観光/文化一覧

KT&Gサンサンマダン 春川
 
江原道(春川市)
文化と休息、素敵な景観がひとつになった「KT&Gサンサンマダン春川」は、こども会館と江原体育会館をリモデリングした複合文化空間です。公演場、ライブスタジオ、ギャラリー、講義室、カフェの他、宿泊施設も完備されており、市民だけでなく、旅行者にとっても休息の場、文化芸術に触れられる場となっています。

春川文化芸術会館
 
江原道(春川市)
文化芸術会館は市民達の多様な文化生活の充実のため、格調の高い公演を準備しています。多様な展示企画を誘致して展示空間を活性化することで市民達が身近に接することができる文化芸術の領域を拡大し、文化生活を楽しむことができることを目指しています。今後も文化芸術会館は顧客の多様な要求と最善のサービスを提供することで市民と身近な文化空間を作っていくことを目指します。

芬皇寺
 
慶尚北道(慶州市 )
皇龍寺址の向かいにある芬皇寺は、新羅第27代の善徳女王3年(634)に建立されたもので、高僧元暁大使と慈蔵が経ったお寺としても有名です。長い歴史がある芬皇寺には、多くの遺物がありましたが、蒙古による侵略や1592年の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)などにより消失してしまい、現在は模塼石塔をはじめとし、和諍国師碑趺(新羅を代表する僧侶「元暁」を称える碑石の石の土台)、三龍変漁井(新羅を守る3匹の龍が居たという井戸)、幢竿支柱などが残っています。国宝第30号に指定されている「模塼石塔(高さ9.3m)」は、安山岩の石材を煉瓦の形に加工し築造した新羅時代に初めて作られた石塔で、現在は3層ですが、本来は7層、又は9層であったと推測されています。芬皇寺の入口にある「幢竿支柱」は高さ3.6mの2つの石塔です。幢竿とは、寺の仏教行事を遠くからでも分かるように、旗を高いところに掛ける木、鉄、石などの竿のことです。幢竿の支えは珍しく石でできた亀の形になっています。

表善海水浴場
 
済州道(西帰浦市)
表善海水浴場は総面積158,678m²(約48,000坪)の海水浴場で、白い砂浜の長さは200m、幅800mです。水深は平均約1mです。 引き潮のときは円形の砂浜になり、満ち潮のときは水深1m前後の丸い湖のようになります。潮の満ち引きによって様々な雰囲気を感じることができます。潮の引いたあとの砂浜はしっかりとしていて、子どもたちが遊ぶのに適しています。 正面に見える日の出は有名で、白い砂浜は貝の殻の粉でできたものです。神経痛に悩む人はこの砂で砂風呂をすれば、高い効果を発揮すると知られています。毎年8月になると、自然の恵みの美しい表善白砂浜を素材に様々なプログラムや、充実した内容が盛り込められた表善海辺白砂祭りが開催されます。その他の施設に野営場、駐車場、更衣室、シャワー場があり、近くには城邑民俗村と済州民俗村もあります。

太宗台遊園地
 
釜山広域市(影島区)
釜山市の記念物として指定された太宗台(テジョンデ)は五六島と合わせて釜山を代表する岩石海岸として有名なスポット。海抜 250mの最高峰を中心として松を初めとする200種類の樹木が茂り、市民の憩いの場所となっています。太宗台は 新羅(韓半島の一部を支配した古代国家のひとつ BC57-AD 935)) 第29代 太宗 武烈王(604-661)が全国を見て回ったとき矢を放った所だということにちなんで「太宗台」と呼ばれています。またここの灯台には神仙が降りてきて住んだということから「神仙岩」と言われる岩があります。この岩には日本に捕虜として連れて行かれた夫を待ちわびて岩になったという女性の銅像・望夫石があります。太宗台は日照りになるたび祈雨祭が行われた所としても有名で陰暦5月10日に降る雨を「太宗雨」と呼んでいます。天気が良ければ展望台から対馬まで一目でみることができます。

艮絶串灯台
 
蔚山広域市(蔚州郡)
韓半島で日の出が一番早い場所、蔚州郡西生面大松里の「艮絶串(カンジョルゴッ)」は、東海で一番先に昇る太陽を観察することができます。迎日湾の虎尾串よりも1分早く、江陵市の正東津よりも5分も早く日の出を迎える場所で、その光景は壮観です。蔚山地域の鎮下海水浴場、西生浦倭城と共に、新しい名所として脚光を浴びている場所です。また、艮絶串の灯台は蔚山南部循環道路の入口から20分ほど離れた場所に位置しています。アカシアの花が咲く時期には蔚山から釜山の海雲台の方向に海岸を沿って進むと、潮の香りよりもアカシアの花の香りがふわりと感じられます。白い花をぶら下げたアカシアの蔓が延びている山道に沿って丘を登ると、いつの間にか目の前には海が広がっているというこの道は、ドライブコースとしても最適です。

馬山午東洞アグチム通り
 
慶尚南道(昌原市 )
アグチム(アンコウの蒸し物)は馬山発祥の料理として全国的に広く愛されています。 1960年代初めに馬山市午東洞で食堂をしていたおばあさんが、アンコウにテンジャン、コチュジャン、モヤシ、セリ、ネギなどを加えて蒸した料理を出し、これが漁師の間で評判となって広く知られるようになりました。こうして午東洞で自然とアグチムを食べさせるお店が増え、今では午東洞一帯に約20件の店が軒を連ね、「アグチム通り」が形成されました。

周王山国立公園
 
慶尚北道(青松郡 )
周王山(チュワンサン、720.6m)は、数多くの岩峰や深く秀麗な渓谷が美しい景観を織り成している韓国の3大岩山のうちのひとつです。1972年5月30日に観光地に指定されて以降、1976年3月30日には12番目の国立公園に指定されました。公園の総面積は105.582㎢で、行政区域上では慶尚北道 青松郡と盈徳郡の2つの郡および5つの面に渡っており、北には雪岳山や五台山、南には慶州、西には俗離山や徳裕山などの国立公園が広がっています。数百メートルにもなる大きな石がまるで屏風のようにそびえ立っていることから、新羅の時代には石屏山と呼ばれていましたが、統一新羅末からは周王山と呼ばれるようになりました。周王山には4つの瀑布の他に洞窟、大典寺およびその付属の庵が散在しており、天恵の観光資源が豊富です。*達基薬水湯(タルギヤクスタン)青松邑から東に3km程のところにある達基薬水湯には、下湯、中湯、上湯、新湯をはじめとする約10ヶ所の薬水が湧き出るスポットが整備されています。薬水の味は糖分を抜いた炭酸飲料のような味で、胃腸の病気や神経痛、貧血に効果があるとされており、多くの人がここの薬水を求めてやって来ます。*達基瀑布(タルギポッポ)達基薬水湯から約3kmほど上って行ったところに高さ11mの立派な瀑布があります。周王山第1瀑布を女性的であると例えるならば、この達基瀑布は男性的であるといえます。*周王山瀑布(シュワンサンポッポ)周王山の鶴巣台のすぐ上にある3つの瀑布で、第1瀑布は四方が屏風のような岩に囲まれており、その中を清らかな水が上から下へと打ち付けています。第1瀑布の上部に特に景観が美しい第2瀑布があり、その左500mのところには2段構造になっている第3瀑布があります。*チョルゴル渓谷周王山の南東部にある内周王渓谷付近にある静かな場所で、清らかな水が流れているだけでなく、そびえ立つ奇岩怪石と青々とした木々に囲まれていることからまるで別天地のような雰囲気が漂っています。

国立金海博物館
 
慶尚南道(金海市 )
 1998年7月に開館した国立金海博物館は古代国家の1つ「伽倻」の文化遺産を集大成した博物館です。伽倻の建国説話が生まれた金浦市亀旨峰の麓に位置する国立金海博物館は伽倻の文化財を集めて展示するとともに釜山と慶南地域の先史時代の文化と伽倻の成長の基盤になった弁韓(ピョナン:韓半島(朝鮮半島)の中部以南に分布した三韓の一つ)の文化遺産を展示しています。伽倻の歴史は、他の古代国家に比べると歴史の記録があまり残っていません。そのため、伽倻の実体を知るには、ほとんどが発掘作業などの考古学的方法により見つかった、古代人が残した遺跡や遺物から復元しなければなりません。このような点で、国立金海博物館は考古学を中心とする専門博物館としての特性を持っています。

盈徳ズワイガニ村
 
慶尚北道(盈徳郡 )
盈徳ズワイガニ村は、昔から学問と礼儀を重要としてきた由緒深いソンビ(学者)のふるさとであり、壮大な山々と東海がもたらした秘景がある典型的な漁村です。この漁村は、高麗時代の最初の王の頃から有名だった「盈徳のズワイガニ」の本場であり、東海岸一の観光名所である江口港に沿って約100店舗にも及ぶズワイガニ店が密集している世界最大規模のズワイガニ通りが形成されている所でもあります。 毎年11月から5月までのズワイガニの旬の時期には、盈徳のズワイガニを味わうために韓国国内はもちろん海外からのたくさんの観光客で賑います。また、韓国で最も美しい海岸を自慢とする盈徳郡海岸道路にはあちらこちらに海釣り場と約10の海水浴場、水上レジャー施設があり、レジャーも同時に楽しむことができます。 管理者  盈徳ズワイガニ情報化村 TEL  +82-11-9383-1445, +82-54-730-6682 指定現況  情報化村 休業日  年中無休 体験プログラム  水上自転車体験、パドリング体験、カヤック体験など ※季節および村の事情により変更になる場合があります。 利用時間  常時可能 トイレ