グルメ一覧

東宝城
 
ソウル(中区)
「東宝城(トンボソン)」は、明洞エリアの中華料理店で最大規模の施設を備えた、地上4階建てのレストランです。メインホール、個室などさまざまなタイプの座席を備えており、各種イベント、会合にも最適です。お客様の嗜好に合わせ、多彩なコース料理、ランチコースなどを豊富に揃えています。

清進屋
 
ソウル(鍾路区)
へジャンクク(酔い覚ましスープ)はお酒好きな人のためのメニューで、へジャンクク店は飲み屋街である鐘路周辺に特に多く集まっています。ソウルの中でもへジャンクク店としてよく知られている店のひとつが清進屋(チョンジノク)で、60年以上営業を続けています。へジャンククも人気がありますが、へジャンククに添えて出されるカクテキもおいしいと評判です。店は新しい建物に移転したため、店内はきれいでインテリアもすっきりとしています。      

本水原カルビ
 
京畿道(水原市)
肉の筋にそって美しく切り出した新鮮なカルビを数種類の材料を混ぜた薬味に漬け込んで、24時間冷蔵熟成させた味付けカルビ(ヤンニョム・カルビ)は、言うまでもなく食の最高峰です。しかも、新鮮な肉の中のキメ細やかなマーブリングは、そのカルビの品質と普通の牛肉の次元がどれほど違うかを、一目で教えてくれます。それだけでなくこの、韓国産大豆で作った味噌とチゲも逸品です。

L'amitie
 
ソウル(江南区)
1999年にオープンしたフレンチレストラン「L'amitie(ラミティエ)」では、韓国産の食材とフランスの伝統料理法を元に再解釈した料理を楽しめます。

石坡廊
 
ソウル(鍾路区)
「石坡廊(ソクパラン)」は、朝鮮王朝の最後の王である、興宣大院君の別荘だった「石坡亭」の別棟を現在の洗剣亭に移し、復元(ソウル市有形文化財23号)させた建物を韓定食専門店として再構成しました。約500坪の敷地に興宣大院君の別荘、石坡廊を中心に丘を下ると蓮池と柿の木が ある庭の真ん中に旧家屋があります。朝鮮時代の末ごろの建物は外観の ラインをそのまま活かし、最も韓国的な粋を演出することにフォーカスを置きました。約50坪の 大きくはない規模ですが、ここが客室として利用されました。 石坡廊の宮廷料理は、厳選された食材と、手作りの醤を使用しており、全国各地の匠人が作った伝統酒を味わうことができます。

チョン食堂
 
ソウル(江南区)
アメリカとスペインで修行してきたシェフが「ニューコリアン」という新しいコンセプトで始めたレストランです。ニューコリアンは、韓国料理をフレンチのように解析したものです。見た目はアバンギャルドながら、食材や調理方法は韓食と洋食を双方利用しています。また低温調理法のような料理法も応用しています。 ランチやディナーでは全て1種のコースのみで、2~3ヶ月に一度メニューが変わります。

Ristorante Eo
 
ソウル(江南区)
清潭洞にあるイタリアンレストラン「Ristorante Eo(リストランテ・エオ)」は、韓国屈指のイタリアンシェフであるオ・ユングォン氏が運営する店です。店内にはテーブルは4つのみで、少人数の客に最上のサービスと最高の料理を提供しています。要予約。

トンイン(通仁)市場キルムトッポッキ
 
ソウル(鍾路区)
トンイン(通仁)市場のキルム(油)トッポッキは外国人もお気に入りの韓国を代表するおやつ。キルムトッポッキは釜の蓋をひっくり返して、その上で味付けしたお餅を香ばしく炒めるのが特徴です。種類は、油と醤油を混ぜたソースで炒める白いトッポッキと唐辛子の味付けで炒めるトッポッキの2種類があります。 トンイン(通仁)市場にある代表的なキルムトッポッキには、ソウルトッポッキ3大名家としてグルメ番組で紹介された「元祖ハルモニ・キルムトッポッキ」と2014年にアメリカのジョン・ケリー国務長官が訪韓した際に立ち寄った「ヒョジャドン(孝子洞)昔ながらのトッポッキ」があります。  

パラダイス
 
ソウル(永登浦区)
漢江の優美な景色を一望し、心地よいライブ演奏を聴きながら、大切な人との特別な思い出作りに最適な場所です。  

マンモス製菓
 
慶尚北道(安東市 )
マンモス製菓は『ミシュラン・グリーンガイド』や『ロンリープラネット』にも紹介された1974年創業のベーカリーです。クリームチーズパンや柚パウンドケーキが一番人気で、その他、高品質な材料を使ったケーキや発酵種を使ったヨーロッパ風のパン、スイーツギフトなどを販売しています。