観光/文化一覧

槐山市外バスターミナル
 
忠清北道(槐山郡 )
開花芸術公園
 
忠清南道(保寧市 )
忠清南道、保寧郡に位置する開花芸術公園は周辺の関連施設を含め、5万5千坪の規模をもつテーマパークです。芸術総合団地である開花芸術公園内には毛山造形美術館、碑林公園、肉筆詩公園、ファイン音楽堂、ハーブランドがあります。 公園内にある大型の温室施設の中にあるハーブランドには多様な観葉植物や水生植物をはじめとし、淡水魚、両性類、昆虫類など多くの生き物が生息しており子供たちに生き物について学ばせる良い学習場となっています。また、肉筆詩公園には韓国に現存する詩人たちの詩を石に刻み展示しており、観覧客に詩のプレゼントも行っています。彫刻像、碑林、詩碑など総1,000点余りに達する作品が展示され、蓮池には石の彫刻や蓮の花などが浮いていてより美しさを増し、国内の写真家たちが揃って撮影しに訪れる人気の撮影スポットです。また、芸術公園を囲んでつながっている自然散歩道の両側には漢詩が刻まれた詩碑がずらっと並んでいて思わず足を止めて見入ってしまいます。この他にも公園内ではハーブ石けん作りや木工教室、陶磁器体験、列車やバナナボートなど多様な体験を楽しむこともできます。

淳昌醤類体験館
 
全羅北道(淳昌郡 )
全羅北道淳昌邑白山里にある伝統コチュジャン村の前にある淳昌醤類体験館は淳昌醤類の伝統の味と風味をそのまま伝えながら醤類産業の世界化を広める研究や普及、広報をしようと設立された体験館です。 淳昌醤類体験館では韓国の国家代表コチュジャンである淳昌伝統コチュジャンを実際に作って持ち帰ることができ、淳昌伝統コチュジャンを利用したおいしい料理を作って試食することができる開かれた体験空間を提供しています。 料理体験場、野外学習場など伝統醤類体験に必要な多様な施設が揃っていて国内だけではなく、外国人達にも醤類文化を体験してもらうことができる体験館です。

嶺南楼
 
慶尚南道(密陽市 )
* 韓国三大楼閣のうちのひとつ嶺南樓 *密陽南川江の横の衙東山にある嶺南樓は宝物第147号で、晋周の矗石楼、平壤の浮碧楼とともに韓国の三大楼閣のひとつです。この2階建ての楼閣は新羅の五大名寺のひとつだった嶺南寺の付属建築物である小樓でしたが、嶺南寺が廃寺となり、高麗の恭愍王の時代にそれ以前の楼閣を撤去して規模を大きくして建てたという記録があります。現在の建物は1884年に密陽の武士であった李寅在が建てたものです。* 嶺南樓の建物の見所 *嶺南樓の付属建築物として凌波閣、枕流閣、四柱門、天眞宮などがあり、嶺南樓の楼閣には歴史の流れを証明する当時の名筆家達の作品が並べられています。嶺南樓と枕流閣との間には通路でつながっていて建物の配置と構成に特徴があり、壮大な気風で堂々としながらも絵に描いたような美しさを見せています。1931年に朝鮮16景のひとつとして朝鮮総督府が選定した場所でもあります。

美黄寺テンプルステイ
 
全羅南道(海南郡 )
美黄寺(ミファンサ)は全羅南道海南郡 松旨面 西亭里の達摩山にあるお寺で、全国でも特に美しいお寺として有名です。 美黄寺のテンプルステイは、1年を通して山寺体験プログラムを運営しており、期間も1泊2日から最大で7泊8日まで選ぶことができます。日常から抜け出し自分自身を見つめなおすことができ、さらに文化体験や共同生活、様々なプログラムを通して仏教文化を知ることができます。  

ディピラン
 
慶尚南道(統営市 )
DPIRANG(ディピラン)は、南望山公園の散策路に沿って光とメディアファサードを活用した15のテーマ空間を楽しめる夜間デジタルテーマパークです。DPIRANGは既存の公園の夜の風景を変化させることで、多くの人々が訪れる夜間景観スポットとなりました。

永同駅
 
忠清北道(永同郡 )
永同駅は1905年1月1日に普通駅として営業を開始しました。1996年6月1日に現在の駅舎に竣工した永同駅は昔から周辺の名所(茂朱九千洞リゾート、岷周之山、勿閑渓谷、天台山、陽山八景)の旅行の拠点として1日の平均乗車人数が1200人以上が利用しています。また、駅から約5分のところに61,000平方メートル規模の休息散策空間である龍頭公園があり、幼稚園生たちの列車体験学習にも利用されています。

龍頭岩海水ランド(용두암해수랜드)
 
済州道(済州市 )
龍頭岩海水ランドは7,425㎡の敷地に地上3階、地下1階の建物が建っており、3,960㎡のサウナ総合施設や1,650㎡の庭園内の伝統火汗蒸幕、滝、イベント広場、120台以上駐車可能な駐車場などを持つ大型銭湯です。