観光/文化一覧

芸術の殿堂 ハンガラム美術館
 
ソウル(瑞草区)
「芸術の殿堂」の前にある「ハンガラム美術館」は、造形芸術空間としての機能が充実している美術館です。1990年にオープンし、延べ面積は15,540㎡で、1階・2階が広々としているため、大型の絵画も展示可能です。6つの展示室と収蔵庫、アートショップなどがあり、恒温・恒湿施設や照明設備も整っています。自然採光に近い光天井システムを導入しており、明るい雰囲気の中で作品が鑑賞できます。美術館前の美術広場には様々な作品があり、ここでクローズアートマーケットなどのデザインマーケットが開かれます。また、野外にカフェがあり、すぐ横の階段を下りていくと韓国料理店もあります。

ミュージアムキムチ間
 
ソウル(鍾路区)
「ミュージアムキムチ間(ミュージアムキムチカン/MUSEUM KIMCHIKAN)」は、ユネスコ無形文化遺産に登録された「キムチ、キムジャン文化」を五感で体験できる貴重な博物館です。2015年3月には、アメリカのCNNが選定した世界11大食品博物館にも選ばれました。 キムチの歴史や種類など、キムチにまつわるさまざまな情報を知ることができるだけでなく、試食や体験プログラムを楽しむこともできます。体験プログラムはホームページより申し込みでき、展示観覧時には日本語、英語、中国語の音声ガイドが用意されている他、指定された時間にはガイドによる説明も受けられます。

誠心芸工院(清円山房)
 
ソウル(鍾路区)
三清洞に位置する誠心芸工院は『空間の美しいかお』を作ろうと、1981年に設立したソウル市の無形文化財である小木匠(ソモクジャン)の沈龍植(シム・ヨンシク)先生の窓戸(チャンホ)工房です。現在、沈(シム)先生はお弟子さんと一緒に窓戸の研究と制作に専念しながら、独創的な韓国の窓戸を国内だけでなく海外にも広める努力をしています。小木匠という言葉は聞きなれないかもしれませんが、韓国の伝統家屋の骨組みを大木匠(デモクジャン)といい、それ以外の窓や戸などを小木匠(ソモクジャン)といいます。誠心芸工院には「分閤門(ぶんこうもん)」、「紗窓卍字門(さそうまんじもん)」、「井字梅花格子戸(いじばいかこうしど)」、 「櫛目文花格子戸(くしめもんかこうしど:櫛目文の支柱に花の模様を彫った戸)」など、さまざまな模様の窓や戸がずらりと並んでいます。その他、窓戸制作の実演や無形文化財の展示会なども行われています。誠心芸工院は一般の人が無料で、いつでも立ち寄ることができるよう解放された工房です。

KBS水原センター
 
5.0/1
京畿道(水原市)
KBS(韓国放送公社)水原センターは高品質デジタルTVのドラマ制作のメッカとして、オープンセット場やドラマ制作センター、特殊撮影場・関連施設からなる総合映像制作団地です。中でもドラマ撮影場は、HD放送を制作するために半永久的でリアリティのあるセットを作り上げました。オープンセット場にはKBSドラマ「明成皇后」など、時代劇の主なロケ地として活用されているセット場があり、ドラマ以外にも映画やCM、ミュージックビデオなどで多様な雰囲気が演出されています。また、ここはKBSが水原市と共同でつくった映像テーマパークで、新たな見どころと体験の場がいっぱいです。KBS水原センターで運営されている現場見学プログラム以外にも、水原市が運営する水原シティーツアーを通じて一般人も放送が制作される現場を体験し、学習できるように開放されています。

鎮安紅参スパ
 
全羅北道(鎮安郡 )
馬耳山近くに208億ウォンをかけて建設された地下1階、地上3階、延べ面積7,720平方メートルの「鎮安紅参スパ」。紅参(高麗人参)や韓方に加えて陰陽五行の原理を取り入れ、他にはない各種健康関連施設やプログラムを体系的・総合的に運営し、心身ともにリラックスできる体験型のスパとなっています。 暖かい石の椅子に座り紅参の泡で全身をマッサージ「太極」の気を高めるバブルセンステラピー、スチームサウナに入りながら顔に泥パックを塗りリラックス「火」の気を高めるハーモニーテラピー、紅参エキス入りのお湯で水圧マッサージ「水」の気を高めるアロマテラピー、乾燥させた薬草・干草の上に白い布をかけて横になり疲労回復「木」の気を高めるハーブテラピー、小さな石から出る陽・陰のエナジーを吸収「金」の気を高めるストーンテラピー、そのほか胎児が羊水に浮かぶように静かに水に浮かび水中スピーカーと照明によってリラックスする「陰」サウンドフローティングや馬耳山の美しい景色を眺めながら入る露天風呂などがあります。    

清州国際空港
 
忠清北道(清州市 )
清州国際空港(チョンジュグッチェゴンハン)は国際空港の機能を持った中部圏の拠点空港で、金浦国際空港から165km、仁川国際空港から250km、群山空港から120kmほど離れた内陸中心部に位置しています。京釜線・湖南線などの幹線鉄道や京釜・湖南・中部高速道路、主要国道が分岐する交通の要衝の地で、地政学的に大変有利な場所に位置しています。 参考ページ 清州国際空港  

西面1番街
 
釜山広域市(釜山鎮区)
「西面1番街」はチョンウジャンからLGサービスセンターまでの幅8メートル、長さ330メートル区間のことで、西面でも最も賑やかな街で「芸術の通り」として有名です。「西面1番街」を表示する立看板を中心に、居酒屋やカフェが密集しています。華やかなネオンサインの居酒屋や食べ物通りのあるこの場所の雰囲気は大変賑やかです。若者の多いカフェやバー、安くておいしいお店などが軒を並べています。また、映画館や劇場、ゲームセンターなど余暇を楽しむことのできる施設も揃っています。西面1番街では春と秋に特設舞台を作って祭りを行いますが、若者の好むさまざまな公演が繰り広げられ、一層若さのエネルギーあふれる名所となっています。週末にはアマチュアストリート楽団の公演や演劇などさまざまなジャンルの文化イベントが繰り広げられ、国内や海外からの観光客が多く訪れる場所でもあります。

釜山タワー
 
釜山広域市(中区)
釜山を象徴するタワーである釜山タワーの展望台は慶州にある仏国寺の多宝塔の屋根に乗っている宝蓋をかたどって作られたものです。海抜69m、高さ120mで、展望台から見る釜山の夜景は絶景です。釜山市民はもちろん、多くの観光客が訪れる人気のスポットで、タワーの周りには忠武公銅像、市民の鐘、白山安熙済、花時計などあります。

チョ・スジョン韓紙絵画ギャラリー
 
ソウル(江南区)
チョ・スジョン韓紙絵画ギャラリーは、韓紙絵画専門のギャラリーであり、韓紙絵画の聖地とも言える場所です。韓国で初めて「韓紙絵画」と名づけ、普及させた30年の歴史を持つ(社)大韓民国 韓紙絵画協会の総本山とも言える場所です。ここは韓紙絵画を普及させる目的で作られたギャラリーで、一般の方たちが気軽に触れられるようにギャラリーと伝統的な雰囲気のカフェを兼ねた造りになっています。 地下には体験スペースがあり、屋上のスカイラウンジからは北漢山が一目で見渡せ、伝統と現在が絶妙な調和をなす、都心にある癒しのスペースです。また韓紙絵画体験に加えて品位ある伝統茶と格調高い雰囲気が合わさり、江南の新しいスポットとして注目されています。 ※オープン:2011年7月    

ジャージャー麺博物館
 
仁川(済物浦区)
「ジャージャー麺博物館(チャジャンミョンバンムルグァン)」は、開港期の仁川で誕生し、今では「韓国の100大民族文化リスト」にも入っている韓国風ジャージャー麺の歴史や文化的価値を広く知ってもらうために設けられました。 開館日 2012年4月28日 文化財名 仁川善隣洞共和春 登録文化財第246号(2006年4月14日指定)