グルメ一覧

龍水山(蚕室店)
 
ソウル(松坡区)
開城南側にある龍水山(ヨンスサン)の名前を取った高級韓定食レストランで、開城料理専門店です。 開城出身の社長の料理の味のため、特に人気がある韓定食専門店で、開城式ポッサム(蒸し豚肉のキムチ白菜包み)、 スンデ(豚の腸詰め)、チョレンイトックク(開城式雑煮)など、伝統開城料理が味わえます。静かで格調があり、 料理の紹介と共に1種類ずつコース料理のように出されるので、食べながら次の料理を待つ楽しみも格別です。 入口からスタッフの親切な案内を受け、品位ある室内インテリアと、レストランのすぐ隣に パーキングビルがあり、駐車も便利です。 *ここはソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されているレストランです            

コッカン byイ・ジョングク
 
ソウル(永登浦区)
「コッカン byイ・ジョングク」は、韓食料理研究家イ・ジョングク氏の名を冠した最初のレストランで、旬の食材の味と韓食固有の味を伝統料理法を通じて提供しています。

チョンイン麺屋
 
ソウル(永登浦区)
北韓出身の両親から受け継いだ平壌ネンミョン(冷麺)の味を伝えています。  

セビョク・チブ
 
ソウル(江南区)
牛肉やソンジ(固めた牛の血)、 モヤシなどが入ったスープのタロ・グクパプ(タロクッパ)がおいしいお店。二日酔いによいとされているへジャンクク(酔い覚ましスープ)だ。ユッケビビンバを注文するとソンジクク(固めた牛の血のスープ)が付いてくる。しゃぶしゃぶも人気の高いメニュー。24時間営業しており朝は二日酔い解消のためへジャンククを食べに来る人、夜は焼き肉を食べに来る人で賑う。  

ヤンチョルブッ カンドン区庁店
 
ソウル(江東区)
『相続者たち』、『ドクターズ』、『ピノキオ』など人気ドラマの主演で活躍した女優、パク・シネのご両親が運営しているホルモン専門店。広くて快適な店のあちこちには、パク・シネの肖像画やポスター、2匹の犬を模った小物やケーキなど、ファンから贈られたプレゼントが展示されています。マクチャン(ギアラ)やコプチャン(牛もつ)、ヤン(ミノ)などの食材は毎日、牛市場から空輸されており、さっぱりとしたムクパプ(どんぐりこんにゃくご飯)をはじめとしたメニューは店内で直接作られています。オフの日には、パク・シネが芸能人仲間と一緒に訪れることもあるのだとか。  

綾羅島 江南店
 
ソウル(江南区)
板橋(パンギョ)に本店をもつ「綾羅島 江南店」は、淡泊な味の平壌冷麺を味わうことのできるお店です。    

鉢盂供養 高尚
 
ソウル(中区)
ソウル特別市中区乙支路センターアベニューの地下2階にある鉢盂供養高尚は精進料理の専門店です。鉢盂供養は寺院で行う食事方法を指す言葉で、食事をする行為または修行の一環として寺院で心と体を磨くために食事をするという意味です。健康と自然との共存を追及するウェルビーン(Well-being)及びロハス(Life Style of Health and Sustainability)的な食生活を代表する寺院の食事は、健康的な菜食を中心としたもっとも韓国的な料理であり、世界から注目を集めています。鉢盂供養高尚のメニューはディナーコースとランチメニュー、そして季節特選の紅葉メニューに分かれています。      

アラベスク
 
仁川(済物浦区)
2003年、サハラテントという名で開店、2007年の移転と同時に「アラベスク(Arabesque)」に商号を変更し、インド・トルコ料理店としてスタートしました。現在はアラブ・インド・トルコ料理を提供しており、韓国人だけでなく、東南アジア系の留学生、アラブ(中東)のビジネスマンにもよく利用されています。

ザ・ミンス (The MIN's)
 
ソウル(江南区)
2AM と Homme のボーカリスト、チャンミンの母が経営しているカフェ。夏には手作りエードやアイスクリームなどが、冬にはライム、レモン生姜、アップルシナモンなどオーガニックティーが人気メニュー。韓流ファンのための英語、日本語、中国語のメニューも用意されています。   人気アイドルグループ防弾少年団のメンバーがよく訪れる場所で、防弾少年団が載せた Twitter の写真が話題となりました。ザ・ミンスで防弾少年団メンバーの愛情溢れるメッセージを探してみよう!  

江原亭(カンウォンジョン)
 
ソウル(龍山区)
活力チャージ料理として旅行者にお勧めしたいのが、韓国の代表的な補養食・サムゲタンです。韓国3大サムゲタン店に数えられる「江原亭」は、1978年に北朝鮮出身のガン・ギョンスンさんがウォンヒョ(元暁)路の住宅街で営業を開始。現在は2代目のハム・ホシク代表が、3代目の息子と一緒に味を守り続けています。ヨンサン(龍山)警察署方向に入り、左側の住宅街の路地を20mほど歩くと、古宅のサムゲタンのハングル看板が目に入ってきます。シーズンの夏には、サムゲタンを食べるために大行列ができるそうです。 ネギと香ばしいひまわりの種がいっぱいに入っていることで、有名になった「江原亭」のサムゲタンは、ほのかな高麗人参の香りが広がり、すっきりした味わいの逸品です。鶏肉は地鶏のウンチュを使用、肉質が適度にしまっていて柔らかいのが特徴です。