観光/文化一覧

世宗路公園
 
ソウル(鍾路区)
世宗路公園はソウルの中心地に位置する光化門交差点から光化門にかけてある世宗路にある公園で世宗文化会館の右側に作られました。 公園内には木陰や木のベンチが設置され、周辺の会社員たちへ憩いの空間を提供しています。 また、噴水と野外円形の舞台、各種オブジェなどがあり綺麗に整備された雰囲気です。週末には野外結婚式場として利用されることもあります。それ以外にもソウルの賛歌などの歌碑が建てられています。

釜山トリックアイ美術館
 
釜山広域市(中区)
釜山唯一の3D美術体験館「トリックアイ美術館」では、平面に描かれた絵と設置された造形物を背景にユニークな写真が撮れます。トリックアイ美術館釜山店は2013年に南浦洞にオープンし、延べ入場者数は20万人を記録し、釜山を代表する観光スポットとなっています。

アクアプラネット済州
 
済州道(西帰浦市)
アクアプラネット済州は、アジア最大級のアクアリウムです。5,000匹の海洋生物を観察することができるこの場所には、悠々と泳ぐ大型魚が見れる水槽トンネルや海の生物が触れるタッチプール、シンクロナイズ公演、アクアリストによる説明イベントなど、各種設備や見どころが充実しています。 アクアプラネット済州でしか見られない「海女の朝」は済州島に住む本物の海女さんが超大型水槽で実際に仕事の内容を見せてくれるユニークなプログラムです。

證心寺
 
光州広域市(東区)
光州地域の代表的な仏教道場で、無等山の西側の麓に位置しています。新羅時代517年に徹鑑禅師道允が建てた寺で、高麗の宣宗の時(1094年)に恵炤国師が建て直し、朝鮮の世宗の時(1443年)に金倣により3度目の建て直しが行なわれました。その後、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)で火災に遭い焼失しましたが、1609年に釋経・修装・道光らにより4度目の建て直しが行なわれました。以後も信者たちの心づかいにより何度も補修が行なわれ、韓国戦争(朝鮮戦争)の際にも大部分が焼失しましたが、1970年に大雄殿をはじめとする建物が復旧されました。證心寺の遺物には五百殿と、毘盧殿に安置された鉄造毘盧舍那仏座像(宝物第131号)や、新羅末期の石塔である證心寺三層石塔(地方有形文化財第1号)、梵鐘閣、 梵字七層石塔など多くの文化財があります。 特に、五百殿は無等山に残っている寺の建物の中で現在最も古い朝鮮時代初期に建てられた建物です。

パク・ヨスク画廊
 
ソウル(江南区)
1983年に開館したパク・ヨスク画廊は1988年、美術の地と言える清潭洞に場所を移し、清潭洞が江南の代表的な画廊街に変貌する役割を担いました。 現代美術を専門に扱っており国内の若い作家を発掘、支援しています。海外の現代美術家の作品を韓国内に紹介することで韓国の現代美術の発展にも寄与しています。 また、シカゴやケルン、バーゼルアートフェアなど、海外の主要アートフェアに参加することで韓国の現代美術のすばらしさを世界に広めるなど、国際的にも活発な活動を展開しています。 このような活動によりパク・ヨスク画廊は忙しく変わりゆく現代社会の中で、大衆が美術作品を通して自分を振り返り、自分の創造性を広げられるようにと努力しています。

龍平リゾートスキー場
 
江原道(平昌郡)
国内で一番古いスキー場である龍平(ヨンピョン)リゾートは、豊かな天然雪と年平均気温が6.2度と自然環境が整っており、スキーシーズンが比較的長いスキー場です。スキーだけでなく、各種附帯施設がよく整えられており様々な楽しみを提供しています。 ゲレンデであるレインボーコースは、スロープは頂上からベースまで約5キロに渡る最長のコースで初級から上級者まで誰でも利用することが出来ます。コース別に難易度が少しずつ異なりますが、他のコースへの移動が自由に出来るようになっています。また、3,742メートルの長さの8人乗りのゴンドラがスキーハウスから1,438メートルの高さのレインボーコースの頂上まで運行していて、天気が良ければここから遠くの東海と五台山一帯の景観を一目で見ることが出来ます。これは龍平リゾートの自慢であり利用者からの評価も高いです。    

延世路
 
ソウル(西大門区)
新村(シンチョン)駅から延世大学校まで続く延世路は、街の中心にある大通り。この道を中心に、狭小な路地が木の根のように張り巡らされています。延世路は1999年、ソウル市が「コッコシップンコリ(歩きたい通り)」に指定した後、街路樹整備、新村の町マップなどの開発事業が行われてきました。飲食店、ファーストフード店、カフェ、商店などが立ち並んでおり、午後になれば屋台の食べ物も楽しむことができます。延世大学校の道路の向い側には美しい壁画などのアートが街を彩っています。

楽善斎(낙선재)
 
ソウル(鍾路区)
正面6間、側面2間の単層、八角瓦屋根の翼工作りの家です。楽善斎は、本来昌慶宮に所属する建物でしたが、最近になって、昌徳宮に属する建物として取り扱われるようになりました。この建物は、憲宗12年(1846年)に建設されたもので、錫福軒や壽康斎などの3つの建物を総称して楽善斎と呼ばれています。

月汀里ビーチ(月汀里海水浴場)
 
済州道(済州市 )
*景色がきれいなことで有名な済州月汀里海岸*真っ白なビーチとエメラルドグリーンの海が広がる月汀里海岸は、周辺にカフェ通りが形成されており、お洒落なカフェが立ち並んでいます。海岸沿いにドライブするのにも最適で異国情緒溢れる雰囲気を満喫することができます。

漢江市民公園 蚕室地区
 
ソウル(松坡区)
蚕室漢江公園は蚕室鉄橋から永東大橋の間の川辺の南端に位置しており、蚕室総合運動場やロッテワールド、オリンピック公園と隣接しており、公園内にある生活体育施設や文化施設を利用するのにも便利です。公園内の自然学習場には野生花や農作物などがあり、子供たちの自然学習の場として利用されています。特に、蚕室の漁道は生きている漢江が直に感じられ、生態プログラムも運営されており、蚕室漢江公園のもう一つの自慢でもあります。漁道周辺に魚達の休息の場である水中植物の島や風車、散策路などのテーマ公園が造成され、さらに蚕室大橋の上に設置された展望公園「リバービューボムカフェ」や、遊覧船から美しい漢江の夜景が見られます。