観光/文化一覧

抱川アートバレー
 
京畿道(抱川市 )
抱川アートバレーは、放置されていた廃採石場を、抱川市が韓国で初めて文化と芸術の力で環境を復元させ、複合文化芸術空間として2009年に新たにオープンさせたところです。オープン以降、たくさんの人が訪れ、企画展示、週末の公演、企画公演など、様々なプログラムで観覧客を迎え入れています。また、抱川アートバレーの天文科学館では、宇宙科学体験の名所として2014年8月1日に正式にオープンし、遊びと体験ができる宇宙天体科学展示館や最先端4D映像館、星座体験ができる天体観測室などが備えられています。

麗水海洋レールバイク
 
全羅南道(麗水市 )
麗水海洋レールバイクは、全区間が海岸沿いを走るコースとなっています。

江村レールパーク
 
江原道(春川市)
2010年12月20日、京春線の電鉄化が行われ、約70年間ソウルと春川を走っていた春線のムグンファ号が廃線になりました。その廃線となった国鉄京春線の線路を利用して走るのが江村レールパーク(レールバイク)は優れた景観の北漢江沿いをレールバイクで走るユニークな体験ができる場所です。江村レールパークは、2012年8月に開通し、金裕貞駅、江村駅、京江駅の区間で運行が行われており、金裕貞駅と江村駅間が約8km、京江駅の場合、往復6kmです。

挟才窟(翰林公園)
 
済州道(済州市 )
挟才窟は黄金窟、昭天窟、双龍窟、万丈窟を合わせて済州島の代表的な龍岩洞窟です。洞窟の長さが約200m、広さ10m、高さ5m程度の規模で250万年前の漢拏山一帯の火山の爆発によって形成されました。溶岩洞窟であり、石灰洞窟の特徴が複合された2次元的な洞窟であるという点が特徴でその一帯が砂と貝殻が混ざった層でできています。洞窟の内部は天井から突き出ている石鍾と地面からの石筍で神秘的な景観を演出してます。洞窟の壁面には石灰分がかぶせられていてまるでひとつの巨大な壁画が刻まれているような鬱蒼とした姿を見ることができます。洞窟内部の温度は年中17~18度を維持しており、夏には避暑地として冬には寒さをしのげる場所として脚光をあびています。挟才窟は天然記念物第236号に指定されており、ペルーの石塩洞窟、ユーゴスラビアの海中石灰洞窟と並び、世界3大不可思議の洞窟に選ばれるほど有名な場所です。挟才窟を出るとすぐ横に双龍窟があり、2つの洞窟を同時に見て回ることができます。

海雲台駅
 
釜山広域市(海雲台区)
海雲台(ヘウンデ)駅は、1934年7月15日に東海南部線(釜山鎮~海雲台間)開通により営業が開始されました。ムグンファ号が運行され、乗車券販売などの業務を行っています。近くには海雲台海水浴場があります。

月尾文化の通り&タルピッ音楽噴水
 
仁川(済物浦区)
仁川で必ず訪れたい観光名所:月尾文化通りと月光音楽噴水 月尾文化通り & 月光音楽噴水 韓国旅行を計画しているなら、仁川の月尾島(ウォルミド)はぜひ訪れたいスポットです。この島には、月尾文化通り、月尾公園、月尾テーマパークなど、多くの魅力的な場所があります。 月尾文化通りは、歩行者専用の通りで、似顔絵を描くアーティストや、休憩できるベンチがあり、リラックスできるスペースが点在しています。月尾公園内にある月尾展望台からは、仁川港全体の景色を一望でき、特に夕焼けの景色が美しいと評判です。 月尾テーマパークは、様々なアトラクションが揃っており、デートや家族連れに大変人気があります。また、月尾文化通りには「月光音楽噴水」があり、規模は小さいものの、夜には音楽に合わせてライトアップされる噴水ショーが行われ、訪れる人々を魅了します。この噴水ショーは5月1日から10月31日まで行われ、月曜日は定期点検が行われます。 ウォルミドでのおすすめアクティビティ ウォルミ海列車は、ウォルミドを一周するモノレールで、全長6.1kmを約42分で走行します。高架の列車からは、ウォルミドの美しい景色や仁川内港、西海、仁川大橋などのパノラマビューを楽しむことができます。 ウォルミドクルーズでは、西海の美しい景色を船上から楽しむことができます。仁川港やヨンジョン大橋、夕日、夜景などを眺めるのに最適です。デッキからはカモメに餌を与えることもでき、ユニークな体験が楽しめます。 ウォルミドには多数のシーフードレストランがあり、新鮮な海鮮料理を楽しむことができます。特に有名なのは「カルグクス」という手打ち麺のスープ料理です。また、海風を感じながらコーヒーを楽しむカフェも多く、リラックスした時間を過ごすことができます。 ウォルミドは、美しい風景、美味しい料理、エキサイティングなアクティビティが揃った素晴らしい観光地です。仁川を訪れる際には、ぜひウォルミドの魅力を満喫してください。

砂時計公園
 
江原道(江陵市)
砂時計公園は正東津の東海と山に挟まれるような場所に位置し、公園の真ん中には公園のシンボルである巨大な砂時計があります。また砂時計公園は目の前の正東津海水浴場につながっています。 正東津砂時計公園は1999年江陵市とサムスン電子が新しい千年を記念するために総事業費12億8千万ウォンをかけて造られました。砂時計公園中の砂時計は直径8.06メートル、幅3.20メートル、重さ40トン、砂の重さ8トンで世界最大の砂時計であり、時計中にある砂が全部下に落ちるのにちょうど1年かかります。 都市が明けた1月1日00:00に時計の上下を変えまた新しい1年を数え始めます。 この巨大砂時計が腰がくびれた形の一般的な砂時計ではなく丸い形であるのは、時間の無限性と東海から浮び上がる太陽を象徴し、時計の下に敷かれた汽車のレールは永遠の時間の流れを意味しています。

剛庵書芸館
 
全羅北道(全州市 )
芸郷 全州の雰囲気を味わいたいということであれば「全州市剛庵書芸館」に訪れてみると良いでしょう。全州を象徴する豊南門から慶基殿を経て東側に梧木台、郷校、寒碧堂などが続いている校洞の全州川沿いに1995年にオープンした「全州市剛庵書芸館」は、芸術を愛する人々の足が絶えることがありません。この地で生まれた書道界の巨匠である強庵 宋成鏞の意を汲んで建てられたこの書芸館には、1162点にも及ぶ書道作品が展示されている韓国で唯一の書道作品のみを扱った展示館です。また、剛庵書芸館から200m程北に行ったところには、東学運動を記念する東学革命記念館が建てられ東学運動の様子を垣間見ることができます、

大洞ハヌル公園(대동하늘공원)
 
大田広域市(東区)
大田(テジョン)広域市・東区八景に選ばれた大洞(テドン)ハヌル公園は2009年12月、ムジゲ(虹)プロジェクト事業の一環として造成された公園です。 大洞ハヌル公園には標高およそ127メートルの場所にこの公園を象徴する風車もあり、風車の前からはすがすがしい大田の全景を一望でき、また夜景も素晴らしいことで有名な場所です。 公園にはベンチや東屋もあり、都会の雑踏を離れ、穏やかなひと時を過ごせる場所にもなっています。 ハヌル公園へと続く道には壁画村やテーマカフェ村があり、近年、大田を代表するホットスポットとして注目を集めています。  

テディンファミリーウォーターパーク
 
忠清南道(天安市 )
忠清南道 天安に位置したテディンウォーターパーク&スパは、水質が良いことで有名な天安の温泉水にカルシウム、カリウム、マグネシウム、ミネラルなどが豊富な炭酸温泉を加え、女性たちの美容とダイエットに最適です。それだけでなく、成人病の予防や血液循環にも優れた効果があるなど、ウェルビンライフを楽しむのにぴったりです。さらに固まった筋肉をほぐしテラピー効果のあるボディプール、ネックシャワー、ボディーマッサージ、ジェットバスに外の景色を楽しみながら家族や恋人と一緒に入ることができるレモン湯、ジャスミン湯、ひのき湯など、7つのテーマがあるスパも一緒に楽しむことができ、老若男女問わず人気です。 * 規模 : 約33.058㎡(10.000坪)、室外 19.834㎡(6.000坪)、室内 13.223㎡(4,000坪)