観光/文化一覧

慶州高速バスターミナル
 
慶尚北道(慶州市 )
1972年にオープンした慶州高速バスターミナルは慶尚北道の慶州市、路西洞に位置する慶州市の高速バスターミナルです。

盤浦 ソレ島
 
ソウル(瑞草区)
ソレ島(ソレソム)は、盤浦漢江公園にある人工島です。水辺に沿ってシダレヤナギが植えられており、渡り鳥の飛来地となっています。花卉団地もつくられ、水上スキーも楽しめる市民の憩いの空間です。

瞻星台
 
慶尚北道(慶州市 )
瞻星台(チョムソンデ)は東洋で現存する最も古い天文台です。 新羅 27代善德女王(A.D632-646)の時に作られた天文台で、空に現れる日を観測して星の位置を知るために作られました。直線と曲線が調和している石造建築物で1962年12月20日に国宝第31号に指定されました。 瞻星台の形は円筒形で大きさ30センチの石362個を27段重ねて作られました。下から4.16メートルになる地点に一辺が1メートル四方の出入口がありその下に梯子をかけた跡が残っています。内部は12段まで土に埋まっており19段、20段と25段、26段の2箇所に内部で「井」の字の形をした長い石がかかっており、その両側が外に突き出ています。 全体の高さは9.17メートルで、下の石の一辺の長さが5.35メートルになっています。春分、秋分、冬至、夏至等の24節気を星を通して測定し井字石を東西南北の方位をさす基準にしたものと推測されます。 瞻星台を作る時に362個の石が使われましたが、これは1年を陰曆で計算してでる日数を象徴しています。

衣岩湖スカイウォーク
 
江原道(春川市)
春川市衣岩湖の新しい観光スポットとして脚光を浴びるスカイウォーク。自転車道路の中間地点にある景色の美しい場所です。スカイウォークは、水面から約12メートルほどの高さにある円形の設備で、床や手すりの部分が透明なのが特徴です。そのため、ここを歩いていると、空を歩いているような気持ちになります。

アバイ村ケッペ
 
江原道(束草市)
ケッペ(渡し舟)は束草市内とアバイ村を繋ぐ唯一の交通手段です。対岸までワイヤーロープが2本繋がっており、それぞれに舟が一艘ずつ固定されています。ワイヤーロープに金具をひっかけて引っ張ると船が前進する仕組みになっており、お年寄りや子ども、体が不自由な人を除き、乗船者全員が引っ張らなければ舟は動きません。ケッペはここでしか体験できないので、束草に行ったらぜひ乗ってみましょう。

漢江市民公園 楊花地区
 
ソウル(永登浦区)
楊花漢江公園は汝矣島支流の河口から江西区加陽大橋までで漢江南端に位置します。水辺に広く造られた芝生から見える景色が自慢で、近郊の仙遊橋を渡ると漢江にある島、環境再生生態公園である仙遊島公園と城山大橋付近の世界で最高の高さを誇る202mのワールドカップ噴水が見えます。汝矣島支流の河口から加陽大橋まで続くサイクリングロードがあり、仙遊橋の下には500mほどのススキ道があります。また、毎年5月になると美しい赤いバラの花が咲くことでも有名です。 

光熙門
 
ソウル(中区)
光熙門は1396年に土城創建の際に東側に建てられた小門です。光熙門は実質的な土城の南小門として水口門とも呼ばれました。清渓川が流れている場所に建てられた水門は距離的には東大門の方が近くにありましたが、南小門が奨忠壇公園から漢南洞に越える丘があったため便宜上、「水口門」と呼ばれていたとされています。水口門は実質的には屍躯門として利用され、西側の西小門と一緒に土城内の葬礼行列が東方向に進む時に通過する門でした。光熙門は日帝強占期に電車の線路がひかれる工事のため、城郭を撤去する際にも門と門楼はそのまま残っていましたが、韓国戦争の際に門楼が破壊され、そのまま放置されました。その後、1975年に道路の真ん中に位置していたため南に15mほど移転復元工事が行われました。

大邱薬令市韓医薬博物館
 
大邱広域市(中区)
1993年に公式オープンした「薬令市韓医薬博物館(ヤンニョンシハニヤクパンムルグァン)」は、約350年の伝統をもつ薬令市の歴史を一目で見て体験できる展示文化空間です。 博物館の入り口にある大型の薬湯器(薬を入れる素焼きの器)が目を引き、1階には韓国で唯一の(株)韓薬材卸売り市場があります。2階には子ども達がゲームを通して韓方文化を体験できる体験プログラムが多く用意されている他、道袍(両班が通常着用した外出用の礼服)を着て写真撮影、韓薬材を切り刻む体験、薬を包む体験、韓方足湯体験、韓方茶の無料試飲コーナーなどが運営されています。3階では、薬令市の由来と発展過程などをグラフィックとアニメーションを通し4ヶ国語で紹介をしており、各種貴重な韓薬材をはじめとし、『東医宝鑑』といった韓医書などの韓方関連用品300点あまりを展示しています。また、1910年代の薬令市の路地と薬局の様子、100年以上前の酒幕(宿屋付の居酒屋)や客主(むかし他人の商品の委託販売や仲買をしたり、または商人を宿泊させた営業、またはそのような営業をした人)達の様子、薬草を煎じて脈を診る様子、薬になる動物や鉱物、薬草に関する説明、それらの採取・保管過程の展示、葉、根、実を利用した薬剤の種類、薬草を摘み取り煎じるまでに使う道具などが誰でも簡単に理解できるように展示されています。 300坪あまりの敷地内には各種薬草が植えられ、指圧歩道など健康休憩施設である薬令公園(休憩場)もある他、博物館の庭では伝統遊び体験もできます。

大邱オペラハウス
 
大邱広域市(北区)
オペラ専用劇場「大邱オペラハウス」は、地下2階、地上4階建ての流麗な曲線のグランドピアノをイメージし建てられた建物で、外観は内部がよく見えるガラス素材でできており、建物の美しさをより一層引き立て、建物自体が一つの作品として表現されています。オペラ公演がより映えるように建てられた大邱オペラハウスは、馬の蹄型(Horseshoe-Shaped)の客席1,490席が調和を作り出し、快適な舞台施設を備えています。また観覧料がお得な簡単で面白いオペラ企画公演や、外国人観光客のための特別公演など、市民がオペラをより身近に感じられるような機会を提供しています。2004年から運営されているオペラ教室は、オペラ鑑賞法とアリアを学び、映画の中のオペラ、衣装試着体験などオペラと関連する理論と実技を色々と学ぶことができます。この他にも「大邱国際オペラ祭り」を始めとした音楽会、ミュージカル、バレエなど多様なジャンルの公演が続き、大邱の公演文化の中心を担っています。