観光/文化一覧

横城温泉
 
江原道(橫城郡 )
横城(フェンソン)温泉シルクロードは、御踏山の麓の地下700メートルから湧き出る温泉水で、温泉から湖畔の眺められる場所に位置しています。黄土サウナや玉露サウナ、マッサージ風呂などがあり、こぢんまりした雰囲気の温泉です。 特に、水質に優れるアルカリ水温泉で、柔らかくなめらか。温泉周辺には恋人たちの散策路や登山路があり、宿泊施設や軽食コーナー、売店、200人収容可能なシルクロードガーデン、カフェなどがあります。

浦項空港
 
慶尚北道(浦項市 )
慶尚北道浦項市南区東海面都邱里に位置する浦項空港は、浦項市庁から11.5キロメートル、ポスコから九龍浦方向に5キロメートルほど離れたところにあります。2002年6月、それまで手狭だったターミナルビルを改装し、広い駐車場やさまざまな付帯施設を取り揃えました。 クレジットカード  使用可能 施設案内  1階:観光案内所、浦項市広報館、レンタカー、ATM、スナックコーナー 駐車場  あり トイレ  あり  

乙支展望台
 
江原道(楊口郡)
乙支展望台(ウルチチョンマンデ)は韓国戦争(朝鮮戦争)当時一番激しい戦闘が繰り広げたところ。現在ではDMZ観光コースに指定されており、ツアーで見ることができます。展望台では北韓(北朝鮮)側で勤務中の軍人の様子や、天気がいい日には金剛山の毘盧峰も見ることができます。

鎮岑郷校
 
大田広域市(儒城区)
鎮岑郷校は1405年に賢儒の位牌を安置、配享し地方民の教育と教化のために創建されたといわれています。現存する建物として大成殿などがあり、五聖、宋朝六賢など韓国の十八賢の位牌を安置しています。朝鮮時代には国家から土地と典籍、労賃などが支給され、教官1人が30人程の生徒を教えていましたが甲午改革以後、新学制実施によって教育的機能はなくなり、現在は春と秋に釋奠を挙行し、1日と15日に焼香を行っています。この郷校の大成殿は大田広域市文化財資料第6号に指定されており、現在、郷校の運営は典校1人と掌議数名が担当しています。

タンクッ松湖海岸
 
全羅南道(海南郡 )
葛頭村(タンクッマウル)に行く前に広がる海南の有名な海岸で、海辺に松が多く、海辺の細かい砂や澄んだ海水、静かに寄せる波がまるで湖のようであることから松湖海岸(ソンホへビョン)と呼ばれるようになったといわれています。松湖海岸のオートキャンプ場から散策路がタンクッ塔があるところまで続いています。全羅南道記念物第142号に指定されている松湖海岸の松林には樹齢約200年になる松が600本以上あり、防風林の役割を果たしています。

第2トンネル
 
江原道(鉄原郡)
第2トンネル(チェ・イ・タングル)は北韓軍が南韓を侵略するために掘っておいたトンネルで、1975年3月19日に発見されました。このトンネルは地下50~160メートル地点にあり、全長3.5キロ。トンネル内部には大規模な兵力を備蓄できるスペースがあり、出口は3つ。このトンネルを使えば1時間に約3万名の武装兵力が移動できる上、戦車が通ることもできます。現在この第2トンネルは鉄原郡が運営するDMZ観光コースの中でのみ見ることができ、毎年数十万の観光客が訪れています。

松マルキル
 
蔚山広域市(南区)
山と山、山と川、人と自然をつなげる「蔚山の生態通路」である松マルキルは仙岩湖水公園から始まり、神仙山、大公園山、文殊国際アーチェリー場、松マルハヌルキル、三湖山、南山につながっている24キロメートルの「都市循環散策路」です。神仙山の神仙亭に登ると仙岩湖水公園の全景を一目で見渡すことができます。大公園山区間はなだらかで松の雑木林が鬱蒼としており、家族で森林浴を楽しむことができます。都心にある山々をつなげる散策路としてアクセスもよく、さまざまな散策路があります。

太平踊専修館
 
京畿道(安城市)
 太平踊(テピョンム)専修館は伝統舞踊に人生をかけてきたカン・ソニョン氏によって、伝統文化に関する正しい伝承と保存を目的につくられた文化空間です。才能のある踊り手たちの発掘と養成、開放化された舞台を提供するため、1998年に彼の地元である安城に自らの財産を費やし完成されました。 太平踊 (重要無形文化財 第92号)  太平踊は国の平安と太平の御世を称える思いを踊りで表現した宮中舞踊で、京畿道のムーダンが行う祭祀のなかで行われた巫俗音楽と巫俗踊りを1900年代の名舞踊家であったハン・ソンジュンが再構成し、華麗で雄大な衣装とともに神業とも言える体使いに足の動きが引き立って見えるのが大きな特徴です。  太平踊専修館では、舞踊芸術の底辺拡大と伝統芸術の正しい教育のため全国の舞踊家たちを対象にした太平踊の講習会や、毎週行われる「土曜伝統舞踊常設舞台」を通して観光客や市民を対象に韓国の伝統芸術の大衆化を図っています。また、韓国固有の踊りを保存し、優れた人材の発掘のための「伝統舞踊競演大会」も毎年開催しています。

感恩寺址
 
慶尚北道(慶州市 )
感恩寺址(カムンサジ)は、三国統一(7世紀後半に新羅が百済と高句麗を滅亡させ統一国家を築いた出来事)を達成した新羅(57 BC ∼AD 935)の文武王(在位 AD 661∼681)が建てた寺。現在は高さ13.4mの大きな二基の石塔が残っているのみで、建築物は焼失してしまいました。この寺は文武王が天の力を受け日本の海賊を撃退するために建てはじめられましたが、王は完成を見ずして他界。死んだ後にも国を守ろうとした王の遺言により寺から500メートル離れた東海に水葬されました。感恩寺はその後王の息子神文王(AD 681~692)がAD 682年に完成させ、父の恩恵に感謝するという意味で感恩という名前を付けたといわれています。

ペムサコル渓谷
 
全羅北道(南原市 )
智異山北川の麓にあるペムサコル渓谷は全長が9kmにもおよびます。ペムサコル渓谷という名前は昔松林寺という寺の伝説からペムサコルと呼ばれるようになりました。般若峰とトッキ峰から南原市山内面に流れる渓谷の紅葉が美しいことで有名で、夏の避暑地としても有名です。