更新:2020-06-12 22:38:38
月精橋(월정교)
월정교
- http://www.gyeongju.go.kr/tour
慶尚北道 慶州市 校村アンキル 31 (경상북도 경주시 교촌안길 31 (교동))
基本紹介
月精橋(ウォルジョンギョ)は、慶尚北道(キョンサンプクド)慶州市(キョンジュシ)校洞(キョドン)にある統一新羅時代に架けられた橋です。この橋は朝鮮時代に流失しその姿を失ってしまいましたが、2018年4月、韓国国内最大規模の木造橋として復元しました。
「三国史記」によれば、この月精橋は、統一新羅時代の景徳王19(760)年に建てられたと記録されており、慶州月城(ウォルソン)と南山(ナムサン)を結ぶ役割を果たす橋でした。
1984年11月26日から1986年9月8日まで2回にわたり、復元工事のための情報収集及び発掘調査を行い、その結果、建設当時の月精橋が木造の橋であったことが初めて判明しました。
この調査をもとに復元のための設計図を引き、出来上がった設計図を基に2008年から2013年まで復元工事を実施、全長66.15m、幅13m、高さ6mの橋の復元が完工しました。
2016年4月からは橋の両端に二つの門楼の建築を始め、2018年4月に完成しました。 門楼の二階には出土した遺物や橋の建築の歴史を紹介するデジタル展示館があり、月精橋の歴史や復元の過程の映像も上映しています。
慶州市の新羅王京八大核心遺跡復元整備事業のなかで初めて完工した月精橋復元事業は、今後行われる皇龍寺(ファンニョンサ)、新羅王宮、チョクセム地区、新羅坊里制などの復元整備工事にも多くの参考となっています。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- お問い合わせ
- +82-54-779-6100
情報更新 2020.06.12
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