観光/文化一覧

河東茶文化センター
 
慶尚南道(河東郡 )
慶尚南道河東郡智異山の麓にある茶文化センターは河東郡名物の野生緑茶の普及を目的に設立されました。茶文化センターはお茶の栽培地である河東郡が、茶文化の伝統を継承・発展させ、河東緑茶の素晴らしさを広めようと、栽培地と双渓寺に隣接した場所に建てられています。河東茶文化センターには、河東茶の歴史と文化を理解し、茶の神秘を体験する茶文化展示館や伝統作法体験、河東緑茶茶礼体験ができる「茶体験館」、河東の伝統陶芸を体験する「陶磁器体験場」、様々な名品河東茶を購入できる販売コーナーがあります。また、茶文化広場には河東茶の歴史を時代別に紹介する御茶園や茶村ジョン・サング詩碑があり、年間を通して観光客の憩い場として利用されています。文化体育観光部が指定する河東野生緑茶文化祭りも毎年開催されています。

月尾展望台
 
仁川(済物浦区)
仁川の必見観光スポット:月尾展望台とその周辺 月尾展望台:仁川の絶景を堪能 韓国の仁川を訪れるなら、月尾展望台は見逃せないスポットです。この展望台は月尾山の頂上に位置し、仁川港、仁川大橋、沿岸旅客船ターミナル、そして周辺の島々を一望できる場所です。 月尾山の頂上までのアクセスは徒歩で約30分、またはシャトルバス「シールカー」を利用すれば約15分です。展望台の円形階段を登ると、眼下に広がる西海の青い波と仁川港、そして頭を上げると仁川市内と自由公園の美しい景色が広がります。特に夕日は壮麗で、沈む太陽が西海を黄金色に染める光景は圧巻です。夜には23メートルの高さを誇る三階建てのガラス展望台が幻想的な雰囲気を醸し出し、デートスポットとしても人気があります。 展望台には「ムーンライトマルカフェ」があり、コーヒーを楽しみながらリラックスして景色を眺めることができます。また、周辺には月尾山頂広場や礼砲広場などの観光スポットもあります。 月尾展望台エリアの見どころ 月光音楽噴水 月尾文化通りに位置する月光音楽噴水は、特に夜に訪れると素晴らしい光景が広がります。噴水は5月1日から10月31日まで運営され、音楽とシンクロした水と光のショーが楽しめます。毎週月曜日には定期点検が行われますが、夜のライトショーは特にカラフルで美しく、多くの観光客を魅了します。 月尾テーマパーク 月尾テーマパークは、様々なアトラクションが揃っており、家族連れやカップルに人気のスポットです。子供から大人まで楽しめるアトラクションが豊富にあり、一日中楽しむことができます。 月尾海列車 月尾海列車は、月尾島を一周するモノレールで、全長6.1キロメートルを約42分で走行します。この高架列車からは、月尾島、仁川内港、西海、そして遠くに見える仁川大橋などの素晴らしい景色を楽しむことができます。 月尾島クルーズ 海を愛する人々にとって、月尾島クルーズは西海の美しさを体験する絶好の方法です。クルーズでは、仁川港、永宗大橋、そして美しい夕日を眺めることができます。デッキからカモメに餌を与えることもでき、ユニークな体験が楽しめます。 美食体験 月尾島は新鮮な海鮮料理で有名で、50以上のレストランが美味しいシーフードを提供しています。特に「カルグクス」という手打ちの麺料理は必見です。また、海風を感じながらコーヒーを楽しむカフェも多く、リラックスした時間を過ごすのに最適です。 月尾島は韓国の隠れた宝石であり、美しい景色、美味しい食べ物、エキサイティングなアクティビティが揃っています。都市から遠く離れることなく、新しい美しい場所を探索し、楽しむのに最適な日帰り旅行先です。仁川を訪れる際には、ぜひ月尾島の魅力と観光スポットを満喫してください。

ソウルアニメーションセンター(서울애니메이션센터)
 
ソウル(中区)
文化コンテンツの世界へ皆様をご招待します! 1999年5月に開館したソウルアニメーションセンターではアニメーション、キャラクターなどコンテンツを基盤に、文化体験サービスの提供、教育、制作支援、ソウルゲームコンテンツセンター、メディアコンテンツセンター運営などさまざまな文化コンテンツ関連事業を行っています。 またソウルアニメーションセンター体験及びショッピングスペース・チェミランや近くにある漫画の通り・チェミ路もおすすめのスポットです。

松島コンベンシア
 
仁川(延寿区)
尖端ユビキタス施設を備える国際水準のコンベンションセンター、「松島コンベンシア」は、地下1階、地上4階の延建築面積 54,000㎡ 規模の国際展示場です。 展示場には450のブースが設置でき、各種展示会や公演、イベント行事などができ、さまざまな形態・規模に合う多機能会議室は、無線インターネットや音声認識カメラ、LCDプロジェクターなど最先端施設を備えており、最大2000人が収容できます。この他にも各種宴会や家族イベント、ウェディングなど規模の小さな会から規模の大きな宴会に至るまでイベントの特性に合わせてさまざまな宴会サービスと多彩な施設を提供しています。. 松島コンベンシアは仁川国際空港から車で15分、ソウルからは60分の距離で、さまざまなビジネス及びソウル・京畿道連携の観光が可能です。また、周辺には6つの特級ホテルや百貨店、ショッピングモールなどの便利な施設が隣接しています。 特に、シドニーのオペラハウスを連想させる独特な外観と内部の品格高いインテリアなど、韓国ではなかなか見られない感覚的なデザインを誇り、各種放送や公演、ファッションショーなどの撮影地として脚光を浴びています。

統営漆美術館
 
慶尚南道(統営市 )
400年の伝統を受け継いできた螺鈿漆器の本場・慶尚南道統営にある「漆美術館(Ottchil Art Museum/トンヨンオッチルミスルグァン)」。 先史時代以降、数千年の間、受け継がれてきた千年の神秘「彩画漆器」と「螺鈿漆器」は、この地に深く根付いた伝統芸術です。世界的に広く知られる高麗時代の国宝級の螺鈿漆器は民族芸術へと昇華し、朝鮮時代に民衆芸術として発達しました。漆美術館は漆を主な材料として制作された生活工芸品、芸術作品である現代漆芸作品や漆造形作品などを展示している他、作品鑑賞を通じて韓国の独特な美を再発見し、差別化された楽しさを感じられるよう、教育の場としても活用されています。

竹島
 
忠清南道(保寧市 )
竹島(チュクド)はその名の通り竹の多い島。防潮堤が作られた後には陸地とつながり、その道路がドライブコースとなっており、保寧地方の新しい観光地として人気を集めています。

帝皇山公園
 
慶尚南道(昌原市 )
鎮海は韓国を代表する軍港都市で、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)時の英雄である李舜臣将軍とゆかりのある文化遺跡が多い街です。1952年4月13日に北園ロータリーに李舜臣将軍の銅像を建てたことで始まった追慕イベントが鎮海軍港祭へとつながり、今は韓国で知らない人はいないというほどに有名なイベントとなりました。この時期に合わせ、市内全域で桜が満開となり桜祭りも同時に開催されます。帝皇山公園は、鎮海市の中心に位置する帝皇山に作られた市民公園で、公園にある365段の階段を登り頂上へ行くと、鎮海市内の様子と目の前に広がる海を一望することができる鎮海塔がそびえ立っています。塔の内部は、1階と2階には鎮海で発掘された遺物や民俗模型が展示されている鎮海市立博物館が入っており、その東側には動物園があり子どもたちの自然学習の場となっています。

扶余 加林城
 
忠清南道(扶余郡 )
加林城は百済東城王が泗沘城を守護するために錦江下流付近に築城したと言われています。加林城の駐車場から南門まで200m程度と近いので老若男女だれでも山城の美しい景色を見ることができます。岩の絶壁の横にある階段を登ると石垣の上に生えている巨大な1本の木が見えます。樹齢400年を超えるケヤキの木で「聖興山愛の木」と呼ばれています。この木を背景に「薯童謡」などのドラマが撮影されました。四方が開けていて周辺の風景がパノラマのように見渡すことができます。日の出のイベントが行われる場所でもあります。

太平塩田
 
全羅南道(新安郡 )
曽島(チュンド) 塩田体験(ヨムジョン・チェホム)-太平塩田(テピョンヨムジョン) 太平塩田は、国内最大の規模と生産量を誇る塩田です。汚染されていないきれいな海水で、ミネラルの豊富な天然塩を生産している天然塩田です。

安東韓紙体験
 
慶尚北道(安東市 )
先人の知恵と文化を受け継ぐ「安東韓紙体験(アンドンハンジチェホム)」。韓国の伝統的な生活様式と文化が最もよく保存された河回村の入口に位置する「安東韓紙」は、韓国固有の趣と精神が息づく伝統韓紙の生産をしています。学生たちの学習の場としてだけでなく、多彩な見どころを提供し、安東観光の人気スポットとなっています。