観光/文化一覧

太平塩生植物園
 
全羅南道(新安郡 )
ユネスコ生物多様性保全区域に指定され、世界的にもその名が広く知られている全羅南道新安郡曽島の太平塩田湿地にある韓国でも最大級の塩生植物園です。太平塩田11万平方メートルの塩田に作られた塩生植物園では、天然の干潟に生息している各種塩生植物群落地を観察することができます。 また、約220mの探訪路に沿って歩いていくと、塩生植物だけでなく、様々な干潟生物を近くで観察することができます。

パレソ瀑布
 
蔚山広域市(蔚州郡)
迦智山の下、石南寺の前から南に進み徳峴斎を過ぎるとペネ渓谷が縫うように広がっています。ペネ渓谷の西には天皇山が、東には肝月山と神仏山の峰々がそびえ立ちペネ峡谷はひっそりした深山幽谷の風景を見せています。少し前までにしても高山を越えるかのように距離が長く険しいため人もめったに来ない秘境に埋もれていたといいます。肝月山と神仏山の麓がペネ渓谷に向かって傾斜が急になる所に白雲洞があります。“洞”とは山と川に囲まれ景色が良いという意味で、“白雲”は滝を比喩したものだと考えられています。滝をつくっている周りの渓谷には夏になると避暑地として訪れる観光客の暑さを和らげ、森林浴もできる場所として登山客にとって外せないコースの1つになっています。白くなった水の筋が池に流れ落ち、その水がペネ川を通って洛東江へ流れます。

白馬江レジャーパーク
 
忠清南道(扶余郡 )
白馬江(ペンマガン)レジャーパークは忠清南道 扶余(プヨ)郡に位置する総合レジャーパークで、四季を通してキャンプが楽しめるキャラバン施設と水上レジャー施設を備えています。水上スキー、ウェイクボードに加え、バナナボートなど水上遊具4種が楽しめ、夏には屋外プールも利用できます。 駐車施設 あり 利用料 水上スキー/ウェイクボード(初心者)1人(講習および用具レンタル/2回)60,000ウォン 水上スキー/ウェイクボード(中・上級)1人(講習および用具レンタル/1回)25,000ウォン ピーナッツボート 1人20,000ウォン バナナボート 1人20,000ウォン バンドワゴン 1人20,000ウォン フライフィッシュ 1人25,000ウォン モーターボート 4人50,000ウォン パッケージA:スキー(初心者)orボード(初心者)+水上遊具2種類利用券 1人80,000ウォン パッケージB:水上遊具2種類利用券 1人30,000ウォン パッケージC:水上遊具3種利用券 1人50,000ウォン パッケージD:水上遊具4種類利用券 1人55,000ウォン ※キャラバン料金はホームページ参照

内麟川ラフティング
 
江原道(麟蹄郡)
ラフティングは急流下りとしてよく知られている水上レジャーで、ボートに6~8人で乗り、仲間と呼吸を合わせて激流を下ります。ラフティングは水上訓練を通して状況変化に対する自信や団結心、判断力や忍耐力などを培うのによく、自然に触れ合うことによってストレス解消にもなります。内麟川(ネリンチョン)は漢灘江(ハンタンガン)や東江(トンガン)とともに韓国3大ラフティングスポットとして知られています。内麟川は90年代中盤から新しいラフティングコースとして開発され、8~10ヶ所の大小の急流があります。内麟川という名は、江原道洪川郡内面の「内」と、麟蹄郡麒麟面の「麟」を合わせたもので、韓国では南側から北側に流れる唯一の河川です。院垈橋から古沙里の休憩所にいたる6㎞のコースは、川幅が狭くてゴツゴツした岩が多く、流れが非常に速いことで有名です。急流と急流との間が短く、ボートがしょっちゅう転覆します。麟蹄郡庁の支援で温水シャワー施設や付帯施設もつくられており、もっともきれいで便利なところとして知られています。 

花津浦歴史安保展示館
 
江原道(高城郡)
花津浦歴史安保展示館(金日成・李起鵬・李承晩別荘)はうっそうとした松林や広々した汽水湖、風光明媚な砂浜、そしてきれいな海がひとつになった自然景観を誇る高城(コソン)の代表的な観光地です。  [記念館建物の由来] 最初に造られた建物は1954年およそ90平方メートルの規模で新築され1960年まで李承晩大統領の別荘として使われていました。しかしその後放置されて荒れ果てたため撤去、その跡地に新たに建物が建てられ韓国陸軍の官舎として使われてきました。1997年7月になって韓国陸軍が現在の位置に元々あった別荘を復元、歴史的資料や遺品を展示しています。その後2007年2月に江原道高城郡と陸軍福祉団によってこの建物の改修工事を行い、別荘にあった遺品の一部や李承晩大統領の邸宅だったソウルにある梨花荘(イファジャン)から歴史的な資料をさらに譲り受け、2007年8月、李承大統領花津浦記念館として開館しました。

表忠寺
 
慶尚南道(密陽市 )
密陽市 (ミリャンシ) から東に20キロメートル離れた載薬山 (チャヤクサン=天皇山 チョノァンサン) の南西側の麓に表忠寺 (ピョチュンサ) があります。新羅の興徳王 (フンドクワン) 4年 (829年) に黃面禅師 (ファンミョンソンサ) が建てました。表忠寺は文禄の役の時、平和使節として重要な役割をした泗溟堂 (サミョンダン) 、惟政 (ユジョン) 、宋雲 (ソンウン) 僧を称えるために表忠寺という意味の名前が付けられました。また寺の周辺にはいくつもの滝やオルムゴル(氷の谷) があり、山の尾根には獅子の平(サジャピョン) 草原があります。

無為寺
 
全羅南道(康津郡 )
全羅南道康津郡城田面の月出山にある無為寺は10世紀以前は無為甲寺というお寺として建立され、最低でも1,100年もの歴史を持っている古寺です。無為寺には国宝第13号である極楽宝殿をはじめ、国宝第313号の阿弥陀如来る尊壁書、宝物1314号の白衣観音図、1315号の内壁四面壁書、宝物507号の無為爲寺先覚大師塔碑があります。

The-K慶州ホテルスパ温泉(더케이경주호텔 스파온천)
 
慶尚北道(慶州市 )
2001年6月にオープンしたスパワールドはサウナ・露天風呂・ジム・プールなどを備えています。The-K慶州ホテルが誇る自社開発温泉水は地下630メートルから湧き出る100%天然温泉水で1日900トンの豊かな温泉資源を保有しています。

貢税里聖堂
 
忠清南道(牙山市 )
貢税里聖堂(コンセリ・ソンダン)は、牙山湾と揷橋川に挟まれた仁州面貢税里の丘の上に建てられたカトリック大田教区の本堂です。初期の宣教師はこの付近から上陸し布教を始め1894年に教会が作られましたが、最初は民家を教会として使用していました。その後1897年に司祭館が建てられ、1922年に本堂が完工し忠清南道で初の本堂となり、公州、安城、温陽、屯浦の各本堂はここから分かれたものです。敷地には丙寅迫害で殉教した3人の墓地、広さ130坪の本堂と司祭館、避静の家、和合室などがあるほか、樹齢数百年を数える欅の木をはじめとした木々が育っていてとても美しいカトリック教会となっています。朝鮮時代、貢税里には牙山、瑞山、韓山をはじめ清州、玉川など39の郡の租税を集めソウルに漕運船を利用して送る貢税の番(コンセコッコジ)という役人がいました。周辺の見どころ:揷橋川、牙山湾、貢税の番(コンセコッコジ)、牙山温泉、霊仁山、霊仁山自然休養林