観光/文化一覧

新羅歴史科学館
 
慶尚北道(慶州市 )
日山海水浴場(蔚山)(일산해수욕장
 
蔚山広域市(東区)
方魚津から北に1kmのところに、長さ600m、幅40~60m、面積26,000㎡の日山海水浴場(イルサンヘスヨッチャン)があります。良質の砂浜が広がり、毎年7~8月の水温が21.2度、水深1~2mという海水浴を楽しむのにぴったりな条件が揃う日山海水浴場では、毎年7月の末に海岸祭りも開催されます。 海水浴場の周辺には、大王岩公園や現代重工業があります。 また、近くにある花岩湫航路標識管理所は、韓国にある灯台展望台の中でも最も高く、灯台展示館や展望台があり、展望台からは蔚山港を見渡すことができます。

竹緑苑
 
全羅南道(潭陽郡 )
「竹緑苑(チュンノグォン)」は官防堤林と潭陽川近くの郷校を過ぎるとすぐ左に見えてきます。竹緑苑の入り口にある石の階段を一つひとつ踏みしめながら上って行くと、凝り固まった体がスッと楽になり、竹林の間から吹いてくる風が日ごろの疲れを癒してくれます。サワサワなびく涼しげな竹の葉の音を聞きながら歩いていると気分もリフレッシュされます。竹緑苑内には竹の葉から流れ落ちる露を飲んで育つという竹露茶が自生しています。竹林浴を楽しんだ後は、竹露茶を一杯飲みながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

仁川 景西洞 緑青瓷窯址
 
仁川(西海区)
1970年5月に史跡第211号に指定された「仁川 景西洞 緑青瓷窯址(インチョン・キョンソドン・ノクチョンジャヨジ)」からは、平鉢や大皿などが主に発掘されており、盤口長頸甁やハンアリ(甕)も出土しました。 ここで作られていた陶磁器は、緑褐色と暗緑色の釉(うわぐすり)が使用されており、不透明かつ光沢がなく、表面に斑点のような模様があり、ここで使われていた窯の傾斜度は22度程で単室窯でした。ここと同じ構造の陶窯址が日本で2ヶ所発見されていることから、仁川 景西洞 緑青瓷窯址の研究結果によっては、陶窯技術の日本流出経路が明らかになるという点で学術的価値が高い場所でもあります。

安眠島自然休養林
 
忠清南道(泰安郡 )
安眠島自然休養林(アンミョンド・チャヨンヒュヤンニム)は、韓国で6番目に大きい島である安眠島の中央にある休養林。この島は朝鮮時代(1392-1911)に船を運搬するために作られた運河に作られた人工島で、1960年、陸橋によって陸続きになりました。海が近くにあり、「安眠松」と言う名の天然松が韓国国内で唯一自生しているところ。周辺には天然記念物に指定されている菩提樹の群落や安眠八景であるおばあさん・おじいさん岩があります。夏には近くのコッチ海水浴場など大小の海水浴場があるので、海水浴を楽しむこともできます。自然休養林内には、ログハウス、キャンプ場、展望台、山林展示館、子どもの遊び場などの施設がある他、ログハウスから3.5km奥の方には松林の散策路があり森林浴も楽しむことができます。安眠島で見逃せないのは西海岸の日没の風景です。特にコッチ海水浴場から眺める日没の風景は最高で、青い海と休養林、日没の風景が調和してとてもきれいです。

ノロジカ生態観察園
 
済州道(済州市 )
2007年8月にオープンしたノロ鹿生態観察園には200匹あまりのノロ鹿が自由に暮らしている様子を観察することができる常時観察園があり、ノロ鹿の生態系などを一目で見るkとのできる映像展示室があります。また、自然生態体験プログラムよおびノロ鹿へのえさやり体験、生態専門家と一緒にオルムの生態を学ぶなど多様なプログラムを提供しています。シティーツアーバスのコースの一部になっています。

金仙寺テンプルステイ
 
5.0/3
ソウル(鍾路区)
金仙寺(クムソンサ)は、北岳山の麓にあるお寺で、自然環境が良く、またソウルの都心部に位置しているためアクセスが良いのも特徴です。 金仙寺ではテンプルステイプログラムも運営しており、休息型、仏教文化体験型、テンプルライフの3種類があります。テンプルステイを通して、静かに自分自身を見つめ、隠された自分を発見することができます。  

国立晋州博物館
 
慶尚南道(晋州市 )
晋州城内に位置している「国立晋州博物館(クンニプ・チンジュパンムルグァン)」は1984年の開館後、1998年に壬辰倭乱(文禄・慶長の役)専門の博物館として再オープンしました。晋州は壬辰倭乱の最大の激戦であった晋州城の戦いがあった所であることから地域的な特色よりは壬辰倭乱というテーマに合うようにすべての展示館が作られています。全ての展示物はテーマ別に分類されていて、全国から出土した壬辰倭乱関連の遺物や日本の遺物が展示されており、壬辰倭乱についてより分かりやすく理解できる内容となっています。当時の韓国水軍の代表的艦船である亀甲船も大型模型で見ることができます

[済州オルレ14コース]楮旨~翰林オルレ
 
済州道(済州市 )
14コースは楮旨村会館から始まります。オシロクホン農路、ムミョンチョン散策路、韓国最大のサボテンの群落地である月令サボテン自生地、海女豆生息地(海岸沿い)、瓮浦浦口を過ぎて翰林港、飛揚島、渡船船着場に続く約19kmにもおよぶ長いコースです。コースが比較的長くて一部、林道および小石道を通ります。

大邱樹木園
 
大邱広域市(達西区)
1986年から1990年まで約74,000坪の敷地に410万トンのゴミが埋め立てられた場所で、環境問題を解決するために樹木園が造成されました。大邱樹木園は針葉樹園、広葉樹園、花木園、野生草花園、薬用植物園、染料園など21種類の様々な庭園があり、そこには約400種6万本の木や、1,100個の花壇に約800種13万株の草花類、40種300点の盆栽、200種2,000点のサボテンなどが展示されています。 また、大邱樹木園ではこどもや学生を対象とした体験教室も行われています。こども自然学校は夏休みの間に開かれ、学生のためのグリーンスクールは小中高生を対象に行われるプログラムです。この他に、造園教育指導者の教育などのイベントも行われます。