観光/文化一覧

槐山湖(괴산호)
 
忠清北道(槐山郡 )
槐山湖(ケェサノ/ケサノ)は忠清北道(チュンチョンプクド)槐山郡(ケェサングン/ケサングン)七星面(チルソンミョン)一帯に広がる湖で、フナやコイをはじめコウライニゴイ、コウライケツギョ(ソガリ)など様々な魚類が生息しており、釣り場としても有名なところです。中部高速道路の開通により、曽坪(チュンピョン)インターチェンジを下りて曽坪邑を経て槐山方面に向かうと槐山湖が見えてきます。

中区生活史展示館(중구생활사전시관)
 
仁川(済物浦区)
過去と現在が行き交い、歴史と文化が共存する仁川(インチョン)中区(チュング)にある中区生活史展示館。 この中区歴史博物館には大仏ホテル展示館と1960年代から70年代の韓国の生活ぶりが分かる生活史展示館の二つの展示館があります。 大仏ホテル展示館は韓国初の西洋式ホテル・大仏博物館の歴史を紹介する展示館で、生活史展示館では1960年代から70年代にかけての仁川・中区の人々の生活の歴史を垣間見ることができます。 [出典:中区生活史展示館]

水原トンタク通り(수원통닭거리)
 
京畿道(水原市)
京畿道(キョンギド)水原市(スウォンシ)八達区(パルダルグ)の八達路にある長さ100mほどの小さな路地・水原トンタク通り。 ここは1970年創業の元祖の看板を掲げるお店から新規参入のお店までおよそ11店舗ほどが、鶏一匹すべてを使って油で揚げた水原名物のトンタク(トンタクとは元々、鶏を丸ごと焼いた、あるいは丸揚げした料理)をメインメニューにし、商いを行っている場所です。 大きな釜に油をたっぷり注ぎ、鶏一匹分すべてを揚げるのがここ水原トンタク通りの伝統で、主なメニューはフライドチキンと甘辛ソースが美味のヤンニョムチキンの二つ。最近のフライドチキンとはちょっと違った芳ばしい味わいが人気を博しています。 水原トンタク通りには、1970年代、露台に鶏舎を置いて自ら鶏を捕まえて鶏肉を揚げていた時期から現在に至るまでトンタク通りで店を切り盛りしている「メヒャントンタク」のおばあちゃんも健在で、この他にもこの通りの有名店「ヨンソントンタク」「チンミトンタク」なども軒を連ねています。 手ごろなお財布にやさしい値段で、独特の味わいのトンタクが山盛り食べられることから、懐事情が寂しい学生たちに特に人気で、その口コミを聞きつけて韓国全国からやってくる人々でいつも店は賑わっています。

西帰浦猊来生態村(서귀포 예래생태마을)
 
済州道(西帰浦市)
猊来生態村は自然景観と海岸絶景を大事に保管しているだけでなく、文化遺跡が村全体に広く分布しています。また、国内最大の観光地である中文観光団地の村や渓谷を間に置き、伝統的な農漁村の姿を大事に保管しています。住民たちの環境意識が強く、村の青年たちが中心となって環境問題に対する多様な活動と、それを後押しする幅広い知識と経験で地域の美しい環境と固有文化生活を守り、共同体意識を高めることに努めています。

堤岩里3.1運動殉国記念館(제암리 3.1운동 순국기념관)
 
京畿道(華城市)
堤岩里(チェアムリ)3.1運動殉国記念館は水原(スウォン)から南西におよそ20km離れた場所にある静かな農村にあります。 別名トゥロンパウィと呼ばれていたここは1919年の独立万歳運動の時、この村の住民が発安市場(パランチャント)で激烈な万歳運動を繰り広げたことでも有名です。 この万歳運動に関わった首謀者の名簿を入手した日本の憲兵およそ30人余りはその年の4月15日午後2時ごろ、堤岩教会に住民を集め、教会の出入口をすべて閉鎖し監禁、その後、この教会に火をつけ無差別銃撃を加え、23人を虐殺しました。このような経緯から堤岩里は約30軒ほどの家屋が焼かれてしまった先祖の恨(ハン)と魂が宿る場所でもあります。 堤岩里虐殺事件が発生し63年が経過しようやく村から4km離れた桃李里(トイリ)共同墓地に平土葬で埋葬された遺骨を発掘、堤岩教会裏にある丘の日当たりのよい場所に墓地を造成し、後世にこの事実を語り継ぐ記念碑と展示館、教育館造形物などを設置し愛国の精神を悟る生きた教育の現場として活用しています。 *規模-1,306平方メートル(395坪)

三吉浦港(삼길포항)
 
忠清南道(瑞山市 )
忠清南道大山邑にある三吉浦港は、唐津市石門面橋路里と大山邑花谷里の三吉浦をつなぐ大湖防潮堤の最終地点にあり、大湖の水門がある所です。大湖防潮堤は1984年11月6日に竣工された防潮堤で長さ7.8km、海岸沿いのドライブコース、海に浮かぶ大小の島々を見ながら釣りを楽しむことができる場所です。堤防の中心には農産物の直売店、宿泊施設、休憩施設のある休養地として開発され、観光名所としても人気です。 西海岸のどの港に行っても週末になるとソウルや首都圏から車で訪れる人が多く、駐車する場所がないほどで、この三吉浦港も例外ではありません。

イスタンブール文化院(이스탄불문화원)
 
ソウル(江南区)
イスタンブール文化院は1998年民間の文化院として江南に設立されました。韓国とトルコの相互理解促進のためトルコ関連書籍、映像資料及びその他文書の閲覧、トルコ事情を知らしめる刊行物の展示など文化的交流の促進のための業務をはじめフェローシップなど学術交流事業、トルコ語講座運営、韓国・トルコ間の観光事業育成のためのさまざまなプログラムを実施しています。

スカイロード(스카이로드)
 
大田広域市(中区)
大田(テジョン)スカイロードは超大型LED映像をアーケード全体に映し出す施設で、ウヌンジョンイ文化の通りにあります。この場所は大田駅前の中央路を中心に形成された大田の一大繁華街で、周辺にはデパート、地下商店街、ギャラリーなどが密集しており、ショッピングや文化の中心地となっています。

南怡島 歌博物館(남이섬 노래박물관)
 
江原道(春川市)
企画財政部の公益性寄付金団体として指定を受けている財団法人歌の島(2000年設立)が運営する文化スペース・南怡島(ナミソム)歌博物館(THE SONG MUSEUM)。 国内外の観光客に人気の大韓民国を代表する観光地・南怡島内にあるこの歌博物館は、大韓民国の歌謡界発展に寄与すべく、韓国国内の大衆音楽を牽引する各分野の関係者らの志により2004年開設、音楽関連の様々なコンテンツを紹介するとともに、各種イベントも多数実施しています。 南怡島歌博物館には総座席数250席の多目的室内公演場・マジックホールをはじめ、およそ300人収容可能な野外公演場・アンダーステージ、歌謡史及び歌謡文化に関連する展示・湖畔ギャラリーやソングアイランドギャラリー、世界の民俗楽器の展示及び体験ができる劉宏軍の世界民族楽器展示館、静かな北漢江(プカンガン)の光景をお楽しみいただけるカフェなど様々な施設があります。

南海加川村(남해 가천마을)
 
慶尚南道(南海郡 )
南海(ナメ)は韓国で5番目に大きな島です。南海大橋で陸続きとなっているため「南海島」と呼ばれることは少なく、普通は島を省いて「南海」と呼ばれます。南海の南西に位置する加川村(カチョンマウル)に行く道路は、閑麗(ハルリョ)海上国立公園の美しい海が眺められる最高のドライブコースとなっています。加川村の昔の地名は間川(カンチョン)といい、村の両側に川があることに由来しています。村の両側には棚田があり、狭い土地を活用して生活する様子を垣間見ることができます。加川村は映画『インディアン・サマー』のロケ地として有名で、ここで主人公がアイスクリームを食べながら歩くシーンと学校のシーンが撮影されました。