観光/文化一覧

貞洞展望台
 
ソウル(中区)
貞洞展望台は、ソウル市庁西小門庁舎13階にあります。展望台の中にはカフェがあり、ゆっくりくつろげるひと時が楽しめます。カフェには貞洞の昔の様子が伺える写真が展示されており、昔の貞洞の面影を知ることができます。また、見晴らしがよく、コーヒーを飲みながら徳寿宮一帯を一望することができます。정동전망대는 서울시청 서소문 청사 13층에 위치해있으며, 전망대 안에는

世宗物語
 
ソウル(鍾路区)
朝鮮4代王の世宗大王(世宗、1397~1450、在位1418~1450)はハングル創製、科学・文化芸術、軍事政策など大韓民国の歴史上、最も輝かしい業績を残した人物です。光化門広場内の世宗大王の銅像の後ろ側にある通路から入ると、彼の業績をテーマにした「世宗物語」展示館があります。世宗物語の展示館は3,200㎡ 規模で、全部で9つの空間で構成されています。 世宗大王の年代記をはじめとして、民本政治、ハングル創製、科学と芸術、世宗の軍事政策などの業績及びエピソードを知ることができるだけでなく、ハングルの歴史も学ぶことができます。さらに、企画展示、世宗映像館・情報書籍、記念品館、休憩コーナーなどがあります。特に、今回設置された「チアチアハングル物語館」(2010年2月12日開館)コーナーは、皆さんの一番興味深いコーナーではないでしょうか。チアチア族はハングルを公式文字として採択したインドネシアの少数民族です。世宗物語展示館は、光化門広場の出入り口以外に、「疎通の庭」という通路を中心に左側にはKTの建物の地下と、右側は世宗文化会館がつながっており、誰でも気軽に観覧することができます。開放時間は月曜日を除いた、午前10時30分から午後10時30分までです。

臨津閣観光地
 
京畿道(坡州市 )
臨津閣(イムジンカク)は韓半島の統一を祈願するために立てられた観光地です。1972年に建設が進み、軍事境界線から南に7km離れた所に位置しています。地下1階、地上3階のこの建物は北韓記念館と各種記念碑、公園があり、北韓記念館には北韓の軍事、政治、社会などの生活全般が分かる各種資料や映像資料約400点が展示されています。外には韓国戦争の際に使われた戦車や、飛行機などの装備12種が並んでいます。向い側にある望拝壇は毎年旧正月と旧盆に故郷を離れた人々が祭祀を行うところです。またこの望拝壇の裏側には1953年休戦協定を結んだ直後に捕虜の帰還に利用された「自由の橋」があるほか、望拝壇前には1950年の韓国戦争当時に破壊された京義線の鉄道があります。臨津閣は板門店のように入場許可が必要でないため、京畿道内で国内外の人々が最も多く訪れる観光地となっています。第3トンネル、都羅山展望台、都羅山駅もこのエリアの観光地なので一緒に見てまわることができます。※第3トンネル、都羅山展望台、都羅山駅の見学にはパスポートが必要です。パスポートを提示して臨津閣駐車場にある臨津閣DMZチケット売り場で申込書を記入し、入場券を買わなければなりません。チケットを買ったらシャトルバスに乗って第3トンネル-都羅山展望台-都羅山駅統一村(天候により見られる日と見られない日があります)などを回ります。案内するガイドは軍人で全て韓国語となるので、日本語ガイドが必要な場合は旅行代理店主催のツアーがお勧めです。

SPASIS
 
仁川(弥鄒忽区)
ミネラルが豊富な地下456mの天然岩盤水を汲み上げ、お肌の美容によいph6.3~7.0、硬度20~40の水質を常に維持すべく「イオンウォータージェネレーターシステム」を稼動、万全の水質管理体制で毎日きれいな水を供給しているのがここ、SPASIS(スパシス)。 3階の屋外にある超大型クヌギ薪火窯では自然を実感、自然の素材を利用した済州ソンイ石(火山岩)サウナ、チョングァン石超大型ヒマラヤ岩塩、黄土ゲルマニウムオンドル房など健康維持にもってこいのサウナ・チムジルバンがあります。 5階全体がキッズローム及び休憩スペースとなっており、特にチムジルバンでビールやフライドチキンが楽しめるので大変好評を博しているスパです。

ソウルアクションスクール(マーシャルアートセンター)
 
京畿道(坡州市 )
京畿道坡州市にあるヘイリ村に位置したソウルアクションスクールは、1998年7月にスタントアカデミーとして出発し、後に現在のソウルアクションスクールという名前に変わりました。キム・ヨンビン監督やチョン・ドゥホン武術監督は、アクション映画というジャンルを活性化させることも映画発展のための一つの方法であると考え、よりレベルの高い映画をつくるため、才能ある人材の発掘と演技の訓練に力を入れ始めました。ソウルアクションスクールは海外映画の開放と映画の活性化により、真の総合スクールとして成長するためレベルの高い演技、アクションをはじめとした様々なジャンルを扱う韓国唯一のアクションスクールです。

仁川国際空港
 
仁川(永宗区)
「仁川国際空港(インチョングッチェゴンハン)」は、21世紀の北東アジアのハブ空港として永宗島と龍遊島の間を埋め立てて2001年3月29日にオープンした韓国を代表する国際空港です。施設は、旅客ターミナル、貨物ターミナル、係留場施設、航行安全施設、交通施設などから成っています。空港内には、韓国の文化芸術を広報するための「韓国文化博物館」をはじめとし、「伝統文化体験館」、「伝統工芸展示館」などが設置されており、国内外の空港利用客に多彩な見どころを提供しています。その他、「Airstar Terrace」では空港の全景と世界各国の飛行機を一望でき、旅客ターミナル内の至るところに設けられた庭園では、休息と共に各種文化公演やイベントを楽しむことができます。

ソウル京橋荘
 
ソウル(鍾路区)
史跡第465号「ソウル京橋荘(キョンギョジャン)」は、大韓民国臨時政府の活動空間であり、政治家・独立運動家の金九先生が逝去した歴史の現場です。ソウル市は韓国近現代史の歴史的現場を市民のための教育空間として活用するため京橋荘を復元し、臨時政府の歴史がひと目でわかるよう、内部に展示空間を設けて2013年から開放しています。 1949年に金九先生が亡くなり、その後長きにわたり大使館や病院施設として使われ、変わってしまった部分を撤去し、『朝鮮と建築』(1938年8月号)に収録されている京橋荘の図面を参考にして昔の姿が残っている部分は最大限原型を活かしながら復元しました。復元された京橋荘では、遺物・映像・情報検索コーナーといったさまざまなコンテンツを通じて大韓民国臨時政府が歩んできた道を知ることができます。  

パラダイスカジノ済州グランド 韓国カジノ
 
済州道(済州市 )
済州空港から10分の距離に位置するパラダイスカジノ済州グランドは、済州グランドホテル内にあります。外国人専用カジノで、ラスベガス式スタイルのブラックジャック、バカラ、タイサイ、ビッグホイール、スロットマシーンを楽しむことができます。ゲームを楽しんでいる間、飲み物と食事が提供されます。

リバービュー8番街
 
ソウル(江東区)
広津橋の下部、8番目の橋脚に位置しているリバービュー8番街は、最高の景色と、公演や展示を通して多様な文化コンテンツを作り出すことで、市民たちが文化的感性を充足し、安らかな休息の時間を楽しむことができる市民文化空間です。リバービュー8番街に入ると、半分には簡単な公演を観覧することができる公演場があり、もう半分には漢江の100年をテーマにした写真が展示されているホールと、漢江ルネサンスの企画と進行過程を見ることのできる漢江ルネサンス広報館があります。ガラスの壁の外には、涼しい風に当たりながら漢江を眺望することができる展望通路があります。公演は、毎週金曜日、土曜日に1回ずつ行なわれ、観覧したい場合はインターネットを通して申請すると抽選で無作為に30人が選ばれます。リバービュー8番街の観覧は無料で、11時 ~ 21時まで年中無休で運営されています。広津橋の下にある漢江公園クァンナル地区では、自転車公園などがあり、広津橋を含みこの地域一体が休息スポットとなっています。