観光/文化一覧

大邱頭流公園
 
大邱広域市(達西区)
大邱頭流公園は頭流山と金鳳山を中心に1977年に作られた公園で、韓国最大規模の展望塔である大邱タワー(頭流タワー)、そして文化・教養・体育施設などがあり多くの市民達に親しまれています。また、公園内にある大邱の名所である友邦タワーランドと市民文化の殿堂である大邱文化芸術会館が有名です。また、133種15万本に達する多様な種類の樹木と四季折々の花が咲く並木があり、特に聖堂池五色噴水は夏には市民の休憩の場として人気があります。主要施設はサッカー場、野球場、多目的運動場、プール、テニスコート、インラインスケート場、ゴルフ練習場、柔道などの体育施設と頭流図書館、彫刻庭園、2・28記念塔、野外音楽広場、聖堂池五色噴水、大成寺、金龍寺、壁泉瀑布などがあります。

漢江市民公園トゥクソムソリゲレンデ(한강시민공원 뚝섬눈썰매장)
 
ソウル(広津区)
伝統的な冬のソリ文化が現代化し、今から約10年前に国民体育レジャー空間としてソリゲレンデが続々とオープンし、自治体や民間所有で運営される全国100ヶ所あまりの四季ソリゲレンデは、優れた基盤施設や付帯施設を備えていながらも実質的には1年のうち4ヶ月ほど(冬の雪ソリと夏の水ソリ)しか運営されていないという現実の中、遊休スペースおよび施設を活用しより画期的でありながらも安全で季節を問わず利用できるソリ、スキー、スノーボード施設を研究・開発し続け、国民の冬季スポーツの活性化および国民の体力増進に寄与しようとしています。

アルムダウン茶博物館
 
ソウル(鍾路区)
お茶に関する遺物を保有・展示している博物館と若い陶磁器作家などの作品に出会えるギャラリー、韓国や中国、日本、台湾、スリランカ、インド、ヨーロッパなど世界約110種余りのさまざまなお茶の種類を保有しているティーショップです。美しい(アルムダウン)お茶が味わえるティーカフェからなっています。

サビナ美術館
 
ソウル(鍾路区)
サビナ美術館は、韓国現代美術を多様で深みのある視覚で切り込んだ、躍動的な空間です。 展示と教育、出版、所蔵品収集の活動を活発に行っており、観覧客と共に息づく、生きた空間として成長しています。また、会話と彫刻、写真、メディアアートを包括する作家を育成しており、新しい芸術の流れを提示しています。

スージー・キム弁当アート
 
ソウル(鍾路区)
弁当をアートに変身させる、スージー・キムの料理教室でアート弁当を習ったり人気芸能人達の弁当を引き受けてきた料理の秘訣を習ったりすることが出来ます。韓国人のためのレッスンだけでなく、外国人のための多様な料理体験が行われています。      

北村生活史博物館
 
ソウル(鍾路区)
「北村生活史博物館」ではソウル市の北村で収集された、昔の韓国の生活品が展示されています。2003年にオープンしたこの博物館は、何百・何十年前からずっと使われてきながらも、産業化によりその姿が見られなくなったものが置かれています。例えば、「ひき臼」(豆や緑豆をひく道具)や「ジャンドク」(醤油やコチュジャンなどを入れる甕)、「器」、「尿瓶」(部屋の中に置かれた、用を足すための器)などです。これら生活品は家に見立てた展示館の中に、楽しく並べられています。展示されているものは、すべて実際に手にとって触ったり、体験したりすることができます。三清洞から苑西洞までの地域を合わせた北村は、昔から韓国伝統家屋の保存地域でした。韓国伝統家屋の特徴である納屋や物置がある家の構造が、昔の生活品が今にまでたくさん残った理由と考えられます。現在、約20,000点の生活品が収集されており、博物館には約300~400点が展示されています。また、10~15人以上で観覧を申し込めば、おもちゃ作りやヨモギ餅作りなどの体験も楽しめます。北村生活史博物館の周辺には韓屋村、三清公園、ミミズク博物館、TOIKINO博物館、世界装身具博物館、古宮博物館、景福宮などの見どころいっぱいです。

海雲台タルマジキル
 
釜山広域市(海雲台区)
 海雲台(ヘウンデ)のタルマジキルは、海雲台海水浴場から松亭海水浴場に向かう道にある小さな峠です。昔からここは青い海、白い砂浜、椿、松林の調和が美しい釜山を代表する地域です。 海雲台エリアは1965年、海水浴場としてオープンしてから韓国の代表的なリゾート地として知られてきました。天気のいい日には水平線を越えて、うっすらと長崎県の対馬が見える時もあります。 周辺には温泉以外にも各種の施設が備えられており、夏だけでなく年中いつでも休息をとることができます。 また、タルマジキルには8kmのドライブコースがあり、臥牛山の頂上には銅像があります。銅像には世界に向かって羽ばたく「海洋都市・釜山」を象徴する新千年記念時計塔が建てられています。

南怡島ジップワイヤー
 
京畿道(加平郡)
加平郡、京畿観光公社、㈱南怡島が環境にやさしい観光活性化をはかるために設置したレジャー施設で、南怡島加平船着場に設置された高さ80メートルのタワーからチャラ島方向に640メートル、南怡島方向に940メートルをワイヤーロープを利用して無動力で滑降するアジア最大規模のワイヤーライディング施設です。

西江大学
 
ソウル(麻浦区)
西江大学(ソガンテハッキョ)は、ソウル市新水洞に位置する私立大学です。カトリック信仰とイエズス会の教育理念をもとに、韓国の教育精神に合わせてイエズス会が設立した教育機関です。厳しい学生管理と学生中心の専攻選択制度の運営を通して、知性と人性を兼ね備え、国際的な感覚を身につけた人材の育成に努めています。1960年に設立された西江大学は、延世大学や梨花女子大学とも近い新村地域に位置しており、学校の規模は小さいけれども力のある名門大学として知られています。

サムスン重工業巨済造船所
 
慶尚南道(巨濟市 )
サムスン重工業巨済造船所は1977年に建てられました。蓄積された豊富な経験と最先端技術を基に、超大型コンテナー船、LNG船、掘削船、超高速旅客船など、高技術、高付加価値の船舶の開発を行っています。3つのドックは年間180万トンの生産能力を持ち、現在まで360隻以上の船舶の注文を受け、様々な船舶を造っています。 サムスン重工業巨済造船所には船殻工場、旅客船工場、海洋作業場、ドッグなどがありますが、すべて見学できるのではなく、工場の状況により見学コースが変わります。見学はツアーバスに乗って様々な工場を案内係員の説明を聞きながらめぐります。