宿泊一覧

忠州グランド観光ホテル(충주그랜드관광호텔)
 
忠清北道(忠州市 )
忠州(チュンジュ)グランド観光(クァングァン)ホテル

南原芸村[韓国観光品質認証](남원예촌 [한국관광품질인증/Korea Quality])
 
全羅北道(南原市 )
「南原芸村(ナムウォンイェチョン)」は南原市が設けた韓屋ホテルです。敷地面積1万2000坪に24の単独客室があり、韓屋伝統の趣にホテル式の寝具を取り入れた快適なつくりとなっています。また、曜日ごとに韓服体験、パンソリ、伽椰琴、DIY体験、伝統遊びなどの体験プログラムも提供され、なかには無料で楽しめるものもあります。 客室利用客には馬牌が提供され、これで広寒楼苑、春香テーマパーク、白頭大間生態教育場へ無料で入場することができます。 その他、各客室のミニバーは無料で利用可能です。

安東五柳軒古宅[韓国観光品質認証]
 
慶尚北道(安東市 )
慶尚北道安東の臨河湖近くに位置している五柳軒では、現在古宅宿泊体験ができる。粛宗(朝鮮第19代王)時代に大司成を務めた金邦杰(キム・バンゴル)の三男、贈左承旨の木窩・金遠重が1678年別家して建てた五柳軒は、木窩古宅とも呼ばれる。国家民俗文化財第184号。格子や板の間などが朝鮮時代における支配階級の住宅の美しさを素晴らしく表現し、サランチェと大門棟は繊細な建築美が目立つ。アンチェ(母屋)は本来の様子をそのまま維持していて、サランチェは1920年に建て直した。1990年に臨河ダムが建設され今の場所に移ってきた。 オーナーがアンチェとサランチェで暮らし、古宅体験に提供されるスペースには最大4人まで宿泊できる2間の部屋と板の間、バスルームを兼ねたトイレがある。炊事はできないが、ゲスト専用の小さな前庭でバーベキューが楽しめる。朝食に蓮葉飯や鶏粥など韓食類を無料で提供する。近くの臨河湖でウォーターレジャーを楽しみ、晩休亭・河回村・陶山書院なども見物できる。

ハヌル愛[韓国観光品質認証](하늘애[한국관광품질인증제/ Korea Quality])
 
全羅北道(全州市 )
全州韓屋村公営駐車場近くの路地にある「ハヌル愛(ハヌルエ)」。母屋は1930年に造られたもので、2014年に補修を経て現在の姿になりました。客室ごとにオーナー自ら刺繍を施した寝具が用意されている他、刺繍体験プログラムを運営しており、1人4,000ウォン・最大5人まで参加可能となっています。また、希望すれば無料でユンノリ(すごろく)体験もできます。

ヒーリエンス・ソンマウル[韓国観光品質認証](힐리언스 선마을[한국관광품질인증/Korea Quality])
 
江原道(洪川郡)
[韓国観光品質認証プレミア等級]ヒーリエンス・ソンマウル(HEALIENCE SEONMAEUL)は江原道洪川郡(ホンチョングン)種子山(チョンジャサン)山麓にあるホテルです。 携帯電話もテレビも使えないため、すべて自然の中に身を預け、ホテルの名前の通りヒーリングとサイエンスを兼ね備えた専門家が提案する癒しのプログラムを体験することができます。 庭園棟と森の中の棟からなる2階建ての宿舎もやはり自然に調和することを第一に造られた建物です。 庭園棟は世界的な建築家スン・ヒョサン氏が環境親和性を内包した「貧者の美学」をコンセプトに設計・建築しました。1階は太陽の光が燦燦と差す中庭を眺めることができ、2階は天井から星を眺めながら眠りにつくことができるようになっています。 この場所に2016年末、新たに建築家キム・ジュンソン氏が「照応の建築」というコンセプトの下、庭園棟の横に森の中の棟を増築、現在ヒーリエンスソンマウルは全88室の客室がある宿泊施設となりました。 客室内部は間接照明の淡い光の演出と素朴でシンプルな家具が調度された部屋となっています。 ホテルで何にも邪魔されず憩いのひとときを過ごし、ヒーリングプログラムにも参加すればより効果的に癒されることでしょう。各種プログラムの中でもヨガや松の木林で行われる座式瞑想が人気を博しています。

ウィズユー(With U)[韓国観光品質認証](위드유[한국관광품질인증/Korea Quality])
 
江原道(束草市)
[韓国観光品質認証プレミア等級] 江原道束草市(ソクチョシ)にあるウィズ・ユー(With U)はゲストハウス風都市型ミニホテルとして運営されている宿泊施設です。 束草高速バスターミナルのすぐ目の前にあり、4階から束草海水浴場が眺められ海から大変近い場所にあります。 各客室のベッドは部屋の床より一段高くなるように大きな平台の上に設置されています。ベッドとベッドの間は平台で一段高くなったスペースとなっているのでテーブル代わりに、そして一段高くなった部屋の床のようにお使い頂けます。寝室でありながら韓室の雰囲気も兼ね備えた作りとなっていmす。 ダブルルーム、ツインルーム、トリプルルーム、ファミリールームなど様々なタイプの部屋があり、どなたといらしても安らかなお休みをお約束します。 4階は共用スペースが、地下1階にはミニ映画館、セミナー室、ゲーム室などがあり、ご宿泊とともに娯楽をお楽しみいただけます。屋外駐車場の横には庭園や喫煙室もあります。

ステイ加津 [韓国観光品質認証] / 스테이가진 [한국관광 품질인증/Korea Quality]
 
江原道(高城郡)
ステイ加津は、江原道高城郡の加津海辺キルに東海を臨んで位置するペンションだ。 加津港と公峴津2里海辺の間に位置するステイ加津は、9つの客室すべてがオーシャンビューになっている。客室に入ると真っ先に感嘆を誘うのは、東海の海が広々と眺められる全面窓だ。周りに遊興施設や他の宿がないため、夜は波音を聞きながら静かに眠ることができる。また朝になると眩しい東海の日の出を観賞しながら目覚める贅沢な経験ができる。1階にある1つの客室は4人まで泊まることのできる大きさだ。2階には4つの客室があるが、すべてカップルルームになっている。最も人気の3階の客室4つはメゾネットタイプで、1階はキッチンとリビング、2階は寝室スペースに分けられる。基準人数2名から最大4名まで泊まることのできる大きさだ。全客室には調理が可能なキッチンが付いており、海を眺めながら半身浴が楽しめるように個別の浴槽が備えられている。ステイ加津の宿泊客が利用できるルーフトップはもちろん、同じ建物内に飲み物を販売しているカフェ「ステイ加津」がある。 ステイ加津の前の道路を一本渡れば、小さな海辺が現れる。有名な海水浴場ではないため、人けが少なく、宿泊客だけが静かに利用できるので貸し切り同然の海辺だ。

山清聿修園[韓国観光品質認証]
 
慶尚南道(山清郡 )
自然に親しみ幸せな笑顔をもたらす伝統韓屋宿泊施設・山清聿修園(ユルスウォン)。2013年10月、慶尚南道山清(サンチョン)にオープンしました。 この施設の名称の聿修(ユスル)は東洋で最も古い詩篇である詩経の文王に出てくる「祖先の徳を受け継ぎ自ら自身を磨き上げる」という意味の言葉です。山清聿修園を訪れ、韓屋に泊まり、韓国の伝統文化を体験し、自らを悟り、徳を積み重ねこの先、生きていくことを願うという ことが聿修という言葉に盛り込まれています。 慶尚南道山清の韓屋通りにある山清聿修園は、韓国で有名な教育関連企業・JEI才能教育(ジェヌンキョユク)が設立した韓屋体験施設です。順天朴氏古軒(コホン)古宅をおよそ4年間掛けて伝統韓屋宿泊施設に改築しました。山清聿修園は韓屋文化体験の場として、また教育の場として、そしてゆっくり休める憩いの場としての目的を標榜していますが、健全かつ様々な教育文化環境を形成するという才能教育の哲学こそが山清聿修園の設立の精神となっています。深い山中ではない街の道路沿いにありアクセスも容易な山清聿修園は標高1,108mにある黄梅山系から続く盆地にあり、丹渓川(タンゲチョン)や新等川(シンドゥンチョン)が落ち合うトゥムルモリ地区にあります。ここは山や水の精気が集まるところで、伝統を受け継ぐ名家の古い家が多く、文化財に登録された古の塀の趣を大切にする韓屋村が有名です。その中でも山清聿修園は3000平方メートルを超える敷地に空と地の精気が入ってくるように風水地理の考えに従って韓屋の配置を考慮しています。 山清聿修園の正門である永修門(ヨンスムン)をくぐると、母屋が正面に見え、右手には外側に配置された舎廊チェの韓屋が、左手にはシャワー室などがある沐浴チェの建物があります。奥の方にある別の舎廊チェの建物の右手には食堂棟があり、食堂棟を出ると自家菜園や池に佇む東屋が見えます。この韓屋の配置には特別な意味が込められています。風水地理に基づき、母屋を中心に食堂棟は青龍、沐浴チェは白虎、奥にある舎廊チェの建物は案山、外側の舎廊チェの建物と永修門は祖山をなし、すべてで5つの建物が母屋を囲みそれぞれ助け合うような形で建物を作り、風水の気を最もよい形で受けるよう配置されています。 それぞれの韓屋に付けられた名称にも深い意味があります。奥の舎廊チェの建物は「農業を営む人々の庵」を意味する農菴(ノンアム)という名前がついています。この入母屋造りと二軒屋根が山清聿修園で最も華麗な造りとなっています。 外側の舎廊チェの建物は「古の舎廊チェ」という意味の古軒(コホン)という名称がついています。母屋である下渓斎(ハゲジェ)は山清聿修園の最も奥まったところにあります。水が下へと流れていくという意味で「謙遜さ」を意味します。下渓斎には部屋よりも一段高いところに高殿の板の間があり、野外の景色を楽しむことができます。心と体をきれいにするという意味の持つ沐浴チェと雪澡塘(ソルジョダン)は韓屋2棟がつながった構造です。黄土火窯チムジルバンもあり、憩いの空間としてまたとないすばらしい場所です。 山清聿修園は韓国南東部・嶺南(ヨンナム)地方の韓屋様式を基本としていますが、華麗なソウルの様式も加味した造りとなっています。また伝統に忠実でありながらも実用性を兼ね備えているのが山清聿修園の特徴です。韓紙で出来た障子窓があり、そこから日差しがよく差し込む部屋は簡素ながらも清潔感あふれ端正な面持ちです。窓を開けると美しく並ぶ甕や木々、花が咲く野原の様子、瓦を何層にも重ね作った少し低め塀が目に入り、韓屋で泊まる趣を十二分に楽しむことができます。部屋の内部には浴槽付きの浴室、最新式のキッチンなどもあり、宿泊客の方々の利便性に配慮しています。 山清聿修園の周辺には数多くの観光スポットがあります。金剛松が生い茂る大源寺(テウォンサ)渓谷では森林浴を楽しめ、石と黄土で作った塀で村を囲い「古の塀の村」という意味をもつ南沙イェダムマウル(イェダム村)もおすすめです。浄趣庵(チョンチアム)は山清九景のひとつにも数えられる統一新羅時代の名僧・義湘(ウィサン)大師が開いた寺で、伝統寺刹83号に指定されている寺です。ここでは山神を人格化し描写した仏画である山神幀画(サンシンタンファ)を観覧することもできます。