宿泊一覧

ラブリーモーテルペンション[韓国観光品質認証](러블리모텔펜션[한국관광품질인증/Korea Quality])
 
江原道(江陵市)
ラブリーモーテルペンションは鏡浦(キョンポ)海岸から徒歩で15分の距離にあります。 地上5階建てで全44室の客室を擁します。客室内で炊事可能な部屋はペンション型家族ルームですべてで4室あります。客室はオーシャンビューとシティビューの部屋があり、利用客の予約状況によりお選びいただけることもあります。 最近、内装リモデリングを行い、より快適な施設となりました。 地下1階にある広々としたレストランでは朝食をサービスしており、団体ご利用時には事前予約頂ければ食事の提供も可能で、またセミナーやワークショップの空間としてもご利用いただけます。 正面玄関は階段となっていますが、お体の不自由な方のための車いすリフトを設置しています。鏡浦海岸や鏡浦台(キョンポデ)へは歩いて行ける距離で、バス停も近くにあり、公共交通機関をご利用の方にも大変便利です。

恥巌古宅[韓国観光品質認証](치암고택[한국관광품질인증/Korea Quality])
 
慶尚北道(安東市 )
恥巌古宅(チアムコテク)は慶尚北道安東市(アンドンシ)安幕洞(アンマクドン)にある、朝鮮時代の儒学者・退渓(テゲ)李滉(イ・ファン)先生の11代子孫で、朝鮮時代末期の王・高宗(コジョン)の時代に彦陽県監や弘文館校理を務めた恥巌・李晩鉉(イ・マンヒョン)の古宅です。 元々、同じ安東市の陶山面(トサンミョン)遠村里(ウォンチョンリ)に建てられた建物でしたが、安東ダム建設による水没地域になったことから、1976年にこの地に移築しました。 恥巌古宅は本棟の建物が22間の規模の瓦屋根の韓屋で、5間の幅の高柱の大門や外棟があります。母屋より舎廊(サラン)チェが大きく、舎廊チェの建物の左右が切妻屋根と入母屋屋根の特異な形態となっており、韓屋の美しさを一層引き立ています。 恥巌古宅は慶尚北道民俗資料第11号に指定され、現在は古宅を体験できる宿泊施設として一般開放されています。 誠明斎(ソンミョンジェ)、敬業斎(キョンオプチェ)、楽聖堂(ナクソンダン)などの舎廊チェを利用できますが、大きな部屋がある外棟には台所もあり、テレビやエアコン、そしてトイレも完備しています。 誠の嘘のない心を持つという意味を名前がついた誠明斎(ソンミョンジェ)は典型的な韓屋の部屋で、舎廊房のオンドルの焚口に近い部屋で冬はたいへん暖かく快適にお泊りいただける部屋です。 また舎廊房の奥の方の部屋で、欲を捨て常に敬虔な姿勢を保つという意味の名称がついた敬業斎(キョンオプチェ)はお客様に人気の部屋です。 門間チェの日乾斎(イルガンジェ)や夕惕斎(ソクチョクチェ)、学求斎(ハックジェ)は 恥巌古宅の入口に一番近い、古宅の内と外を分ける境目の部分に建っている建物であることから、韓屋の周りの風景と古宅内部の美しさが同時に味わえる絶好の位置にあるお部屋です。 そして本棟東側にある潜龍塘(チャムニョンダン)はこの古宅にある小さな池の名前で、空を飛ぶ龍の如く、聖人君子となれるよう絶え間ない努力をしなければならないという意味が含まれています。 こじんまりとした庭園にさまざまな花や草花が美しく咲き、あたり一面緑の山々と古宅が素晴らしい調和をなしているところで、散策すると心も落ち着き、同時に歴史体験もでき大変素晴らしい宿泊場所となっています。

英祖館[韓国観光品質認証] (영조관[한국관광 품질인증/Korea Quality])
 
全羅北道(全州市 )
全州川が近くに見下ろせる場所に位置している英祖館は、韓屋ホテル「王の至密」11棟のうち1つ。王の至密は朝鮮歴代国王の名前を付けた棟別に宿をもっている。そのうち第21第王の英祖の名前に因んだ英祖館には正1品金室、正1品銀室の2客室がある。客室内部は伝統韓屋と現代風のインテリアがおしゃれに調和している。英祖館の2階に位置している金室は原木の垂木がむき出しになっている天井が雄大な感じで、1階の銀室は金室より天井が低くこじんまりとした感じがする。客室はそれぞれダブルベッドが2つ置かれたベッドルーム、低いテーブルと椅子があるリビング、バスルームで構成され、ジャクジーのあるシャワー室とトイレを分離して宿泊客が便利に利用できるようにした。ベッドルームとリビングは障子入り格子柄の引き戸で分離した。備品としては冷蔵庫、コーヒーメーカー、ヘアドライヤなどがある。 屋外の芝生広場には子供たちが思いっきり走り回れる民俗体験施設が設けられた。ユンノリ、投壺、板跳び、輿乗りなど伝統遊戯の体験ができる。ホテル内には2つの韓屋レストランとカフェがあり、古めかしい雰囲気で食事とお茶を楽しめる。午前には韓屋レストランの香遠亭でサラダ・ナムル・チヂミ・パン・ベーコンなどが出る朝食バイキングが食べられる。全州を代表する観光スポットとも近いので観光にも便利。車5分で全州韓屋村、南部市場、豊南門に行ける。

破虜湖韓屋ペンション[韓国観光品質認証]파로호한옥펜션[한국관광품질인증제/ Korea Quality]
 
江原道(華川郡)
「破虜湖(パロホ)韓屋ペンション」は、華川ヤマメ祭りが開かれる華川川まで2キロメートル、華川丸木舟祭りが開かれるプンオ島まで3.5キロメートルと華川を代表する2つの祭りに行くのにも便利な立地です。また、ペンションから2.5キロメートル離れた華川公営バスターミナルでのピックアップサービスも可能です。 破虜湖韓屋ペンションは6つの客室を備え、書道を専攻した運営者の作品がインテリアとして使われているのが印象的です。また、すべての客室には小さな黄土部屋があります。その他、北漢江が見える屋外テラスでバーベキューパーティーを楽しんだり、伝統茶屋で伝統茶を味わい、ゆったりと時間を過ごすことができます。

小説斎(瞻星台店)[韓国観光品質認証](소설재(첨성대점)[한국관광품질인증제/ Korea Quality])
 
慶尚北道(慶州市 )
慶尚北道慶州市(キョンジュシ)瞻星台(チョムソンデ)そばの道にある小説斎(ソソルチェ)は伝統韓屋に最新施設を兼ね備えた宿泊施設です。板の間や瓦屋根など韓屋の趣が感じられる韓屋で、よく手入れされた中庭には古の時代からある井戸が当時そのままの状態であり、客人を静かにお迎えします。 全客室トイレを兼ねた浴室があり、冷暖房施設も完備、ご宿泊の方々にご不便のないよう配慮しています。 2名様から最大4名様までご宿泊可能な平屋の客室は全11室あり、広さも造りも少しずつ異なっています。 敷地入口の大門横にある離れの建物の客室には最大6名様までご宿泊が可能で、簡単な茶菓子を楽しむことができる空間もあります。入口には小説斎カフェが併設されています。 瞻星台や大陵苑、皇龍寺址など慶州の観光スポットにも近く、慶州駅や慶州高速バスターミナルへのアクセスもよい場所にあります。

順天湾民俗韓屋ペンション[韓国観光品質認証]순천만민속한옥펜션[한국관광품질인증제/ Korea Quality]
 
全羅南道(順天市 )
周囲の景色を見渡せる高い地帯に位置した「順天湾(スンチョンマン)民俗韓屋ペンション」は、2012年に民宿を始め、補修を経て2013年8月に新たにオープンしました。KBS人気ドキュメンタリー『韓国人の食卓』に女将さんの手料理が登場したことでその名を知られるようになりました。 古宅ですが宿泊するのに不便がないワンルームタイプの客室で、トイレ、キッチン、テレビ、エアコンなどが設置された現代的な造りとなっています。 ここは村のなかでも最も高いところにあるため、目の前に広がる田んぼや葦畑を見渡すことができ、初冬には天然記念物の渡り鳥やナベヅルが田んぼで休む姿をみることができます。また、徒歩約10分のところには順天湾自然生態公園があり、夕方、散歩がてら展望台にのぼると美しい夕日を満喫できます。その他ペンション前に用意されたウッドテーブルで夜景を眺めながらバーベキューをしたり、菜園で新鮮な野菜を収穫して味わうこともできます。

楽古斎 安東(河回)[韓国観光品質認証](락고재 안동(하회)[한국관광품질인증제/ Korea Quality])
 
慶尚北道(安東市 )
趣と風流があふれる草家 楽古斎 安東(アンドン)河回村を取り囲むかのように流れる洛東江(ナクトンガン)や川辺の砂地が美しい船着場の近くにある楽古斎の韓屋。楽しい「楽」、古(いにしえ)の「古」、家屋を意味する「斎」の字を当て、楽古斎(ラッコジェ)と読みます。文字通り「古の韓屋で楽しむ」という意味です。素朴な草葺屋根がより美しさを増す韓屋・楽古斎では自然を思う存分満喫できます。 一枚の山水画のような洛東江と草家4軒 青と赤の色が美しい釣り灯篭が掛けられた松林を抜け中庭に足を踏み入れると、草葺屋根の韓屋が4つ軒を連ねているのが見えます。その草葺屋根の韓屋に囲まれた庭の真ん中には優雅な曲線を描く松の木が1本立っています。草葺屋根の家屋・草家(チョガ)も瓦屋根の韓屋同様、韓屋のひとつですが、瓦屋根の韓屋より自然な感じを与え素朴な趣があります。しかしこのような自然と調和した趣をかもし出すには日ごろからの草屋の手入れや心遣いが必要です。草家の特性上、毎年新たに屋根の葺き替えが必要となりますが、現在栽培している稲穂では草葺屋根には使えないため、毎年、在来種の稲をこのためだけに栽培し、一株ずつ鎌で丁寧に刈り、草引き屋根を葺き替えています。 楽古斎は洛東江の畔にあります。河回村のにぎやかな通りからはすこしはなれているため、人でごった返すことはなく川辺の絶景も楽しめ大変すばらしい所です。少しだけ足を伸ばせば舟の渡し場があり、洛東江の川辺に沿って街路樹が立ち並ぶ丘の道を散策することもできます。洛東江の向こう岸には芙蓉台(プヨンデ)をはじめ高く聳える絶壁が雄大な景色を形づくっています。 ホテルに優る草葺きの韓屋 楽古斎は正面の母屋、その左右にある舎廊(サラン)チェと離れ、そして門間(ムンガン)チェの建物からなります。台所と板の間がある母屋には客室が2室あり、舎廊チェと離れには板の間と部屋がそれぞれ1室ずつあります。 ご宿泊のお客様にごゆっくりお過ごしいただけるように、多くても12名様までのお客様の予約しか取らないようにしています。全室とも最新かつ大変きれいな造りの浴室を兼ねたトイレを完備しています。特に檜張りの浴槽が全室にあり、檜の香り漂うお風呂をごゆっくりお楽しみいただけます。 部屋に入ると、韓紙で仕上げた作りつけの箪笥があり、かわいらしい作りとなっています。また、快適にお泊りいただけるよう天井埋め込み型エアコンも設置しています。このほか、門間チェの建物には黄土チムジルバンもあります。チムジルバンにはヨモギの香りが漂い、深呼吸をすると全身が爽快になる感じが実感できます。このチムジルバンはチムジルバンに慣れ親しんでいる韓国のお客様のみならず外国のお客様にも大変好評を得ています。 名に恥じないサービスの楽古斎、内でも外でも楽しさいっぱい 板の間にごろんと横になり陽差しや風に戯れる人、裸足で土の上を走る人、昔ながらのゴム靴を履いて散歩に出る人、どんと座ってマッコリを一杯傾けている人、この人々はここ楽古斎を満喫しているお客様です。都会からやってきた人々には心とカラダを癒す空間に、外国からのお客様には本物の韓国を感じられる空間になればという楽古斎オーナーの思いを込めて、隅々までその配慮が行き届いています。楽古斎のそばには天然記念物である万松亭(萬松亭=マンソンジョン)の松林があり、散策におすすめの場所です。また、船着場から舟に乗って洛東江を渡り、向こう岸にある芙蓉台(プヨンデ)の絶壁に上ると、数百年に及ぶ歳月を経てきた河回村の全景や村を囲むように流れる荘厳な洛東江の流れを一望できます。また、朝食には安東名物の素晴らしいホッチェサッパプ(虚祭祀飯)や焼き塩鯖(サバ)も味わえます。楽古斎では韓屋の中にいても、そして外に出て散策してもさまざまな楽しみがいっぱいの場所です。

順天湾海龍城古宅[韓国観光品質認証](순천만 해룡성고택[한국관광품질인증/Korea Quality])
 
全羅南道(順天市 )
順天市鴻内洞にある順天湾海龍城古宅は、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)のときに義兵を起こして功績を立てた楓庵・文緯世の子孫が暮らす韓屋です。300年続く大地主の家門で、高麗時代に皇后を3人も輩出しています。 海龍城古宅のスンジウォンという部屋はキッチン付きで、居間、キッチン、トイレなどが別になっているため家族での宿泊にぴったりです。ヨモギ、セリ、柿の葉など、様々な薬材が干されており、茶礼野生茶体験も可能です。海龍城古宅では鶏や珍島犬も飼われています。

ブルーボートゲストハウス全州店[韓国観光品質認証]블루보트게스트하우스 전주점 [한국관광품질인증/Korea Quality]
 
全羅北道(全州市 )
ザ・ゲストハウスが母体の「ブルーボートゲストハウス(BLUE BOAT GUEST HOUSE)」は全州の他、ソウル・釜山・慶州にチェーン展開しています。 全州店は2016年4月にオープンし、慶基殿、殿洞聖堂、南門市場全州韓屋村に近く観光に便利です。客室は7つで、共同のバスルームとキッチンがあります。また、キッチンにはTVがあり、旅行者同士の交流の場となっています。

風の下観光農園[韓国観光品質認証](바람아래관광농원[한국관광품질인증/ Korea Quality])
 
忠清南道(泰安郡 )
風の下観光農園(바람아래관광농원)は忠清南道泰安郡安眠島(アンミョンド)にあり、蓮の花で有名な芝浦(チポ)貯水池に接し美しい風景を誇ります。 観光農園内の安眠島迷路公園、風の下ペンション、木の下カフェがあり、さまざまな体験を楽しめる体験型農園です。 およそ1万3000平方メートルの広々とした敷地に2人室から8人室まで様々な広さの客室があります。 ハニパラム(農漁村の人々や船頭が「西風」を指す言葉)101号室は最大10人まで宿泊でき、ソルパラム(松の木の間を抜ける風のこと)101号、ソルパラム201号、ハニパラム102号室はカップルでお泊り頂くのに最適です。 附帯施設として迷路公園、船釣り体験、野外プール、ウォータースライド、動物農園体験、遊び場施設などがあり、子ども連れのご家族、カップルの方々におすすめです。 農園内にはカフェがあり、朝食、ブランチ、飲料サービスを行っています。