観光/文化一覧

鏡湖江(경호강)
 
慶尚南道(山清郡 )
今の鏡湖江は三清郡生草面於西里江亭から晋州の晋陽湖まで約32kmにいたる川で国道3号線沿いに流れているのでドライブをしながら美しい景色を見ることができます。また、鏡湖江は川幅が広くて大きな岩がなく、くねくねと曲がっていて砂と小石が体積していて川の流れが速いながらも、川の流れが渦巻いている場所がほとんどないのでラフティングにぴったりの場所です。

李永春家屋(이영춘가옥)
 
全羅北道(群山市 )
日帝強占期に群山で大規模農場を経営していた日本人の大地主、熊本利平が建てた別荘で、一年で春と秋に農場を訪れた際に一時的に使用していました。西洋式、日本式など様々な建築様式が折衷されて建てられたのが特徴で、終戦後、韓国農村保健衛生の先駆者である李永春博士が居住したことから、李永春家屋とも呼ばれています。美しい建物の外観は「氷点」、「砂時計」、「野人時代」など数多くの映画とドラマの撮影場所となりました。李永春博士は、韓国のシュバイツァーと呼ばれ、平安南道龍岡郡で1903年10月に生まれました。平壌高等小学校司法科時代の担任だった京城帝大の渡辺教授の紹介で熊本農場に所属する約2万人の小作農家族を世話するために1935年4月、33才という若さで慈恵医院長として赴任することになりました。李永春は韓国で最初の看護教師と医療保険組合を実施しました。

青羅スパレックス(청라 스파렉스)
 
仁川(西海区)
仁川にある青羅(チョンナ)スパレックスは、サウナをはじめ屋外プールやキャンプ、森林浴、お子様の遊びスペース、火窯などがここ一か所で楽しめる施設です。 仁川国際空港から車で30分ほどと空港かrなおアクセスが抜群で、韓国のチムジルバンがお好きな外国の方々にも気軽にご利用いただけます。

チャントゥンオ橋(짱뚱어다리)
 
全羅南道(新安郡 )
新安郡の曽島(チュンド)は天恵の自然環境を持つ島で、2007年12月1日にアジアで初めてスローシティに指定されました。曽島の名所であるチャントゥンオ(ムツゴロウ)橋は干潟の上につくられた470mの木製の橋で、干潟の生物が観察できるように造成されました。ここにムツゴロウが多く生息していることにちなんで橋はムツゴロウが飛び跳ねるような形につくられています。干潮時には干潟が現れ、ムツゴロウ、イソガニ、ヤマトオサガニなど、様々な生物を観察することができます。橋の上から見る曽島の夕暮れは幻想的で、デートコースとしても人気があります。

石頭海水浴場(돌머리해수욕장)
 
全羅南道(咸平郡 )
松の森と浜辺が美しいところ、石頭海水浴場 咸平邑の一番西側海辺にある海水浴場です。陸地の終わりが岩になっていて「石頭」という名前が付けられたそうで、これに伴って村の名前も石頭になりました。周辺には、貯水池、古城や海水浴場など名所がたくさんあります。石頭海水浴場は後方に松の森が生い茂っていてその景色が美しいです。 また、幅70m、長さ1kmの白砂浜があって、水が透きとっていてきれいで水深の浅い海水浴場です。潮の干満の差が少し激しいのが短所ですが、それを解消するために約2,700坪規模の人工海水プールが設置されているので引き潮の時も泳ぐことができ、その他便利な施設も整えました。また、水が抜けた干潟の上に長い木橋をかけて観光客が直接、干潟の生態を観察できるようにしました。 また、干潟では海産物がたくさん採れ、新鮮な夏の果物も豊かであり、海水浴と食事を楽しむことができます。子どもから大人まで家族全員が満足できる休養地です。

統一情報化村(통일정보화마을)
 
京畿道(坡州市 )
統一情報化村(通称「統一村」)は民間人統制線(民統線)の北端にある村で、板門店、第3トンネル、都羅山展望台など安保観光地をはじめ名所旧跡がいたるところに点在しており、統一の夢を抱き南北を貫く鉄道・京義線(キョンイソン)や道路の南側玄関口となっている場所です。 統一村の中にある長湍豆(チャンダンコン)マウルで食事をした後、近くの情報化村農特産物広報館2階には民統線内で唯一お茶を楽しめるカフェがあり、いわばここが韓国の最北端にある民統線カフェになっています。 また肥沃な土ときれいな自然環境が作り出す農産物・長湍人参、長湍豆(坡州市長湍面などで栽培される大豆)、長湍米などは長湍三白(チャンダンサムベク)として古の時代に王に献上された農産物で、それ以外にもオニノヤガラ、トウガラシ、ゴマ、ドングリの澱粉でゼリー状に固めたトトリムの原材料となるドングリ粉など良質の農産物が生産される場所としても有名です。 *民間人統制区域 非武装地帯の外側の南方限界線を境にし南側へ5~20kmの幅で設定した民間人統制区域で、民間人出入統制線とも呼ばれます。1953年の休戦以降、南北の軍隊の軍事分界線が引かれ、双方後方へ2kmの幅で非武装地帯(DMZ)を設定、南側はさらにその外側に民間人統制区域を定め、一般人の出入りを統制しています。

帝岩山自然休養林(제암산자연휴양림)
 
全羅南道(宝城郡 )
全羅南道宝城の帝岩山自然休養林は宝城と長興地域にわたり続いている帝岩山(807m)の東側にあります。登山路と休養林内に続いている渓谷は特に美しい場所で入口から始まる渓谷は水が澄んでいて水遊びも可能です。また、春となるにはツヅジと緑茶畑、野生花などが美しいです。休養林の中には散策路、運動施設、プール、野生花展示場、展望台などの施設があります。

Sunhill Golf Club(썬힐 골프클럽)
 
京畿道(加平郡)
京畿道の小雪岳と呼ばれる雲岳山中腹にある「Sunhill Golf Club(サンヒルゴルフクラブ)」は美しい自然を背に、正規コース36ホール(サンコース9ホール、バレーコース9ホール、パインコース9ホール、ヒルコース9ホール)およびパー3コース9ホールなど全45ホールのコースがあります。自然に近い素材を使った曲線の美しいクラブハウスは、ゴルフコースを一望できるように設計されています。また、1級ホテルレベル・53室のゴルフビレッジがあり、快適で楽しい1泊2日のラウンディングができるようになっています。

国会訪問者センター憲政記念館(국회 방문자센터 헌정기념관)
 
ソウル(永登浦区)
憲政記念館は1998年5月29日、国会開院50周年記念事業の一環で開設された記念館で、韓国国民をはじめ一般の方に公開されています。

モンゴル ウランバートル文化振興院(몽골 울란바타르 문화진흥원)
 
ソウル(広津区)
モンゴルウランバートル文化振興院は日ごろ馴染みの少ないモンゴルを韓国社会により詳しく紹介するため、韓国・モンゴル両国の首都であるソウル市とウランバートル市の支援を受けて2001年に設立された文化院です。 2001年に設立されて以来、毎年、在韓モンゴル人のためのナーダム祭りが行なわれ、モンゴル文化ハンマダン、モンゴル奉仕団、モンゴル語学堂などさまざまな文化交流活動を通じて韓国とモンゴルを結ぶ確かな架け橋として日夜努力しています。