観光/文化一覧

龍頭海岸
 
済州道(西帰浦市)
「龍頭海岸(ヨンモリヘアン)」は、山房山の山脈が海岸の侵食作業を受け、龍の頭が海に入るような形になっているところです。ここは数千万年の間に堆積した砂岩層の一つです。へこんだ洞窟や広い岩壁の侵食地帯が、幾重にも重なる美しい単層曲線を作り出しています。海岸に下る道には1653年、オランダ人のハメルが漂着して留まったことを記念して建てられた「ハメル漂流記念碑」が建てられ、海岸の右側には柔らかく黒い砂浜が広がっています。

雪岳山国立公園(南雪岳)(설악산국립공원
 
江原道(襄陽郡)
雪岳山(ソラクサン)は、韓半島の中枢にある太白山脈で一番高い(大青峰1,708m)山です。春はつつじなどの様々な花が咲き、夏は谷間に澄んだ水が流れ、雪岳祭の期間を前後して秋は紅葉、冬は真っ白な雪に覆われた雪景色が見られ、四季のいつでも美しい景色が楽しめます。 寒渓嶺と弥矢嶺を境に東海側は「外雪岳」、西側は「内雪岳」と呼ばれており、寒渓嶺から南側の五色地区は「南雪岳」に区分されます。 南雪岳地域は昔から五色薬水と温泉が有名で、鋳銭谷一帯の龍沼瀑布、十二瀑布、女深瀑布なども名所です。点鳳山(1,424.2m)も南雪岳地区に属しています。南雪岳地区では、五色-大青コース、寒渓嶺-クッチョン-大青コースなどが主な登山コースです。  

修徳寺
 
忠清南道(礼山郡 )
忠清南道礼山郡徳山面の徳崇山に位置する修徳寺(スドクサ)は、百済末に建てられた寺院です。国宝第49号に指定された修徳寺大雄殿は、現存する韓国最古の木造建築物です。修徳寺大雄殿は建立した時期(1308年)を正確に知ることのできる建造物の中で最古の建築物で、他の建築物の建立年代を推定する際の貴重な資料となっています。

全州伝統文化センター
 
全羅北道(全州市 )
全州伝統文化(チョンジュ・チョントンムンファ)センターは多彩な伝統文化を見たり体験したりできる総合文化エリア。パンソリと言われる韓国の唱劇、民謡、伝統舞踊などの公演が行われる常設ステージ、全州を代表する味であるビビンバを食べることの出来るレストラン、伝統婚礼式を挙げることの出来る結婚式場などもあります。

江西湿地生態公園
 
ソウル(江西区)
江西湿地生態公園(カンソスッチセンテコンウォン)は、傍花大橋の南端から幸州大橋の南端の間の漢江の岸辺にある生態公園です。淡水池や低湿地が造成された、湿生水生植物が生息する湿地公園として2002年7月にオープンしました。葦畑やヤナギの木の森と調和を成している湿地を貫くように2本の散策路が通っており、また渡り鳥観察台なども設置されています。夏と冬には渡り鳥が訪れ、多様な生態学習プログラムも運営されています。面積:370,000平方メートル

釜山広域市 金蓮山青少年修練院
 
釜山広域市(水営区)
「金蓮山(クムリョンサン)青少年修練院」は釜山広域市が直接運営する青少年修練場で、釜山の中心地である金蓮山に位置しており、すばらしい自然景観を誇ります。 青少年キャンプ場、生活館、天文台、大講堂、ジムといった青少年修練施設に加え、散策路やフジの花小道などもあり、教育を受けるだけでなく休息もとれる空間となっています。また、金蓮山青少年修練院では青少年心身鍛錬のために多彩なプログラムを開発・運営しています。夏・冬休みには充実した時間を過ごすせるように家族キャンプなどを運営してる他、青少年作文大会、小学生写生大会、金蓮山銀河祭りなどの運営、修練プログラムの提供を通じて青少年総合修練場としての役割を果たしています。

仁川総合観光案内所
 
仁川(延寿区)
仁川を簡単かつ便利に旅行する方法、仁川市観光案内所を利用しましょう! 仁川を訪れる際、旅行をスムーズで快適にする最良の方法の一つは、仁川市観光案内所を利用することです。仁川市は市内に10か所の観光案内所を運営しており、旅行者に必要な情報やサービスを提供しています。 これらの観光案内所では、多言語対応の観光ガイドやパンフレットを提供しており、日本語、韓国語、英語、中国語で書かれた資料を揃えています。これにより、言語の壁を感じることなく情報を入手できます。 仁川国際空港の観光案内所は、年中無休で午前7時から午後10時まで営業しており、旅行者にとって非常に便利です。他の観光案内所は、韓国の祝日(旧正月・秋夕(チュソク)の連休)を除いて午前9時から午後6時まで営業しています。 各観光案内所では、外国人観光客に対して親切で詳しい観光地の説明を行っています。仁川を訪れる際には、観光案内所に立ち寄って最新の観光スポット情報や多様なサービスを利用し、より便利で充実した旅行を楽しんでください。 観光案内所では、文化体験、歴史的名所、ショッピングスポット、食事のおすすめなど、あなたの興味に合わせた情報を提供します。これにより、旅の計画が立てやすくなり、仁川での滞在がさらに楽しいものになるでしょう。 仁川を訪れた際には、必ず仁川市観光案内所に立ち寄りましょう。貴重な情報やサービスを得ることで、便利で楽しい旅行を実現できます。仁川の魅力を存分に味わい、素晴らしい思い出を作る旅のスタートはここからです! 仁川観光案内所のリソースと専門知識を活用して、ストレスのない仁川の冒険を楽しんでください。仁川のすべてを発見する旅が、ここから始まります!

CECO昌原コンベンションセンター
 
慶尚南道(昌原市 )
昌原の新しいランドマークCECO昌原コンベンションセンターはグローバル環境都市として跳躍が期待される慶尚南道昌原市に2005年9月に開館しました。COEXの専門的なサービスとともに、数多くの産業展示会、国際会議、文化行事を成功的に開催し、グローバル展示コンベンションマーケティングの場として利用されています。2008年には2000席規模のコンベンションホールと駐車場を増築し、これとともに特1級ホテル、映画館、大型マート、ションピングモール、居住空間などを兼ね備えました。また環境オリンピックであるラムサール総会を開催しCECOの施設、サービス、インフラの優秀性も世界に立証しました。

レッツランパーク済州(済州競馬公園)
 
済州道(済州市 )
済州地域本部は、天然記念物第347号に指定されている済州道特産の「済州馬」を保護・育成し、済州特別自治島の観光事業の発展に貢献しようと1990年に開場しました。ここでは、済州馬での競馬が行われており、週に5~6回ほどレースの中継が行われています。※済州馬の紹介:済州の山間地域で半野生の状態で生息し、長い歳月もの間済州島の環境に適応してきた小型の馬ですが、自然環境に対する優れた適応能力と持久力があり、よく済州島民にたとえられる済州島の象徴としてよく知られています。現在では、交通手段と農業機械の発達などにより、頭数が急激に減り、天然記念物第347号に指定されています。