観光/文化一覧

影島大橋
 
釜山広域市(影島区)
影島大橋は釜山広域市中区と影島区を繋いでいます。1934年11月に竣工した韓国初の連陸橋(陸地と島を繋ぐ橋)で、韓国唯一の片開きの跳ね橋です。    

BEXCO
 
釜山広域市(海雲台区)
延面積92,761m²、地下1階、地上7階という国際規模の展示・コンベンションセンターです。柱のない単層空間にサッカー競技場の3倍の大きさの専門展示場と多目的ホール、野外展示場、常設展示場を備えています。また、各種先端設備が完備されており、国際展示会や国内展示会、大規模会議、公演、イベント、スポーツイベント場として活用されています。2002年の韓日ワールドカップや2003年のICCA年次総会、2004年のITUテレコムアシア、2005年のAPEC頂上会議など世界的な展示や国際会議を誘致・開催しているBEXCO(ベクスコ)は、イベントの主催者と参加者のための最先端施設と戦略的なマーケティング、ビジネスと観光を連携したトータルサービスを提供しています。

束草エキスポタワー
 
江原道(束草市)
束草市の青草湖湖畔に位置する束草エキスポタワーは、山と湖が調和した美しい自然の中に聳え立っています。垂直に上昇する躍動的な形態は江原道の未来を象徴しており、螺旋型の構造と太陽の反射角度によって様々な変化を演出します。展望台の高さは73.4m、収容人数は100人程度で、展望台に上ると青い東海や雪岳山の蔚山岩、大青峰まで展望が可能です。特に夕暮れ時や夜は美しい景色を見ることができます。

ソウルピッチョロン祭り
 
ソウル(鍾路区)
ソウルピッチョロン祭り(旧ソウル灯祭り)は毎年11月1週目の金曜日から約2週間の間、清渓川が数百個の灯籠でいっぱいになる祭りです。2009年から始まった「ソウル灯祭り」は2014年度から名称が変わり、「ソウルピッチョロン祭り」となりました。 清渓広場から水標橋までの約1.2kmに渡る清渓川の川の上で繰り広げられる「ソウルピッチョロン祭り」のテーマは「ソウルの輝く世界遺産」です。ユネスコ世界文化遺産である昌徳宮の仁政殿、宗廟祭礼楽などをテーマとした灯籠や、韓国のライトアート作家による展示、自治体および海外の灯籠、企業やキャラクターの灯籠が一ヶ所に集まり現代と伝統が融合するソウルを表現します。また、巨大LEDを使用した、希望のツリーや、ソウル市民が作った希望の灯籠の展示、世界遺産アートブック作り、韓紙の灯籠作りなど老若男女誰でも楽しめる様々な体験プログラムも行われます。

津寛寺
 
ソウル(恩平区)
津寛寺は、東の仏岩洞、西の津寛寺、南の三幕寺、北の僧伽寺と言われ、昔からソウル近郊の4大名寺院として有名です。 津寛寺の歴史は、高麗第8代顯宗元年・西紀1010年に顯宗が、津寛大師のために創建したと言います。朝鮮を建国した太祖李成桂の命令によって、祖宗仙霊と殉国忠烈、犠牲になった高麗王氏の魂を慰めようと水陸社を設け春・秋露水陸大斎を施して来ました。 世宗の時代には、集賢殿の学士たちのための読書堂を津寛寺に立てて成三問、申叔舟、朴彭年など学者たちが読書できるようにしたと言います。韓国動乱の時の共産軍掃討の一環で寺院は灰燼してしまいました。1963年比丘尼真観僧が寺主として赴任し、約30年間にかけて復元工事を行い今の伽藍に一新、復元しました。 建物としては、大雄殿、冥府殿、羅漢前、七星閣、独聖閣、那迦院、鴻済楼、動静閣、東別堂、ヨサチェなどから成り立っています。大雄殿には、本尊仏である釈迦牟尼仏と脇侍菩薩としては、弥勒菩薩と提和竭羅菩薩を祀ってあり、冥府殿は地蔵菩薩と道明尊者、無毒鬼王十代大王を、羅漢殿は釈迦牟尼仏と弥勒菩薩、提和竭羅菩薩、十六羅漢像を祀ってあります。 北漢山国立公園に指定されるほど美しい自然環境と文化歴史を誇る津寛寺は、現代を生きて行くソウル市民たちに心の平和と日常の疲れを癒してくれる清凉剤のような役割を果たしており、今日も仏様の慈悲を世の中に伝えています。

タプコル公園
 
ソウル(鍾路区)
タプコル公園(コンウォン)は朝鮮時代の円覚寺址に造られたソウルで最初の近代式公園でパゴダ公園ともよばれます。円覚寺は高麗時代には興福寺と称されましたが、朝鮮時代に寺を拡張する際に名前を変えました。しかし仏教を抑圧する政策により燕山君と中宗の時代には廃寺となりました。その後この場所にはイギリス人ブラウンの建議により西洋式の公園が造られましたが、その理由と時期についての正確な記録は残っていません。公園の中には円覚寺の10層石塔(国宝第2号)と円覚寺碑(宝物第3号)があります。また独立宣言文を朗読し万歳を叫んだ八角亭、独立と万歳をする様子を描いたレリーフ、孫秉煕先生の銅像などもあります。1919年3月1日独立宣言文を最初に朗読し独立万歳を叫んだ3・1運動の出発地として、韓国民族の独立精神が息づく由緒ある場所です。おすすめコース/TIP:普信閣址、仁寺洞の骨董品ストリート、徳寿宮、宗廟、国立中央博物館、景福宮、ウニョン宮(史跡第257号)

2017チャンドックン(昌徳宮)月光紀行
 
ソウル(鍾路区)
満月の光を受け、美しく浮かぶチャンドックン(昌徳宮)月光紀行 満月の下、世界遺産の古宮で繰り広げられる「2017チャンドックン(昌徳宮)月光紀行」が開催されます。 お茶会、伝統芸術の公演も用意されており、月光散策コースでは風情と自然と宮の調和を感じることができます。また、朝鮮王朝時代の多くの喜怒哀楽を抱いたチャンドックン(昌徳宮)で特別な物語を聞きながら、美しい思い出を残してみませんか。 〇 行事日程 ■ 外国人(英・中・日の解説付き) - 日時 1次:6月1日(木)~8月27日(日)の毎週日曜日 20:00~22:00 2次:8月31日(木)~11月5日(日)の毎週日曜日 20:00~22:00 ■ 韓国人 - 日時 1次:6月1日(木)~8月27日(日)の毎週木・金・土曜日 20:00~22:00 2次:8月31日(木)~11月5日(日)の毎週木・金・土曜日 20:00~22:00 プログラム所要時間:約120分 〇 プログラム紹介 - 観覧コース:トンファムン(敦化門)(集合)→クムチョンギョ(錦川橋)とジンソンムン(進善門)→インジョンジョン(仁政殿)→ラクソンジェ(楽善斎)(月光の鑑賞)→サンリャンジョン(上凉亭)(大笒独奏)→ブヨンジ(芙蓉池)(月光の鑑賞)→ブロムン(不老門)→ヨンギョンダン(演慶堂)(伝統芸能の公演・御茶会)→フウォン(後苑)・森の道→トンファムン(敦化門)(解散) - チャンドックン(昌徳宮)夜間紀行:チャンドックン(昌徳宮)の歴史、文化、造園などに関する案内や解説(約90分) - 伝統芸能の公演(お茶会)約30分:伝統芸能公演観覧と韓国伝統茶のお茶会(約30分) 〇 予約方法 - インターパークグローバルサイト(http://ticket.interpark.com/Global/)にて予約受付 - 参加費:KRW 30,000 - 定員:100名/日 - 1次予約開始:2017年5月17日(水)14:00より - 2次予約開始:2017年8月17日(木)14:00より        

テンプルステイ統合情報センター
 
ソウル(鍾路区)
テンプルステイ統合情報センターは曹渓寺の向かい側にあり、地下鉄3号線「安国駅」から近く、仁寺洞とも近接しています。統合情報センターは地下1階、地上5階建てで、センター内にはテンプルステイ広報館や展示館、教育館、ブックカフェ、寺院料理体験場などが入っており、テンプルステイに関する情報を得られると共に、実際にテンプルステイのプログラムの一部を体験してみることもできます。

63シーワールド
 
ソウル(永登浦区)
約400種、2万匹の多種多様な海洋生物を54の水槽と26の特殊飼育用水槽で展示を行う大規模室内水族館です。珊瑚礁、ペンギン、オットセイ、イルカ、2mを超えるカニ、3億5千万年前の古代の魚シーラカンスを見ることもできます。水中シンクロナイズショーでは国家代表シンクロ選手がサメや様々な種類の魚が泳いでいる大型水族館の中で妙技を繰り広げます。その他にドクターフィッシュ体験、トカゲ、アナコンダなどの生き物の展示も行われています。 オットセイショー、ペンギンショーも見どころです。

国立ソウル顕忠院
 
ソウル(銅雀区)
約43万坪の敷地にある国立ソウル顕忠院には、義兵や、祖国の光復のために戦った愛国の志士、国の発展と民俗の繁栄のために一生を捧げた国家有功者、国を救うために命を失った国軍将兵や警察官、予備軍約165,000人の慰霊碑があります。 その中で、顕忠塔内に約10万4千個の位牌が祀られており、約7,000体の身元不明の遺体である無名勇士は納骨堂に祀られており、54,000個あまりは墓地に埋葬されています。墓地は愛国志士の墓、臨時政府要人の墓、国家有功者の墓、将兵の墓、警察の墓などに分けられています。顕忠院内には顕忠塔、顕忠門、忠誠の噴水、顕忠館(映画館)、写真展示館、遺品展示館などがあり、1955年に国軍の墓として建てられ、1965年に国立墓地に昇格し、1996年6月1日に名称が国立墓地管理所から顕忠院に変更になりました。毎年6月6日の「顕忠日(忠霊記念日)」には、追悼行事が行われます。