されており、思い出に残る写真を撮影するのに最適です。 リラクゼーションスペース 広々とした芝生の上でピクニックを楽しんだり、ゆったりと散策しながら、都会の喧騒を忘れてリラックスできます。 1883年開港広場は、仁川の歴史と現代の活力が調和する特別な場所です。韓国旅行の際には、ぜひ訪れてみてください。

大韓民国歴史博物館
 
ソウル(鍾路区)
大韓民国歴史博物館は、19世紀末の開港期から今日に至る大韓民国の歴史を総合的・体系的に知ることができる韓国初の国立近現代史博物館で、2012年12月26日に開館しました。以前、文化体育観光部が入っていた建物を改修してつくられたもので、4つの常設展示室と2つの企画展示室があります。セミナー室、講義室、カフェ、商品販売店、屋上庭園などもあります。

戦争記念館
 
ソウル(龍山区)
大韓民国陸軍本部跡に建てられた「戦争記念館(チョンジェンキニョムグァン)」は、記念館建設前に各分野の専門家に何度もアドバイスを受け建てられた記念館で、戦争記念館としては世界で最大規模を誇るものです。護国追慕室、戦争歴史室、6・25(韓国戦争)戦争室、海外派兵室、国軍発展室、大型装備室、屋外展示場の8つの展示室があり、戦争で亡くなった人々を追悼している護国追慕室や第二次世界大戦やベトナム戦争の時に使用された装備をはじめいろいろな武器や大型装置の展示しているだけでなく、収蔵庫には戦争関連の資料や遺物約17800点が保存されています。

国立中央図書館
 
ソウル(瑞草区)
国立中央図書館(クンニプ・チュンアン・トソグァン)は各種の図書や論文を収集保存する国立の図書館。現在約430万冊の図書を所有し、一年間で収集される図書や論文の量は約22万冊にのぼり、ここを訪れる人は思う存分本や資料を鑑賞することができます。瑞草公園に囲まれているので周辺の景観が美しく、雰囲気も静かで落ち着いているので図書館を利用する人々はここでゆっくりとくつろぐこともできます。また1月と8月を除く毎月最後の週の金曜日にはクラシック音楽会も催されており、無料(申し込み手続きの不要)で誰もが音楽会を楽しむことができます。瑞草公園の緑の中で図書とクラシック音楽を満喫できる図書館です。付帯施設: 休憩室、食堂、大講堂、セミナー室、養護室備考:利用資格 16歳以上。筆記道具以外の所持品はロッカーに入れてから入館のこと。