観光/文化一覧

国立アジア文化殿堂
 
光州広域市(東区)
  『ACC公演』は、アジアにおける同時代の舞台芸術の 創作・制作プラットフォームです。 『ACC公演』は、「アジア」をテーマにした舞台芸術作品の制作と流通のプラットフォームを目指しており、光州(クァンジュ)という小さな同心円から始まり、韓国、アジア、ひいては世界と交流する国際的なハブとしての地位を築こうと努力しています。ジャンルの垣根を越えて、新しい舞台作品の未来をリードする「創作·制作公演」、子どもからお年寄りまですべての年齢層が楽しむことのできる多彩な文化芸術プログラムによる「企画公演」、注目の話題の公演を招待することで市民の文化を享受できる機会の拡大に貢献する「招待公演」などに取り組んでいます。   ACC最適化公演   ジャンルの境界を越えた、新しい舞台作品を制作します。 国立アジア文化殿堂の芸術劇場・劇場1は、韓国最大の可変型ブラックボックスタイプの劇場です。一般的なプロセニアム・アーチ型の舞台にとどまらず、空間やジャンルの限界を越えた、新しいコンセプトの舞台作品の制作を目指しています。公募事業は、国立アジア文化殿堂の可変型のシアター構造と舞台システムを最大限に活用した最適化されたコンテンツを制作することで、ACCならではのレパートリーの開発を目標に掲げています         自主制作公演   国立アジア文化殿堂 自主制作公演   国立アジア文化殿堂・芸術劇場では、アジアの文化資源を様々な形の公演コンテンツとして開発し、これを国内外に紹介しています。2015年の子ども劇『ケラケラの木』をはじめ、2016年に子ども劇『小さな楽士』、2017年に英語ミュージカル『トレジャーハンターズ』を制作して国内外でも公演を行っており、2018年には映画の吹き替えショー『自由結婚』、アニメーション音楽劇『水宮歌』を制作しています。     共同制作公演 国立アジア文化殿堂 共同制作公演 韓国をはじめ様々なアジアのキュレーターが、それぞれの異文化の社会的・文化的テーマについて話し合い、これを様々な形の芸術形式としてひも解き、作品として共同制作しています。さらに、光州や全羅道の地域の芸術団体と協力して制作することで、地域コミュニティにおける芸術の基盤を強固なものにしています。芸術作品だけでなく、大衆的な作品、さらには子どもや青少年向けの教育と公演を組み合わせた「教育目的の公演」を開発することで、ACCの活動範囲をさらに広げようとしています。   国立アジア文化殿堂コールセンター +82-1899-5566 (09:00~17:00/※年中無休(1月1日のみ定休日)) Facebook Page: asiaculturecenter Facebook Page (English): asiaculturecenter.eng Blog: asiaculturecenter Twitter: WeloveACC Instagram: asiaculturecenter 観覧時の注意事項  開演10分前までにご入場ください。 イベントの特性上、開演後は入場できないか、指定席へのご案内ができませんので、開演時間に遅れないようご注意ください。  お子さま連れのお客様は、対象年齢を事前にご確認ください。 公演によっては年齢制限がある場合がありますので、ご予約の前に対象年齢を必ず確認してください。  携帯電話の使用禁止 携帯電話のベルやバイブレーション機能の音が他のお客様のご迷惑とならないよう、携帯電話の電源は必ずお切りください。  撮影禁止 公演・展示は、事前に許可を得た専門家のみ写真撮影が可能です。写真・ビデオの撮影、録音は禁止されています。  劇場・展示場への飲食物の持ち込み禁止 劇場・展示場の中には食べ物や飲み物を一切持ち込むことができません。飲食も禁止されています。 『 Copyright(C) Asia Culture Center. All rights reserved. ALL RIGHTS RESERVED www.acc.go.kr 』 韓国旅行情報のすべて : トリップポーズ   http://www.trippose.com South Korea travel tips and articles : TRIP-PROPOSE      http://en.trippose.com 韩国旅游提示和文章 : TRIP-PROPOSE       http://cn.trippose.com 韓國旅遊提示和文章 : TRIP-PROPOSE       http://tw.trippose.com  /  http://hk.trippose.com

一民美術館
 
ソウル(鍾路区)
一民美術館(イルミン・ミスルグァン)東亜日報の旧社屋にある美術館。1926年から66年の間社屋として使っていたソウル市有形文化財131号に指定された建築物だったものですが、1年間の工事を経て1996年再オープン。75年経ったタイルとガラス張りの壁を調和させるなど、以前の姿を生かすよう設計デザインされています。現在この美術館は2つの大型展示室と一民コレクションを備えていますが、高麗時代(918~1392)から近代まで一民・金相万氏が集めた陶磁器や絵画が430点、東亜日報で委託した所蔵品が1200点、主に社会的なメッセージが強い作品を集めた現代美術品が100点という数に上ります。また一民美術館1階にあるアートショップ「展覧会」では工芸家たちが直接作った生活工芸品に接することができる他、国内外の有名美術雑誌や絵画のカードなども買うことができます。

ポラメ安全体験館
 
ソウル(銅雀区)
ポラメ公園内にあるポラメ安全体験館は、「安全なソウル」の実現を目標とした総合災難体験ができるよう、様々な専門体験の過程を運営し、災難時に市民が対応できることを目指した施設です。自然災害や人為災害など各種災害や災難の状況を市民が直接体験をしたり、現場経験が豊富な現職の消防官たちから災難時の安全の重要性についての経験談が聞けたりする国内最高の災難安全総合体験館です。

松島海水浴場
 
釜山広域市(西区)
釜山の中心街から3キロ離れた所にある松島海水浴場は、1913年に韓国で1番最初にオープンした海水浴場です。海水浴場右側の亀甲島に松の木が自生していることから「松島」と名づけられました。 毎年の台風の被害と砂の流失により殺伐としていた海岸は2000年から5年かけて再整備され、美しい空間に生まれ変わり、狭かった砂浜もより綺麗で広く拡張され、噴水設備も設置されました。 松島の夜を照らす夜間照明は、とても華麗で幻想的な海岸の雰囲気を演出しています。松島の美しい青い波と共に若さとロマンあふれる「夏海祭り」の時にはより一層雰囲気が高揚します。また、毎年夏には美しい音楽の旋律と観光客たちの歓声が響き渡る歌謡祭も開催されます。 松島海水浴場の周辺には水産市場や岩南公園などがあります。

国立慶州博物館
 
慶尚北道(慶州市 )
国立慶州博物館(クンニプ・キョンジュバンムルグァン)は約90年の歴史を誇る博物館。新羅(BC57-AD935)の首都であった古都・慶州の文化遺産を見ることができる博物館として、規模、質共に慶州に来たら必ず訪れる観光コースになっています。展示室は本館と第1・2別館、野外展示場の四つに分けられ、本館ではさまざまな土器や美術工芸品を見ることができます。また菊隱記念室には李養璿博士が収集品保護のために寄贈した文化財666点が展示されています。第1別館である考古館には慶州市内の所々に残っている巨大な墓から発掘された遺物が展示されており、金冠や冠飾り、帯、耳飾りなどの金装身具などが見所。これらの文化財を通して新羅時代の優れた芸術性を確認することができるでしょう。また第2別館である雁鴨池館では雁鴨池から発掘された3万点余りの文化財の中でも代表的なものを見学できますが、他の展示館の物が王族の墓から出土した作品であるのとは違い、ここにある遺物は生活用品となっており、新羅時代の宮中生活の様子を知ることができるようになっています。また野外展示場には韓国の代表的な梵鐘である聖德大王神鐘があるほか、慶州地域の寺・宮闕の跡などから移された各種石遺物も展示されています。

aTセンター
 
ソウル(瑞草区)
aTセンターは国際展示、コンベンション及び貿易ビジネスが一堂に会した新しいスタイルの展示、コンベンションセンターです。 最先端の展示場や会議場では多彩な形式の展示・会議・セミナー・宴会・イベント・公演などが開催可能で、同時通訳システム、AVシステム、冷蔵倉庫など最先端施設を兼ね備えており完璧なイベント実施をサポートします。 また貿易情報センター、輸出商社館、輸出広報館が入居しており貿易展示基地として、輸出有望品文句の常設展示、広報、外国バイヤー相談・取引斡旋、海外情報収集など輸出に関わるワンストップサポートサービスを提供しています。 交通の便が良く周辺環境が快適な上に、病院、フィットネス、商店街、レストラン街、大規模駐車場などの便宜施設も充実しており、文化・休息スペースとしても活用されている場所です。  

警察博物館
 
ソウル(鍾路区)
警察博物館(キョンチャルパンムルグァン)は、韓国の警察が創設され60年を迎えたことをきっかけに、一般の人々にも警察の歴史や業務に関する知識を深めてもらおうと2005年10月14日に開館した博物館です。全国の警察署が所蔵する品8000点の中から厳選した500点を約538坪の広さに展示しています。1階「ウェルカムスペース」:実際に警察官が使っているパトロールカーやオートバイ、無線機、制服などを体験することができる。2階「体験のスペース」:12個の体験コーナーが設置してある。3階「事務室」4階「理解のスペース」:地域の交通情報の検索や特攻隊の模型や活動の姿を見ることができる。5階「歴史のスペース」:朝鮮時代からの警察の移り変わりを制服、物品、映像を通して見ることができる。殉職した警察官に関するスペースもある。6階「紹介のスペース」:シアタールームで警察の今までとこれからをみることができる。

ソウル貞洞教会
 
ソウル(中区)
貞洞教会は韓国で最初のプロテスタント系の教会です。1885年、アメリカのメソジスト監理教会の宣教師アペンゼラーは、韓国に入国し培材学堂を建て、近代教育を始めました。彼は学校で宗教活動をしましたが、礼拝のための建物も購入し、ベゼル礼拝堂と名付け、1887年から礼拝を始めました。教員たちが増えるにつれて500名ほどを収容できる規模の教会の建設が必要になり、1895年に工事をはじめ、1897年12月26日に奉献式を開きました。この建物は現在まで唯一残る19世紀の教会建築です。建物の構造は1階建てですが、天井が高く2階建てに見え、南側の鐘つき堂は3階建てです。アメリカ式の単純化されたゴシック様式で、建設当時の写真を見ると、近所の瓦屋や徳寿宮とも調和しています。ここでは多くの討論会や音楽会などが開かれ、キリスト教文化の受容と民族意識の鼓吹に大きく貢献しました。竣工当時は十字型で115坪だったものを1926年に両側部分を建て増しし、現在は175坪ほどになりました。建て増しという形式のため、竣工時の建物は当時の姿のままで、損傷はありません。建物はレンガ造りで、所々にアーチ型の窓を作りゴシック様式の単純化された教会堂の姿を作り出しています。レンガをまっすぐに積んだ造りからは、朝鮮時代の木造建築の職人の技が垣間見えます。この教会堂の鐘は装飾のない内部の柱とともに素朴な雰囲気を持っています。全体的に素朴な雰囲気を持っている北米系統の単純化された教会建築です。* 所有者 –メソジスト監理教財団* 面積 - 1,143.8平方メートル

龍頭岩
 
済州道(済州市 )
龍頭岩(ヨンドゥアム)は200万年前に溶岩が噴出して固まった形状岩で、高さ10メートル、長さ30メートルの大きさです。昔、龍宮に住んでいた龍が天に昇ろうとして、固まって岩になってしまったと言われています。台風で龍頭岩の頭の部分が雷に打たれなくなってしまい、現在は体の部分だけが残っています。龍頭岩から東側200メートルくらいの距離にある龍蓮(龍の蓮池)は、龍が遊んだというところから付いた名で、水底が見える程水が澄んでいます。