グルメ一覧

オグンネタッカルビ
 
ソウル(龍山区)
「オグンネタッカルビ」は春川式タッカルビの専門店です。「オグンネ」とは春川の昔の名称です。 ニワトリの足肉のみを使い、柔らかくも弾力のある食感が逸品です。  

山村
 
ソウル(鍾路区)
山村では深い山奥で育った野菜や山菜を主な材料としており、化学調味料が使われていないため、自然本来の味が楽しめます。メニューは山村定食、お茶、酒類があり、山村定食は季節の野菜を使用しているため、季節ごとにメニューが少しずつ異なります。 精進料理には五辛菜と呼ばれるニンニク、ネギ、ニラなど刺激性の強いものは本来使われませんが、山村では一般人の好みに合わせて五辛菜も使われています。五辛菜抜きにしてほしい場合は、前日までに予約をし、その旨を伝えましょう。    

南門土房
 
ソウル(中区)
元気モリモリになれる栄養満点の料理・ドジョウ汁が味わえる南門土房ドジョウ汁(ナンムン トバン チュオタン)。 国産ドジョウを挽いて作った慶尚道式のドジョウ汁とドジョウのから揚げが味わえます。 硫黄を食べさせて育てた鴨を薫製にし、野菜を添えた硫黄鴨のしゃぶしゃぶと、硫黄鴨鍋も、香ばしくてさっぱりしています。 *ここはソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されているレストランです。    

口福マンドゥ
 
ソウル(龍山区)
「口福(クボク)マンドゥ」は、韓国人のご主人と中国人の奥さんが運営する素朴な中国伝統マンドゥ(餃子)の専門店です。お婆さんから受け継いだ特色のある製法は韓国式マンドゥとは全く違った風味と食感を楽しめます。      

カフェスロービー
 
ソウル(麻浦区)
「スロービー」は家庭の味が恋しい都市で、スローな生活を願う人のための空間です。地方の小さな農家や都市農業を実践する人、伝統市場などから直接仕入れた新鮮な食材を調味料なしでヘルシーに調理しているのが特徴です。そのため、毎日異なるおかずが出てくる日替わりメニューが一番人気で、常に旬の食材がふんだんに使われています。この他にも生マッコリや手作りデザート、お茶などもあります。 毎月最後の週には、様々なテーマで小さな店が集まる「ハムケカゲ・ハムケデー」イベントを近所のお店と共同で行っています。    

春川タッカルビマッククス(新村店)
 
ソウル(西大門区)
タッカルビの肉に辛いソースをからめて鉄板で炒めて食べる料理です。骨のない肉の方が食べやすいです。マカロニとキムチはおかわり自由です。

ヤミカムプン(YUMMY KAMPONG)トンデムン(東大門)店
 
ソウル(中区)
アイドルグループ第1世代に挙げられる「Sechs Kies(ジェクスキス)」のメンバーチャン・スウォンは、歌手や俳優としての活動に加え、最近レストラン経営者としても活躍の幅を広げています。場所はトンデムン(東大門)ショッピングタウンに位置しており、シンガポールスタイルのシーフード料理を扱う専門店であり、現地から空輸した新鮮な食材を使用しています。メインメニューは、シンガポール風のカンプンギ(鶏の唐揚げ甘酢醤油)「カンポンチキン」。辛さに混ざった酸味が食欲を刺激することでしょう。ときどき直接ホールでサービングをするチャン・スウォンがファンと写真を撮ってくれる姿も。  

ノ・サボン家 arirang
 
ソウル(中区)
韓国的なインテリアと味を提供するコリアンレストラン「arirang(アリラン)」。クヌギの炭火で焼く韓国産最上級韓牛霜降りロースや王味付けカルビ、石焼きビビンバ、カルビタンなどを味わうことができます。      

ピエール・ガニェール
 
ソウル(中区)
ミシュラン3つ星シェフとして世界的に有名な「ピエール・ガニェール」の名前をつけた「ピエール・ガニェールソウル」は、2008年10月1日にパリ、東京、香港に続いてソウルに4軒目をオープンしました。ピエール・ガニェールは、世界100大シェフの中から1位に選ばれ、革新的で多様な調理法、他とは違った芸術的感覚が秀でたフランス料理を味わえます。            

皇后名家(旧皇后参鶏湯)
 
ソウル(鍾路区)
「皇后名家(ファンフミョンガ)」のサムゲタン(参鶏湯)は、高温の鍋で19種類以上の薬材と穀類を混ぜ、28時間以上煮込んで作る栄養食です。こうして作られたサムゲタンのスープは粒が見えないほどなめらかで、濃い色をしているのが特徴です。そんなスープと鶏肉がうまく合わさり、もはや栄養食というより薬に近い料理として提供されています。 ※「皇后名家」は仁寺洞にありましたが、2013年2月に現在の場所に移転しました。