観光/文化一覧

中元瀑布
 
京畿道(楊平郡)
中元瀑布は京畿道楊平郡の東側の麓に位置しています。高さ10メートルには及ばない3段滝で、周辺を屏風のようにめぐった奇岩絶壁と広くて深い淵が注目を集め夏場の人気観光地でもあります。

温陽温泉駅
 
忠清南道(牙山市 )
温陽温泉駅は慶南鉄道株式会社のもと1922年6月1日普通駅として営業を開始しました。幾度かの駅舎新設の移転を繰り返し2008年9月2日には天安~新昌間の複線の運行が開始しました。また2008年12月15日には首都圏電鉄開通され、2009年6月1日にヌリロの運行も開始(2009年7月1日増便運行)しました。

国立生態院
 
忠清南道(舒川郡 )
国立生態院は自然環境の保存と国民の幸福追求権間の持続可能な均衡を模索するために設立された国家機関です。エコリウムは熱帯、温帯、地中海、極地など多様な生態系を体験することができ、湿地生態系をはじめ野外生態空間では多様な生態体験と教育が行われています。

寧越 韓半島地形
 
江原道(寧越郡)
仙岩村は江原道寧越郡西面甕亭里にある川辺の村です。西江辺にこぢんまりとあり、村の前には三面を海で囲まれた、韓半島そっくりの絶壁地域「韓半島地形」があり有名です。オガンジェ展望台からナムサンジェ側を眺めると、韓半島そっくりの絶壁地域が眺められます。周辺には莊陵や寧越清冷浦などの端宗(朝鮮第6代王)の遺跡地や、寧越立石(神仙岩)、キム・サッガッ渓谷、寧越冊博物館、昆虫生態博物館、ビョルマロ天文台など観光名所がたくさんあります。韓半島地形の東海岸から西海岸までいかだ体験ができ、夏にはラフティングが楽しめます。

天冠山道立公園
 
全羅南道(長興郡 )
天冠山道立公園は全羅南道の長興郡、冠山邑と大德邑の境にある天冠山(723m)を中心に広がっており空を突くようにそびえ立つ奇岩怪石と素晴らしい自然風景により1998年に指定された道立公園です。天冠山は智異山、內藏山、月出山、內辺山とともに湖南の5大名山に選ばれています。山全体が岩に覆われており変わった形をした岩や峰々が並んでそびえ立ち、まるで天使の冠のように見えることから天冠山といいます。山の頂上からは南海の多島海が目の前に広がり、北には月出山と光州の無等山はもちろん、天気の良い時には済州道の漢拏山まで見ることができます。また、頂上付近には広々としたススキ畑が広がっており毎年秋になると頂上のヨンデ峰(ススキ平原)にて‘天冠山ススキ祭り’が開かれます。

栗浦海水浴場・海水プール
 
全羅南道(宝城郡 )
緑茶で有名な「宝城」にある栗浦海水浴場(ユルポ・ヘスヨクジャャン)は、1.2kmにもわたる砂浜に松の木が立ち並ぶ大変景色の美しい海水浴場です。小さな漁村でしたが、栗浦海水浴場や緑茶を求めて訪れる観光客が増加し、今では様々な施設が揃っています。海水プールと海水緑茶温泉があり、家族で訪れる避暑地に適しています。

神勒寺観光地
 
京畿道(驪州市)
*歴史体験と休養を一度に、神勒寺観光地* 神勒寺(シンルクサ)は美しい景観と多くの遺物・遺跡が収められています。新羅真平(ジンピョン)王の時代、元曉(ウォンヒョ)大師が創建したという説があり、高麗の禑王2年(1376年)に懶翁禅師(ナオンソンサ)が入寂したことから有名な寺院となりました。神勒寺を別名「碧寺」と呼ばれる多層塼塔が静かに驪江(ヨガン)を見下ろしており、懶翁禪師の堂号を取ったあずまや「江月軒(カンウォルホン)」では、まるでかつての詩人や墨客らが詩を詠じているようです。神勒寺は南漢江辺の秀麗な自然景観と多様な遺物などが基となり、1997年に観光地として指定されました。以降、多くの人々が訪れる場所となっています。 * 神勒寺観光地の2つのコース* *金銀砂(クムンモレ)地区 樹齢30~50年のけやきの木200本あまりが林をなし、陽射しを遮り木陰を作っています。トイレや水道施設、駐車場などが完備されており、家族、団体などによるキャンプや、江辺で水遊びをすることができます。船遊びや行楽施設も備えられており、江辺で自然石採取が可能です。また、観光地を利用する観光客の好みに合わせ、リバースランドではお店、利便施設、休憩施設、娯楽場、遊園施設(バイキングの他16種)が運営されています。 神勒寺地区 神勒寺観光地が作られてから寝泊りができるようになり、世宗大王陵、木牙仏教博物館とともに観光コースとして脚光を浴びています。カップルにとっては驪州大橋から神勒寺までがデートコースにぴったりです。また、江辺を利用した天然葦原、パター練習場、駐車スペース、宿泊施設、飲食店、土産物販売施設、水飲み場、運動器具が設置された公園などが完備されており、郷土史料館、青少年修練院があります。

平和のダム(華川)(평화의댐
 
江原道(華川郡)
北韓(北朝鮮)の金剛山ダムの建設による水攻めや天災地変などに対応するため、国民の寄付金で1986年に工事が始まり、1989年に第1段階の工事が完了しました。国民からの寄付金639億ウォンを含め、総事業費1,666億ウォンをかけて工事が行われましたが金剛山ダムの脅威が増したと伝えられ、工事が中断しました。その後、2002年にダムを高くする2次工事が始まり、2005年10月に増築工事を終えました。平和のダム周辺には水文化館、世界平和の鐘公園、碑木公園と安保館、常設野外公演場などがあります。※高さ:125m / 長さ:601m / 最大貯水量: 26億3,000万トン

南涯海岸(南涯1・3里)(남애해변
 
江原道(襄陽郡)
美しい潟湖・梅湖(メホ)のある南涯里には3つの海岸があります。その中で一番規模が大きいのが北側にある「南涯(ナメ)海岸」です。砂浜は幅100m、長さは2kmほどあり、海の平均水深は1~2mで、傾斜が緩やかで砂の質もよい方です。また、海に流れ込む梅湖の流れの両側には葦畑が広がっており、秋になると金色の葦畑が風に揺れ、絵のように美しい風景が広がります。 「南涯3里海岸」は幅100m、長さは1.3kmほどあり、南涯港に近く、新鮮な海産物を手軽に味わうことができます。南涯港は日の出スポットとして有名なところです。 南涯里の3つの海岸の中で一番南側にある「南涯1里海岸」は長さ0.6kmの小さな海岸です。梅湖近くには天然記念物第229号に指定されているシラサギとアオサギの繁殖地があります。