観光/文化一覧

レッツランパークソウル
 
京畿道(果川市)
京畿道果川にある「レッツランパークソウル」では、毎週末に迫力ある競馬を楽しめるだけでなく、さまざまな体験プログラムやイベントが行われています。 代表体験プログラムには、今まで非公開区域だったパークの各所を巡る「シークレットウェイツアー」や、手に汗握る競走馬出走の瞬間を体験できる「レッツランワゴンツアー」などがあります。 その他、首都圏の隠れたサクラの名所として「サクラ祭り」を開催するなど、季節ごとに多彩な見どころを提供しています。

大学路芸術劇場
 
ソウル(鍾路区)
大学路芸術劇場は大学路の公演芸術の活性化を目的として地下4階、地上5階の建物に504席規模の大劇場、150席規模の小劇場を備えた公演芸術劇場です。大劇場の1・2階は全504席の客席と額縁舞台があります。contemporary theater型の大劇場は観客と舞台の距離を近くし、公演の感動が直に感じられます。

耕仁美術館
 
ソウル(鍾路区)
耕仁美術館(キョンイン・ミスルグァン)は伝統文化の通りとして有名なソウル仁寺洞の中心部にあるアートスペースで、観光名所として広く知られているところ。第1、2、3展示館と屋外展示場、各種イベントが行われるステージなどがあり、伝統と現代文化が調和するスペースとして親しまれています。この美術館の第1展示館は、耕仁美術館の中で最も広い展示スペースで、どんな展示会でも催すことができる最高の展示施設を完備しています。また第2展示館には全面ガラス張りの温室とテラスがあり、自然光が射しこむ寛ぎの空間。人工美と自然美が見事な調和を成すこのスペースは、平面作品でも立体作品でも作品の持ち味を十分に生かすスペースとなっています。また庭園の景観とよく調和を成している韓国の伝統家屋を使った第3展示館やアート&クラフトショップもあり、ショップでは版画や絵画など各分野の才能ある作家の作品や生活小物などを展示販売しています。また1日に1回しか作らない天然のフルーツアイスクリームや各種ハーブティーを味わえる「ティーハウス」と韓国の伝統茶が味わえる「茶苑」も人気。落ち着いた雰囲気の中、屋外に配された彫刻作品を眺めながら味わうお茶は最高です。

澗松美術館
 
ソウル(中区)
澗松(カンソン)美術館は、故・全鎣弼(チョンヒョンピル)先生が1938年に設立した美術館です。設立当時は城北区にありましたが、2014年から東大門デザインプラザ(DDP)のペウムト2階デザイン博物館を中心に常設展示会を行っています。

燕尾亭
 
仁川(江華郡)
燕尾亭(ヨンミジョン)は1995年3月1日仁川広域市の有形文化財第24号に指定されました。建てられた時期がいつなのかは不明で、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)、丙子胡乱、韓国戦争(朝鮮戦争)により破損した部分はこれまでに何度も修復が行われました。 臨津江と塩河江の形が燕の尻尾に似ているということから燕尾亭という名前が付けられ、月串墩台のてっぺんに建てられているため坡州市、金浦市、北韓(北朝鮮)の黃海道開豊郡一帯を見ることができます。   摩尼山、伝燈寺、普門寺と共に江華八景の1つであり、燕尾亭から見る月が美しいことで知られています。長い間燕尾亭は軍事保護区域に指定されており、一般の人の観覧は厳しく制限され、軍隊の許可がある人のみ出入りが可能でしたが、最近では身分証明書があれば一般の人も出入りが可能になりました。  

興仁之門
 
ソウル(鍾路区)
東大門(トンデムン)は宝物第1号であり、正式名称は「興仁之門(フンインジムン)」でソウル城郭の東側の門です。1396年に創建され、1453年に改修されました。現在の門楼は1869年に再建されたものです。「興仁之門」と呼ぶようになったのは世祖(在位1455-1468)のときからだといわれています。 東大門の最大の特徴は、門の外を「甕城」が取り巻いているという点です。「甕城」は門を囲んでいる半円形の城壁のことを言います。低地なので外敵からの攻撃を受けやすいため、このような城壁で防御していました。今は甕城の石がさまざまな色を帯びていますが、これは補修工事をする際に変化したものです。 石を積んだ中央には虹霓門を据え、その上に正面5つ、側面2つの重層門楼を建て、屋根は隅ジン閣(ウジンガク)です。軒上には厄除けの意味で動物の像があります。東大門は細部の技法が脆弱で、装飾重視になっており、朝鮮後期の典型的な様式をよく現しています。

広蔵市場
 
5.0/1
ソウル(鍾路区)
広蔵市場(クァンジャン・シジャン)は、市場の名称を東大門市場とし、市場の経営体法人名は広蔵株式会社と命名し、1905年7月5日に開設されました。発足当時の市場は、活動と機能が閑散としており、市場の運営は1日市、隔日市、3日市、5日市、7日市などの方式がとられましたが、常設市場として運営されていたという点では、市場の開拓上で先駆者的な役割を果たしていました。当時の主要な取り扱い商品は、農水産物、薪や炭などでした。 現在の主要な取扱商品は、絹織物、衣装布(韓服)、織物(洋服)、女性衣類製品、カーテン、寝具、手芸品、螺鈿漆器、厨房用品、生鮮、精肉、青果、乾物、祭祀用品などで、相当量の取引が行われる総合市場であると言えます。現在、観光コースとしても指定されており、多くの外国人観光客が訪れています。 市場が休みの日曜日にも露天商通りがあり、食いだおれ通りも営業しています。ここでは、刺身、キンパプ、スンデクッパ、カルグクス、ビビンパ、そしてピンデトクなど日本では食べられない韓国の食べ物を味わえます。    

明洞観光情報センター
 
ソウル(中区)
明洞(ミョンドン)観光情報センターはソウル特別市中区乙支路2街に位置する観光案内所です。英語・中国語・日本語で対応可能で、観光や祭り、ショッピング、公演などに関するソウルの情報を提供しています。

東琳メドゥプ工房
 
ソウル(鍾路区)
2004年の4月にオープンした東琳メドゥプ(組み紐)博物館(トンリムメドゥプパンムルグァン)は、ノリゲ(韓服の帯に飾る装身具)や、帯、巾着などの装飾用のメドゥプから糸、紐、装身具のようなメドゥプの材料まで全て展示されています。韓国伝統の韓屋である韓屋に設けられた展示室には代々伝えられた遺物や新たに再現された作品、現代的な感覚で創造された創作品など、美しいメドゥプ作品を思う存分鑑賞できます。東琳メドゥプ博物館ではメドゥプ教室も運営しています。教室は大きく1日プログラムと長期プログラムに分かれています。体験を希望する場合は、2日前までに電話(+82-2-3673-2778 韓国語)で問い合わせた後、訪ねるのがよいでしょう。10:00~18:00までで、受講人数は12人程度。但し、この教室は韓国語で行われるため、ガイドの同行が必要となります。

忠武アートホール
 
ソウル(中区)
中区文化財団はソウル中区庁が出えんした非営利公益財団であり、伝統文化の宝庫であり文化や言論、経済の中心地であるソウル中区に建てられた忠武アートホールを運営しています。忠武アートホールは地下鉄2・6号線「新堂駅」に位置しており、最先端の舞台システムと最適な観覧環境を備えた大劇場(809席)、小劇場(327席)、国内で唯一劇場と一所にある忠武ギャラリー(117坪)、多目的空間であるコンベンションセンター(104坪)などを備えています。