宿泊一覧

ビレッジ736 [韓国観光品質認証] / 빌리지736 [한국관광 품질인증/Korea Quality]
 
江原道(洪川郡)
江原道洪川郡にあるビレッジ736は、すべての客室棟が貸し切りタイプで構成されたプライベートペンションだ。ペンションの裏には金鶴山が、ペンションのすぐ前には洪川江が流れ、洪川江の向こうには鷹峰山のスェプル峰の裾野が広がる風景が素晴らしい。 ビレッジ736の真ん中には開放的な屋外プールが位置する。プールを中心にペンション棟が配置されているが、ウッドデッキが敷かれていて全体的にさっぱりとした雰囲気が漂う。ファミリー棟を除いたそれぞれの棟は、3階建てのメゾネットタイプのユニークな建物だ。1階の玄関を開けて入ると、調理が可能なキッチンが現れる。フォールディングドアを開け放つと専用の屋外デッキで日向ぼっこをしながら休むことができる。2階に上がるとリビングスペースだ。窓際にはヒノキ風呂が設置されており、泊まる間スパを楽しめる。最後に3階は寝室スペース。洪川江を望む景色が絶品だ。夜はきらめく星の光を観賞することができる。これとは別途にファミリー棟は、最大6名まで泊まることができる1階建ての独立型ペンションで、マッサージチェアが備えられている。各棟には独立したバーベキュー場が付属している。ビレッジ736にてバーベキューセットが注文できる。朝食はカフェ棟でサンドイッチとフルーツ、サラダ、コーヒーなどのブランチを無料で提供する。

忠武ビーチホテル(충무비치호텔)
 
慶尚南道(統営市 )
「忠武(チュンム)ビーチホテル」は7階建てになっており、東洋のナポリと呼ばれる統営市に位置しています。統営市外バスターミナルから車で15分の距離にあり、統営市内にありますが統営港(江口)にも近く、海釣りが好きな旅行客たちは釣り舟をレンタルして海釣りを楽しむのにも便利です。また、旅客船ターミナルが徒歩5分のところにあり、閑山島制勝堂、欲知島など島旅行をするのにも最適です。周辺ではカキ飯、カタクチイワシご飯、ホヤビビンバや各種刺身を味わえます。

校洞カオン[韓国観光品質認証](교동가온[한국관광품질인증제/ Korea Quality])
 
全羅北道(全州市 )
校洞カオンは真ん中を意味する漢字由来でない純粋な韓国固有の言葉である「カオン」という名前をつけた屋号で、全州韓屋村のメインストリートの真ん中にあります。 梧木台に上がる道に密集する平屋の韓屋の間から一つ飛びぬけた姿を現す2階建ての韓屋が校洞カオンです。門を開け中に入ると色とりどりな花が咲く美しい庭園や片隅に置かれた醤油や味噌などを保存する甕、かまどなどが目に入ってきます。中庭の片隅に描かれた壁画は訪れた人が一度は写真撮影をするフォトゾーンになっています。 韓屋村の風景が四方に広がり一望できる2階にある楼抹楼(ヌマル)は、韓屋村の名物で樹齢500年を越えるケヤキの木や近くの山々を近くに臨むことができる宿泊客が誰でも使えるスペースです。特にこの楼抹楼は涼しげな風を感じることができる夏の期間だけでなく、真冬の時期でもたいへん人気があります。というのも雪が降る日には韓屋村の瓦屋根の上に降り積もる雪や木に積もった雪花の姿が大変美しく、温かなお茶を一杯この部屋で飲みながら、全州の雪景色を眺めるのもおすすめです。 校洞カオンのオーナーは37年もの間、この場所に住んでいる地元の人。それまで住んでいた古い韓屋を取り壊し、断熱性と使いやすさを考慮して韓屋を新築、2014年韓屋ゲストハウスの営業を始めました。 空間を少しでも効率的に利用するため2階も造り、客室はそれぞれ個性ある造りにすることに重点を置きました。すべてで5つある客室のうち、唯一1階にあるモムルダバンの客室には仕切りを取り付け、寝室と居間の空間を分離できるようになっています。窓を開けると中庭と塀の向こうに韓屋村、梧木台がよく見えます。 2階の客室のうち、一番大きな部屋のナヌダバンの客室は5人以上で利用しても十分な空間があり、家族連れのお客様がよく宿泊する部屋です。 タムダバンやクムクダバンの各客室には梯子で上がるロフトのような屋根裏部屋があります。この屋根裏部屋は大人2人が横になれる程度の広さがあり、普段とは違った経験もできたいへん人気がある部屋です。また一方の壁を檜材で仕上げ、ヒノキのほのかな香りを感じることができます。 クリダバンの客室はこの韓屋からの景色が一番よいところで、部屋の両側にある窓から暖かい日差しと涼しげな風がたくさん入ってきます。また、防音や暖房のため各部屋とも扉を取り付けお客様が快適におやすみいただけるよう配慮しています。 校洞カオンにはちょっとした体験プログラムも体験可能です。大きなリングを転がして遊ぶクロンセ、投矢、独楽など韓国の伝統遊びも可能で、中庭で石蹴りなどの昔からの遊びも楽しめます。 大人には小さな時の思い出を思い出し、子どもや外国の方々にも手軽で楽しく楽しめる体験プログラムです。これらプログラムはすべて無料で行われます。

O' GUEST & MINI HOTEL[韓国観光品質認証](오게스트 앤 미니호텔[한국관광품질인증제/ Korea Quality])
 
釜山広域市(海雲台区)
釜山地下鉄2号線海雲台駅5番出口から徒歩1分の距離にあるO' GUEST & MINI HOTEL(オーゲストアンドミニホテル)は2フロアからなる宿泊施設で、ゲストハウスとホテルを融合させたスペースです。 女性専用と男性専用エリアに分かれ、4人室ドミトリーや2名様から最大4名様までご宿泊可能なベッドルーム、最大4名様までご利用可能な韓室オンドル部屋があります。ひとり旅のお客様をはじめ、ご友人、ご家族連れなどあらゆる方々におすすめです。 建物の2階にあるロビーには共用キッチンやカフェスペースもあります。朝食は軽食を提供しており、共用パソコンもご利用頂けます。 O' GUEST & MINI HOTELは海雲台の中心街・海雲台ロデオ通りの近くにあり、海雲台海水浴場へも徒歩10分と至近距離にあります。

江陵烏竹韓屋村[韓国観光品質認証](강릉오죽한옥마을[한국관광품질인증제/ Korea Quality])
 
江原道(江陵市)
江陵烏竹(カンヌンオチュク)韓屋村は韓国の韓屋の素晴らしさと美しさを具現した江陵を代表する文化スペースです。 朝鮮時代の大学者である栗谷(ユルゴク)・李珥(イ・イ)が生まれた烏竹軒(オチュクホン)をモチーフに、李珥の思想を広め、伝統文化体験を通じて全世界に韓屋の素晴らしさを知らしめるため造られた施設です。 江陵烏竹韓屋村は江陵最大の観光地・鏡浦湖(キョンポホ)の畔にあります。栗谷・李珥やその母親の申師任堂(シン・サイムダン)が生まれた烏竹軒のすぐそばにあります。 また平昌冬季オリンピックのスケート競技が開催された江陵オリンピックパークにも直線距離で1.8kmと近い距離にあります。 江陵烏竹韓屋村にはすべてで51室の客室があります。戸建ての建物や離れ、高殿の板の間がある複層構造型の客室などさまざまです。江陵烏竹韓屋村で唯一ベッドがある愛日斎(エイルチェ)はお体の不自由な方向けの客室となっています。出入口にはスロープが完備しており、トイレや浴室は車いすをご利用の方のために広く設計しています。 40人が同時に収容できる四勿斎(サムルチェ=講堂)は宿泊のお客様に限り2時間無料で貸出を行っています。 韓屋型パッシブハウス(省エネルギー住宅)と呼ばれる居家館(コガグァン)は屋根に太陽光パネルを備え省エネ実験韓屋となっています。 

醒巌斎 [韓国観光品質認証]
 
慶尚北道(奉化郡 )
# 慶尚北道奉化郡春陽面に位置する醒巌斎(ソンアムジェ)は、1915年に金剛(クムガン)松を使って建てられた伝統韓屋です。独立有功者である姜必(カン・ピル、雅号は宜斎)の三男、カン・スンウォン(雅号は醒巌)の旧家です。醒巌斎は、日帝強占期に姜必が上海の大韓民国臨時政府に資金を渡した場所でもあり、朝鮮戦争の際には国軍第3師団長室としても使われた歴史的な場所です。現在はカン・スンウォンの孫夫妻が暮らしており、祖父の雅号にちなんで「醒巌斎」と名付けられました。歴史と文化を伝える古家を体験できるようにと宿泊施設としてオープンし、一般公開も行っています。オーナー夫妻は、韓屋の保存だけでなく庭づくりにも力を注いでいます。また、伝統的な韓屋でありながらも施設は現代的で、年齢や性別、国籍に関係なく誰もがゆっくりとくつろげます。醒巌斎のそばにある国家民俗文化財第279号の奉化晩山(マンサン)故宅は醒巌斎の本家にあたり、宿泊者であれば誰でも見学することができます。韓屋のためお部屋での調理はできませんが、近所に飲食店があるので食事の心配はありません。朝食は予約が必要で、1人当たり15,000ウォンで蓮飯定食が提供されます。徒歩5分の場所に嶺東線の春陽(チュニャン)駅があり、鉄道でのアクセスが便利です。チェックアウト後にも周辺を散策・トレッキングしたり、鉄道旅などを楽しみたい方のために手荷物預かりサービスも行っていますので、ぜひご利用ください。

パグニホステル[韓国観光品質認証](바구니호스텔[한국관광품질인증제/ Korea Quality])
 
全羅南道(順天市 )
パグニホステルを一言で表現すれば「美しい」の一言です。 感覚的な建物のデザインと室内インテリアはここを訪れる人々の視覚の面から癒しを与えてくれます。 調度品ひとつひとつ厳選して準備、小物に至るまでインテリアデザイナーの手によって決められるほど。特にフローリストによるガーデニングは、ホステル全体が自然の中にいるかのような雰囲気を感じさせてくれます。 このような自然とともにある空間設計は日本の権威ある国際デザイン公募展グッドデザインアワード2017でも認定されたほどです。 パグニホテルから順天湾湿地や順天湾国家庭園までは車で15分ほどの距離にあります。 立地条件もよいため主に20代から30代の旅行を楽しむ若い世代の人々が数多く訪れます。チェックインの際もらったコインは各種レンタルサービスや朝食の時、あるいは洗面用品、コーヒー、生ビール購入時や自転車レンタルなどに使うことができます。

礼茶院 [韓国観光品質認証] (예다원 [한국관광 품질인증/Korea Quality])
 
全羅北道(全州市 )
梧木台の下にある古風な韓屋(韓国伝統家屋)「礼茶院」は、2013年12月に新築されました。そのため、美しい韓屋固有の趣がありながら、施設がきれいで使い勝手も良く快適です。郷校キルで韓屋体験館と伝統茶、天然染めなどの伝統文化空間を運営した経験のあるオーナーが新たに韓屋を建て、宿泊空間と様々な文化体験ができる空間を設けました。礼茶院からたった1分のところに全州郷校(儒教教育機関)と全州寒碧文化館があり、寒碧文化館を出て梧木橋を渡ると国立無形遺産院があります。慶基殿、殿洞カトリック教会、梧木橋、南部市場も徒歩圏内です。 礼茶院には花の名前を付けた客室が6室あり、垂木と大梁がむき出しになっている天井、韓紙を貼った壁、水墨画や書道作品の額などに芸術の里・全州らしさがよく出ています。特に、蓮の間は山水画の描かれた8枚の屏風と大きな水墨画の額が印象的です。 礼茶院が特別な理由は、様々な伝統文化を直接体験できるところにあります。茶道体験、天然染め体験、韓紙体験、らくがん作り体験、花煎(花びらのチヂミ)作り体験などができます。体験料は1人10,000ウォン~15,000ウォンくらいで、4人以上集まれば可能です。

全州韓屋宿泊体験館[韓国観光品質認証](전주 한옥숙박체험관[한국관광품질인증제/ Korea Quality])
 
全羅北道(全州市 )
「全州韓屋宿泊体験館」は、約60年前に建てられた韓屋をリモデリングした韓屋体験空間です。全州韓屋村の中心部に位置しており、韓屋村観光には最適です。韓屋の裏手には朝食を提供する建物が別にあり、トースト、コーヒー、ティー、フルーツなどが提供されます。