観光/文化一覧

晋州市外バスターミナル
 
慶尚南道(晋州市 )
雪岳プラザカントリークラブ
 
江原道(束草市)
雪岳(ソラク)プラザカントリークラブは、ハンファリゾートの中にある附帯施設でわが国で一番秀麗な景観を誇るゴルフクラブです。韓国最高の観光地中ひとつである雪岳山近隣にあるゴルフクラブで、この雪岳プラザカントリークラブは雪岳山の秘境と東海を眺めながらラウンドを楽しむことが出来るゴルフ場です。全18ホールのコースが面白く作られておりやさしそうでいて難しいコースです。冬にも暖かい海洋性の気候によりいつでもプレイするのに最適なゴルフ場です。国内唯一の100%天然温泉水が供給されるサウナがあり、地域特産物を活用した特色のある食べ物を提供しています。

安東民俗村
 
慶尚北道(安東市 )
安東民俗村(アンドン・ミンソクチョン)は安東民俗博物館の野外博物館で、安東ダム建設で水没した地域から移された茅葺の家や韓屋(瓦屋)などの文化財があります。 民俗村の入り口には二つの大きな長承(丸太に人の顔をこっけいに彫ったもの)があり、その横には安東出身の有名な詩人李陸史(1904-1944)の詩碑があります。詩碑には代表作「広野」が刻まれていて、詩碑の後ろに続く坂を進むとドラマ「太祖王建」の撮影地があり、撮影に使われている高麗時代の役所、牢獄、民家など20数件の建物があります。慶尚北道聞慶と忠清北道堤川から慶尚北道安東にかけての一帯がドラマの撮影地として選ばれたのには歴史的な背景があります。安東の豪族たちは王建(高麗の初代王、在位918-943)が高麗(AD918-1392)を建国するにあたり彼を支持したのです。 安東民俗村の近くには安東民俗博物館、ドラマ「太祖王建」の撮影地、安東湖などがあります。これらをじっくりと見るなら半日ほどかかるでしょう。

金海国際空港
 
釜山広域市(江西区)
1958年8月に開港した水営飛行場が1976年8月に釜山市江西区大渚2洞に移転し、そのときに金海国際空港(キメグッチェゴンハン)と改称されました。金海国際空港は地域社会とともに発展を重ね、年間約1,000万人に利用されており、利用客のための旅行便宜施設も徐々に拡充されています。

首露王陵
 
慶尚南道(金海市 )
首露王(スロワン)は加羅国の始祖と伝えられる王でもあり、金海金氏の始祖でもあります。インドのアユタ国の王妃「許黄玉」と結婚した「首露王」。 王陵は宣祖13年(1580年)に嶺南観察使であった許曄が首露王陵(スロワンヌン)と王妃陵を改築して床石や墓標などを設置し、王陵らしい姿で登場しました。御陵の境内には首露王や首露王妃の神位を祀る崇善殿や安香閣、典祀官など様々な建物と神道碑などの石造物があります。首露王陵の正門の墓碑は朝鮮仁祖25年(1647年)に建てられた物で、崇善殿は高宗21年(1884年)に王から捧げられた名前です。

現代重工業
 
蔚山広域市(東区)
「現代重工業(ヒョンデジュンゴンオプ)」は、1972年に造船事業を創業した造船会社です。今や世界で一番多くの船舶を建造する世界最大の造船会社として成長し、韓国が世界1位の造船大国への第一歩を踏み出す際に、大きな貢献をしました。現代重工業は、造船事業を通して蓄積された技術で海洋、産業プラント、エンジン機械、電気電子システム、そして建設装備事業へも進出し、世界的な総合重工業の会社として成長、国家の経済発展に寄与しています。

昭陽ダム
 
江原道(春川市)
忠州湖と並び韓国で一番大きな人工の湖である昭陽湖は東洋では一番大きく、世界では4番目に大きな砂礫ダムとして春川、洪川、陽九、麟蹄郡に接していて内陸の海と呼ばれるようになりました。1973年10月に順行されたこのダムは高さ123m、長さ530m、貯水量29億トン、発電容量20万kw/hで春川、京畿、ソウルの生活用水、農業、軽工業などに大きな役割を果たしています。

江華干潟センター
 
仁川(江華郡)
江華島の干潟の面積は約105kmで、特に如此里-東幕里-東検里に渡る西南部地域の干潟は陸地から最大6km、面積は約90kmで、江華島の干潟の面積の約86%を占めています。江華島は漢江、礼成江、 臨津江と西海が流れる通路になっています。江華島の周辺には多くの島があり、海岸線の屈曲が大きいだけではなく、水の流れが静かなため干潟が発達しています。干潟は現在も速い速度で成長し大きくなっています。江華干潟センターでは、周辺の干潟や渡り鳥の観察施設があり、干潟に関する様々な資料を見ることが出来ます。 

スカイウォーク展望台
 
江原道(旌善郡)
旌善邑北室里と橘岩里の間にある展望台では韓半島の形をした島を180度回るように東江が流れている秘境を見ることができます。海抜583mの絶壁に長さ11mのU字型をしているスカイウォークは、足元が強化ガラスになっているので空の上を歩いているかのような気分を味わうことのできる展望台です。ここは韓半島の形をした島と東江の美しさを見ることができて観光客に人気の場所です。

十里桜街道
 
慶尚南道(河東郡 )
花開市場から双渓寺に続く道は、10里に渡って、見事な桜並木が続くことから、十里桜街道と呼ばれるようになりました。華やかな桜のトンネルが広がる花開の桜は、求禮の山茱萸とともに、智異山に暖かな春の訪れを告げてくれます。3月~4月にかけては、双渓寺の傑出したお寺よりも目の前の通りに訪問客が集まるようになります。