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一昔前まで繁栄を誇っていた石炭産業や炭鉱村の鉱夫らの暮らしの様子を再現した博物館・江原道(カンウォンド)炭鉱文化村。 「寧越(ヨンウォル)磨磋里(マチャリ)炭鉱村の痕跡」をテーマに、炭鉱産業や鉱夫らの家屋、磨磋里の昔の様子をリアルに再現、見学することができます。実際に使われていた坑道入口部分を体験展示館に作り替え、鉱夫の作業着体験などもできます。
桐華村(トンファマウル)樹木園は、地方樹木園造成事業により、山林庁公募事業に選ばれ、国費30億ウォンを含む総工費65億ウォンを投入し造成された樹木園です。第一次事業期間は2011年から2015年まで行われ、2016年12月原州市(ウォンジュシ)初の公立樹木園として誕生、2017年から現在に至るまで樹木園補完事業を推進中でテスト運営中となっています。 樹木園の敷地は江原道(カンウォンド)原州市文幕邑(ムンマクウプ)桐華里(トンファリ)山154-1番地の原州市所有の林野にあり、総面積は147ヘクタールに及びます。 その林野のうち開発可能エリアの24ヘクタールに重点施設地区と定め、樹木園を造成しました。 樹木園の主な施設には、訪問者センター、案内所及び展示温室並びに増殖温室、生態観察路、芝生広場などがあり、以上の施設を第1次事業で完成させ、2016年からはヤマナシやモクセイ科の植物・ハシドイなどさまざまな樹種の樹木を植樹、また生態池を設けるなど施設も充実しました。 桐華村樹木園にはすべてで三つの循環型トゥルレキル(ハイキングコース)があります。 第1コースは樹木園の高台に位置する鳴鳳山(ミョンボンサン)の頂や尾根に沿ってぐるっと一周して下りてくるおよそ8キロメートルのコースで4時間ほどかかります。 第2コースは山の中腹につくられたトゥルレキルで、ちょっとした運動がてらにハイキングをするのにおすすめのコースで全長およそ6キロメートルで2時間ほどかかり、春にはチンダルレ(カラムラサキツツジ)が咲き乱れることから珍来の道とも言われています。 第3コースはこれまであった林道を活用したトゥルレキルでおよそ3.2キロメートル、1時間ほどのコースになります。三つのコースの中で一番歩きやすいコースで、白樺の木が多く植えられていることから、白樺の道と言われています。
慶尚北道(キョンサンプクド)奉化郡(ポンファグン)小川面(ソチョンミョン)汾川里(プンチョルリ/プンチョンリ)にあるKORAIL嶺東線(ヨンドンソン)・汾川(プンチョン)駅は、観光列車・白頭大幹峡谷列車(V-Train)の停車駅となり、数多くの観光客が訪れる観光スポットとなっている駅です。 韓国・スイス修交50周年を記念し、汾川駅とツェルマット駅が姉妹提携、汾川駅の駅舎もスイスのシャレーの雰囲気の造りとなっています。 ツェルマット駅はスイスの有名な観光列車・氷河急行が出発する駅で、韓半島の名山・白頭山(ペクトゥサン)から続く山脈・白頭大幹の峡谷を走るV-Trainが発車する汾川駅と同じような山間部を走る鉄道駅となっており双子のような存在の駅となっています。 汾川駅周辺では時期によりサンタ列車(O,V-Train)、サンタ雪ゾリ場、風車遊び場、サンタレールバイク、ロバの花馬車、サンタ郵便局、サンタスライドなど様々な体験プログラムをお楽しみいただけます。
海雲台ラッコ光祭りが2016年12月2日から2017年2月12日まで「冬の海、冬の恋人」というテーマで開催されます。海雲台海水浴場の冬の海の浪漫と海雲台周辺で多様なイベントが行われます。
[中小ベンチャー企業部2018年度「百年店」に選定] 60年伝統・3代続く議政府を代表する正統中華料理専門店で、老若男女問わず多くの人々に愛されています。おこげスープ、エビの揚げサンド、東坡肉(豚の角煮)などの人気メニューの他、さまざまなコース料理や点心も提供しています。2階には広いホールと個室があり、家族での集まりや会食などにも最適です。
韓国伝統生活文化の象徴である韓服の風雅さや素晴らしさを広く知らしめ、韓服着用日常化の雰囲気を推進するお祭りです。
海抜620mにつくられた居昌(コチャン)Y字型つり橋(牛頭山つり橋)は、牛頭山(ウドゥサン)上峰(サンボン)と馬場峠(マジャンジェ)に分かれる登山道にあり、切り立った峡谷の上にY字型の三方向につながる韓国国内唯一の山岳歩道橋です。 吊り橋は地上高60m、全長109mを誇り、最大荷重60トン、体重75Kgの大人ならおよそ800人まで耐えられるように設計されていますが、同時につり橋に乗れる最大人数は230人に制限されています。
綺麗な山々、水がきれない楊州市の仏谷山、老児山、老姑山などに囲まれた平地に位置する蓮谷(ヨンゴク)貯水池で開催される楊州マス祭り、鱒釣りや天灯飛ばしなどさまざまなイベント行事が行われます。 朝鮮時代後期の義賊・林巨正や韓国伝統のシャーマニズムの儀式・別山台クッの故郷である楊州市で行われるこの冬の祭り、子どもから大人まで楽しいかけがえのない思い出作りの場になることでしょう。
車灘川柱状節理は、京畿道(キョンギド)漣川郡(ヨンチョングン)全谷邑(チョンゴクウプ)隠垈里(ウンデリ)の車灘川(チャタンチョン)一帯にある、さまざまな形態をした柱状節理です。 新生代第四期に噴出した玄武岩質の溶岩が当時の漢灘江の流れに沿って流れ下り、車灘川と合流する地点から車灘川を逆流し形成されたものがこの車灘川柱状節理です。 車灘川と漢灘江が落ち合う地点から上流に向かうとしばらくの間、玄武岩層が観察されますが、車灘川をさらに上流にさかのぼっていくと、ある地点から玄武岩層が見受けられなくなります。つまり、この玄武岩層が途切れる地点まで、古の時代、溶岩がこの川をさかのぼり流れてきたことが分かります。 車灘川柱状節理は他の場所にある柱状節理と比べ、比較的近い場所から玄武岩層を観察できます。 車灘川柱状節理の玄武岩層では、垂直に発達した柱状節理をはじめ、放射状のものや様々な方向へ複雑に発達した柱状節理も観察できます。また柱状節理が水平に切り取られた水平面も間近で見ることができます。 車灘川沿いにはトレイルコースも作られており、玄武岩のクリンカー(岩塊)、溶岩ガスチューブの構造、枕状溶岩、未だ岩石化していない堆積層・白蟻里(ペギリ)層など、あらゆる地層を観察できることから地質体験学習の場としてもおすすめの場所です。 <出典:漢灘江地質公園>
江原道(カンウォンド)原州市(ウォンジュシ)神林面(シルリムミョン)城南里(ソンナムニ)にある城隍林(ソンファンニム)は温帯広葉樹林の林で、1962年天然記念物第93号に指定されている場所です。 文化体育観光部の2020年生態テーマ観光事業にも選ばれており、城隍林の生態探訪や森のガイド・瞑想・体験プログラムを実施しています。 城南里城隍林にはおよそ31.2ヘクタールの敷地に、約90種の木本植物があります。地元・城南里の人々が雉岳山(チアクサン)の城隍神(土地の守り神)を村の守護神と崇め、毎年陰暦の4月8日と9月9日の午前0時に城隍神が降臨する城隍堂のそばに立っている大きなモミの木(高さ29m・直径1.3m・樹齢300年)の前で祭祀を行ったといいます。 神林という地名は文字通り「神が宿る林」という意味で、朝鮮時代に作られた朝鮮全図・大東輿地図(テドンヨジド)にもすでに「神林」という文字が書かれています。 大きな木が取り囲む先には祠が見え、その祠の横には、一目ですぐに神木と分かる、紙垂(しで)のついた細い注連縄が巻かれた大樹がすっと立っています。 城隍林は小川を境に樹種が変わります。 小川の右手の祠のそばにはカエデ科のオニメグスリ、 ニレ科のハルニレが続き、北側の外れには松の木が鬱蒼と生い茂り、エゾキケマン、 ミスミソウ、エンゴサク、 クサノオウ、テンナンショウ、ナズナ、フクジュソウが自生しています。 一方、小川の左手にはさまざまな落葉広葉樹があり、カエデ科の樹木が多く、秋になると素晴らしい紅葉の風景となります。