宿泊一覧

美しい暮らしの空間[韓国観光品質認証]아름다운 삶의 공간[한국관광품질인증제/ Korea Quality]
 
慶尚北道(慶山市)
30年以上放置されていた廃家を建築家キム・ギョンホ氏が韓屋体験空間へと生まれ変わらせた「美しい暮らしの空間(アルムダウンサムウィゴンガン)」。ここは、美しい暮らしのための空間を提供するという目的で設けられ、その目的にふさわしく展示・セミナー・公演・映画観覧など多様な芸術と文化を提供しています。 コケの生えた瓦が風情を感じさせる約100年の古家・霽月堂、リンゴ貯蔵倉庫が映画観覧空間に様変わりし団体客が泊まることのできる余楽堂、行廊棟(門口の棟)と牛小屋だった建物を読書空間にした議悦堂、少人数での宿泊に最適な東屋・虚心亭、音響設備を備え、公演を楽しむことのできる野外舞台があります。 すべての空間では常時、展示と公演が開かれ、どこでも本を読むことができ、音楽をきくことができ、物思いにふけることができる「美しい暮らしの空間」では、ひと味違った休暇を過ごせます。

グルメ(クルムエ)[韓国観光品質認証]( 구름에 [한국관광품질인증/Korea Quality])
 
慶尚北道(安東市 )
グルメ(クルムエ=雲に)リゾートは韓国初の伝統韓屋リゾートです。 グルメリゾートの韓屋は安東(アンドン)ダム建設で水没の憂き目にあった韓屋を移築したものです。 リゾートは博山亭(パクサンジョン)、清翁亭(チョンオンジョン)、甘洞斎舎(カムドンチェサ)、八懐堂斎舎(パレダンチェサ)、渓南(ケナム)古宅、栖雲亭(ソウンジョン)、漆谷(チルゴク)古宅など7棟の韓屋からなります。 1600年代に建てられた博山亭が最も古く、客室1室があります。清翁亭や甘洞斎舎、八懐堂斎舎は1700年代、栖雲亭や渓南古宅、漆谷古宅は1800年代に造られました。 それぞれ韓屋ごとに構造も少しずつ異なり、構造を比べてみる楽しみもあります。また各韓屋は伝統的な韓屋の美は活かしつつ建物内部は新しくリモデリングし、伝統家屋特有の趣と余韻を快適な空間で楽しむことができます。 全客室には最新の浴室やトイレがあり、室内の温度調整も客室ごとで可能です。最新セキュリティシステムも設置し、客室ごとの安全にも万全を期しています。 グルメリゾートのある幸福伝統村はグルメリゾートのほかに韓屋ブックカフェやダイニングレストラン、伝統体験空間、野外広場などがあり、一箇所で状況に応じた様々な活動が可能です。古宅宿泊と各種施設を同時に利用できる特別パッケージもあります。 詳しくはホームページで幸福伝統村の様々なイベントや情報を入手できますのでご覧ください。

テスン韓紙村韓屋伝統文化体験館[韓国観光品質認証](대승한지마을한옥전통문화체험관[한국관광품질인증제/ Korea Quality])
 
全羅北道(完州郡)
全羅北道完州郡のテスン韓紙村は百済以来全州に属する地域で、高麗時代から韓紙の生産地として知られています。完州郡が全州から分離し、現在の名前を得たのは1935年の事です。したがって、韓紙の原産地を今の全州だけに限って考えるのは誤解といえます。テスン韓紙村は世界的に有名な「高麗紙」の原産地であり、数百年前は村の住民のほとんどが代々韓紙を生産・販売する仕事に携わっていました。今では農業や畜産などに従事する住民もいますが、韓紙職人の命脈は維持され、韓紙展示室や体験館などを通じて韓紙を継承し、広く知ってもらうために努力しています。 テスン韓紙村周辺はスンレ峰とトゥリ峰という低めの山が取り囲んでおり、田園集落の趣をかもし出しています。村の各所に農家や畜舎があり、古宅や書堂も保存されています。芝生広場には伝統ブランコや投壷などの民俗遊びが用意されており、ひと休みするのにちょうどいい東屋もあります。 ここには宿泊できる韓屋のほかに韓紙体験館、韓紙工芸展示室があり、韓紙体験館では韓紙を製造したり、韓紙の扇子、韓紙ゴム靴、手鏡、韓紙仮面、楽器、鉛筆たてなどを作る体験をリーズナブルに楽しめます。 宿泊できる韓屋には8つの客室があります。すべての部屋に洋式トイレ、40インチテレビ、エアコン、冷蔵庫、ドレッサーなどがあり、大きな窓からはのんびりした風景を楽しめます。布団と枕も韓紙でできているほど、木と韓紙だけにこだわった、素朴ながらも趣のある部屋となっています。また、約20坪のセミナー室も完備しており、ビームプロジェクターを使うことができるので、団体セミナーを開くことも可能です。食堂では韓食定食を提供している他、宿泊客はキッチンを利用することもできます。韓屋周辺は松林が取り囲んでいるため、空気が澄んでおり、ほのかな松の香りを感じることができます。

語連堂[韓国観光品質認証](어련당[한국관광품질인증제/ Korea Quality])
 
蔚山広域市(中区)
語連堂 蔚山広域市中区庁自ら建て運営する韓屋 蔚山広域市中区にある新築の韓屋で、2014年5月に完工し、同年8月より宿泊施設としてオープンした語連堂(オリョンダン)。 韓屋への関心と数多くの人々が身近にそして気軽に伝統を体験できるよう蔚山広域市中区庁(区役所)が自ら企画・建築しました。 語連堂という韓屋の名前は蔚山広域市を流れる東川(トンチョン)の昔の名前である語連川(オリョンチョン)に由来し、「美しい言葉が流れる家」という意味を持っています。 語連堂の建物は2階建てで、階段や欄干、外側の柱などはは花崗岩を用い、それゆえ頑丈で雄大な印象を人々に与えます。 語連堂のすぐそばには石橋や草花、木々が趣ある風景を織りなすサンジョンセム(山田の泉)があります。サンジョンセムはおよそ400年前に自然の水が湧きあがっていた泉で人々の飲み水として広く用いられていましたが次第に水が湧き上がらなくなり干上がってしまいました。今日にその名残を伝えるべくその泉があった場所に庭園を造成しました。庭園は語連堂の外観とあいまり大変すばらしい景観です。 松材と伝統工法の床、そして韓紙が今に伝える自然の趣 語連堂にはすべてで7つの客室があります。流し台がないおよそ26平米(8坪)の客室が3つ、そして板の間と部屋1つからなるおよそ40平米(12坪)の客室が1つあります。 大きな40平米の客室は語連斎(オリョンジェ)という名前が付けられ、家族連れの方におすすめのお部屋です。 この語連斎を除く他の6つの客室にはそれぞれ吏、戸、礼、兵、刑、工と朝鮮時代の行政機関である吏・戸・礼・兵・刑・工の六部の名称がつけられています。 各客室とも4人から6人が泊まれる大きさで、客室にはトイレ、テレビ、エアコン、冷蔵庫などが完備しています。wifiも利用可能で、全体的にシンプルで清潔感ある客室となっています。 建物の周囲には松の木や竹林が生い茂り大変風情があり、また建物のあちらこちらに掲げられている扁額が気品を醸し出しています。 韓屋の1階は井桁状に組んだ格(ごう)天井で、2階は垂木が露出した形の天井となっています。 木材はすべて松材を使い、各部屋のオンドルの床はふやかした大豆を挽きエゴマ油などを混ぜ塗った油紙をオンドル部屋の床に用いる伝統的な工法で作られています。また壁紙も韓紙を貼り、韓屋の趣と自然さを細やかに生かしています。 木々が蔽う閑静な街の中の別世界 語連堂のすぐ目の前には道路が通る街の中にありますが、韓屋を包み込むように木々が鬱蒼と茂り閑静な場所となっています。そのおかげで街の中にあるにもかかわらず、喧騒から離れた憩いのひとときを過ごすことができます。 また、道を渡って東川の流れに沿って歩くと、史蹟第320号に指定されている城郭・兵営城(ピョンヨンソン)へ向う散策路があり散策するのにもってこいの場所です。1417年に築造された兵営城は朝鮮時代に各道の陸軍を指揮する責務を担った従2品武官職であった兵馬節度使が常駐していたところで、周囲およそ1.2km、高さ役3.7mの楕円形の形をした城郭です。 また、周囲にハングル博物館であるウェソル記念館や真夏の暑さを凌げる東川水遊び場もあります。韓屋の中ではユンノリ、投矢、羽根を足で蹴るチェギチャギなど民俗遊び体験もできます。 語連堂では随時ご利用頂いた方へのアンケート調査を行い、語連堂の隅々に至るまで改善を行い、よりよい施設作りを行っています。

河回北村宅 [韓国観光品質認証] (하회 북촌댁[한국관광 품질인증/Korea Quality])
 
慶尚北道(安東市 )
慶尚北道の安東市豊川面河回里にある河回北村宅は、民泊を運営する古家です。文臣だった柳師春(リュ・サチュン)によって正祖21年(1797年)に小さなサラン(客間)と左右の翼廊が建てられたのが始まりで、それが今日に至っています。アンチェ(母屋)、クンサラン(大客間)、テムンガン(正面玄関まわりの建物)、祠堂が、慶尚道都事を務めた柳師春のひ孫にあたる柳道性(リュ・ドソン)によって哲宗13年(1862年)に建てられ、現在の姿になりました。アンチェ、サランチェ、クンサランチェ、テムンガンチェ、祠堂を備えた典型的な士大夫家の邸宅で、河回で最大の規模を誇ります。 クンサランである「北村幽居」は正面7間、側面3間の建物で、2間の部屋が2室、1間の部屋が2室、4間のテチョン(板の間)、3間のヌマル(高い板の間)、3間の厨房とその上部の同じ大きさの屋根裏部屋、5間の縁側、板5枚継ぎの縁側からなっています。部屋の間の引き戸と、部屋とテチョンの間にある扉(上方に開けて天井に固定できるもの)を開けると、建物全体が一つの空間になります。また、中サランの「和敬堂」は2間の部屋、1間のテチョン、3間の縁側、そしてテチョンの右手に欄干のある縁側があります。小サランの「須愼窩」は1間の部屋、1間のテチョン、2間の縁側からなっています。アンチェには中庭を中心にして前面に厨房と奥の間、テチョン、物入れ、サンバン(上)、縁側、サンバン(下)があり、右手にはクンサランに続く中門、左手には物置(下)、穀物倉庫、ムンガンバン(門の近くの部屋)があります。 他に祠堂などもあり、隅々まで見て回るとかなり時間がかかります。 河回北村宅に植えられている樹齢300年以上の松は、この家と歳月をともにしてきた家の一部であり、その形が河回村の周りを流れる洛東江に似ていることから興味深く眺める人も沢山います。北村宅には遺物も残っています。17世紀に作られたものと推定されている「都城八道之図」は独島と間島を韓国の領土として表記しており、歴史的にも非常に貴重な資料と評されています。他にも、駕籠や踏み臼、そして柳台佐(リュ・イジャ、号は鶴棲)に新年祝いとして国王より贈られたという歳画もあります。 北村宅は、両班(貴族)の村である河回の中でも屈指の富豪でした。財産だけでなく庶民に対する温情も並々ならぬものがあり、土地の賃料は最も安かったそうです。ある年、梅雨で川が増水して船が転覆すると、家を建てるために3年間乾燥させていた高級な松の木を投げ入れて溺れた人々を助け、それから3年後に家を建てたという話も伝わっています。

鶏林宮[韓国観光品質認証](계림궁[한국관광품질인증/Korea Quality])
 
慶尚北道(慶州市 )
鶏林(ケリム)は慶州(キョンジュ)半月城(パンウォルソン)址の散策路にある新羅時代の慶州金氏の始祖である金閼智(キム・アルジ)誕生神話が残る森です。この森の名前から名付けた鶏林宮(ケリムグン)韓屋ペンションは半月城から2km離れた慶州五陵の向かい側にあります。 入口の大門を入ると、大きな窓に陽差しがいっぱい差し込む舎廊(サラン)チェの客室・瑤石(ヨソク)があり、本館の母屋には始林(シリム)と閼智(アルジ)、その脇に阿斯達(アサダル)と阿斯女(アサニョ)の客室があります。 共用キッチンである水刺間(スラガン)や事前予約時にお申し出いただければ宿泊のお客様どなたでも利用可能な東屋2ヶ所も中庭のそばにあります。 事前予約すればバーベキュー施設も利用可能で、伝統釜火おこし、板跳び、ユンノリなど伝統文化体験も楽しめます。慶州五陵へ散策に行くには絶好の場所で、半月城や瞻星台、大陵苑など周辺観光スポットも近くにあります。 観光スポットが集中する地域からは少し離れていますが、静かな住宅街の中にあり、こじんまりとした雰囲気の宿がお好きな方におすすめです。

智異山韓屋村[韓国観光品質認証](지리산한옥마을[한국관광품질인증/Korea Quality])
 
全羅北道(南原市 )
全羅北道南原市(ナモンシ)大井里(テジョンニ)にある智異山韓屋村は、天王峰や老姑壇の麓のすばらしい場所にあることで知られる古宅です。 普段は数多くの家族連れの旅行客が週末を利用してやってきます。智異山ペムサゴル渓谷や老姑壇が車で20分圏内にあり、一年のうち夏の季節に訪れる人が多いところです。 周囲のすばらしい風景が特に有名なところで、2008年のノーベル文学賞の候補になった作家ががこの地を訪れ滞在中作品活動もしたところとしても知られています。 詩人、作家、経済人など各界の著名人がよく訪れる智異山韓屋村は330平方メートル(約100坪)の敷地に16のすばらしい客室があり、自然との調和をなす癒しの宿です。

ソウルYMCA観光ホテル(서울YMCA관광호텔)
 
ソウル(鍾路区)
ソウルの中心部・鍾路の繁華街にあり、交通の便が大変よく、ビジネスマンや観光客によく知られたホテルです。 近くには歴史的な観光名所が多く、徳寿宮、景福宮、昌慶宮、光化門、秘苑、ソウルNタワーがあるほか、デパート、東大門・南大門市場、仁寺洞伝統通り、パゴダ公園、清渓川、大型書店、映画館などもあり、観光とショッピングが一緒にできる良い立地条件の場所にあります。

ヒノキジャム2号店[韓国観光品質認証](히노키잠 2호점[한국관광품질인증/Korea Quality])
 
全羅北道(群山市 )
全羅北道群山市月明洞住民センターそばにあるヒノキジャム(HINOKI JAM)2号店はゲストハウス形式の宿泊施設です。 月明洞住民センターの向かい側にあるヒノキジャム1号店は2014年にオープン、2号店は2015年春から営業を開始しました。 ヒノキジャムは月明洞(ウォルミョンドン)付近の近代文化遺産である日本式家屋形式の建造物として建てられました。客室のすべてに檜材と韓紙を用い、宿泊客の健康まで考えた設計となっています。 サランバン・タルニムバン・コンニムバンの各部屋は定員2人のオンドル部屋で、ハヌルバン・クルムバンの各部屋は定員3人のオンドル部屋です。ヘンニムバン・ピョルニムバンの各部屋は2段ベッドがある4人部屋で家族連れや友達同士の旅行時に最適です。 各客室内には浴室を兼ねたトイレがあり、1階のロビーにはきれいな共用キッチンのスペースもあります。キッチンには簡単な料理が可能な台所用品もありいつでも利用可能です。 ハン・ソッキュ、シム・ウナ主演の映画『8月のクリスマス』(1998年)の舞台となった有名なチョウォン写真館や新興洞日本式家屋、群山港や群山近代歴史博物館など観光スポットにも歩いていける距離にあります。

MUJU RESORTEL[韓国観光品質認証](MUJU RESORTEL(무주리조텔)[한국관광품질인증제/ Korea Quality])
 
全羅北道(茂朱郡 )
全羅北道茂朱郡(ムジュグン)雪川面(ソルチョンミョン)にあるMUJU RESORTEL(茂朱リゾーテル)は茂朱徳裕山リゾート近くにある宿泊施設です。 高原の澄んだ美しい空気、そして渓谷の爽やかなせせらぎなど自然がもららす趣を十分に満喫できます。 3階建ての宿泊施設には全23室の客室があり、快適で憩いのひとときを過ごすことができる施設ばかりで、品格さえ感じられるほどです。 特に散策やウィンタースポーツなどスポーツレジャーを楽しむ宿泊客の方々のために、毎日朝食は充実したメニューをご提供しています。朝食以外の時間帯には韓食堂レストランがご利用いただけ、食事については自信をもってお客様におすすめできる施設を完備しています。 全客室とも感覚的でモダンなデザインとなっており、ホテル施設のみならず寝具も最高級のものをご用意し、観光のお客様はもちろんビジネスのお客様にもご満足いただける客室となっています。