観光/文化一覧

盆唐こども天文台
 
京畿道(竜仁市)
盆唐こども天文台は、天体観測施設と天文研究活動を中心に子供たちに宇宙科学および自然科学について興味・関心を持ってもらうと同時に、子供たちが与えられた問題を創意的に考え解決することのできる能力を培うことを目的としています。そのために「こども天文台」は各ジャンルの専門諮問委員団と延世医科大学専門実務家たちの研究と合意により開発された多様な教育プログラムを運営しており、これからも様々なプログラムを開発し子供たちにさらに多様で奥深い天文自然科学の教育サービスを提供していく予定です。「こども天文台」のプログラムは自然科学について正しい情報を伝え子供たちが正しく見極める目を養うように導きます。また単純に知識の伝達で終わるのではなく子供たちが自ら未来について夢と希望を持ち、今後のすばらしい人材になってくれるよう導きます。

西門風物夜市場&西門市場サムギョプサル通り(서문풍물야시장 & 서문시장삼겹살거리)
 
忠清北道(清州市 )
清州(チョンジュ)西門市場(ソムンシジャン)は市場の活性化のため2012年に西門市場サムギョプサル通りを、2015年には西門風物夜市場(夜市)を開設しました。その後2017年にはサムギョプサル通りで3月3日(サムギョプサルデー)から3日間、サムギョプサル祭りを開催したこともあります。清州は韓国各地の事柄についてまとめた地理書・世宗実録地理誌に豚肉を貢物として納めた地域として記録されています。

順天駅
 
全羅南道(順天市 )
三山二水の小江南だと称される順天という地名は、百済時代後期この村の貴族だったパク・ヨンギュとキム・チュンが名づけ、順天駅はその地名から取り1930年10月25日に開通しました。2012年麗水海洋エキスポと2013年順天国際庭園博覧会が開催されるにあたり2009年12月22日新駅舎に移転をし、東部陸軍の交通要衝地としての役割を果たしています。

国土正中央天文台
 
江原道(楊口郡)
国土正中央天文台は韓国の中心から観測できるよう国土の中央付近に位置しています。80cmの反射望遠鏡が設置され、最新の天文情報に加え様々な学習体験が可能な展示室とデジタル夜空を鑑賞できるプラネタリウムが設置されています。

思陵[ユネスコ世界文化遺産]
 
京畿道(南楊州市)
思陵(サルン)は朝鮮王朝時代最も悲運の女性、端宗の妃・定順王后(1440-1521)宋氏の陵です。 定順王后は1453年王妃に揀擇(多くの候補者を宮殿の中に集め、王、王子、王女の配偶者を選ぶ行事で選ばれること)され、翌年王妃になりました。 端宗が首陽大君(世宗)に王位を奪われ寧越に流されると定順王后も格下げになりました。その後端宗が亡くなると東大門の外にわら葺の家を建て一生夫を思いながら暮らしました。よって墓の名前も「思陵」になったとされています。思陵は王妃の陵で、他の陵に比べこぢんまりしていて簡素です。陵の規模も非常に小さく、屛風石(陵を保護するために陵の上の周囲を屏風のように立てた四角形の平たくて大きい石)を置かずに文人石(陵の前にたてる文官の形に造った石)や石馬(陵の前に石でつくった馬)のみがあります。

365セーフタウン
 
江原道(太白市)
365セーフタウンは安全をテーマとしてつくられた複合テーマパークです。テーマパークを楽しむと同時に様々な災難を体験し、安全の重要性と対処方法を覚えていきます。

全羅南道 潭陽郡 昌平[スローシティ]
 
全羅南道(潭陽郡 )
潭陽郡 昌平面(タミャングン チャンピョンミョン)は農村地域で、トマト、イチゴ、ハウス野菜の栽培などが発達しています。また、快適な自然環境が保存されている住み心地の良い美しい地域です。 昌平という名前は、高麗から続いており、文武百官を輩出したソンビ(昔の学者)の地域として、忠・考・礼の心を守ってきた地域としても名声を博しました。 また、朝鮮時代に王様に献上したとして有名な昌平米飴と韓菓、千年の神秘を秘める竹塩、竹塩味噌、伝統トッカルビ(粗挽きカルビ焼き)などは、韓国の伝統食品として昌平の誇りでもあります。

酒博物館リクアリウム
 
忠清北道(忠州市 )
*世界最初の総合酒博物館、酒博物館リクアリム *忠州市の中央塔公園にある世界で最初の総合酒博物館のリクアリウムはLIQUOR(酒)とRIUM(展示安)をもとにした造語で酒博物館という意味です。世界の有名な酒の生産国家にはいくつもの酒博物館があります。フランスのワイン博物館、ドイツのビール博物館、スコットランドのウィスキー博物館などがありますが、すべてのお酒の歴史と文化を統合的に展示しているのはここだけです。酒に関連する世界各地の文化財を収集、研究しており、世界的な飲酒文化と教育プログラムが提供されており、文化空間として韓国の飲酒文化のために努力しています。博物館にはワイン館、ビール館、東洋主館、蒸留館、飲酒文化館の展示室と酒と健康に関する資料が集められた展示館、弾琴湖と周辺の景観を見ながらカクテルを作ったりテーブルマナーを実習することのできる文化体験館を運営しています。*世界のお酒について知ることのできる博物館の多様な展示館*ワイン館はレッドワイン、ホワイトワインをはじめ、酒精強化ワイン、スパークリングワインなど製造方法とワインの基本的な知識および歴史に関する資料を展示しています。また、ワインの宗主国であるフランスのボルドー地方など世界で有名な生産地のワインを観覧することができ、伝播過程や所蔵容器、ブドウの収穫用の籠なども見ることができます。ワインのコルク栓とワインホルダーがテーブルマナーとどのよに関連しているのかに関しても詳しく知ることができます。 ビール館ではビールの起源と発展過程に関する記録および多様な陶磁器のジョッキとガラスのコップ、西洋式のパブで見ることのできる生ビール用のサーバーなどが展示されています。東洋酒館では韓国、中国、日本の3ヶ国のお酒の歴史資料と酒器を展示しています。韓国の酒器の展示室では忠州地域の民族酒と忠州のリンゴで作ったリンゴ酒をはじめ、北韓のお酒や韓国の各地域の伝統酒および民俗酒を展示しています。蒸留館では中東の錬金術師と十字軍戦争などの歴史的な事例、蒸留酒の歴史および製造過程に関する資料を展示しています。ウィスキー、ブランディー、ジン、ラム、ウォッカ、テキーラ、リキュールなど各種西洋の蒸留酒を展示しており、それに対する専門家の説明も聞くことができます。飲酒文化館は憩いの場、試飲などの空間でお酒の知識を知り、お酒に関する文化体験をすることのできる場所です。酒展示館には3,500年前のエジプトの壁画と2,000年前のポンペオの壁画、地中海で拾われた酒のビン、中国の漢・元時代のとっくりや宗・明時代の酒釜、三国志に出てくる杯など貴重な遺物を展示しています。また、飲酒文化に関する書籍の発刊、健全な飲酒文化の普及、全国の大学と連携して学生の飲酒文化および体験学習プログラムの開発、運営を行っています。