観光/文化一覧

烽下村と盧武鉉大統領の生家
 
慶尚南道(金海市 )
烽下村は、進永邑内から東に4.5キロ離れた所にある「烽火山」(海抜140メートル)の麓に位置しており、稲作が行われてきた典型的な農村です。烽火山には烽火寺や泥棒石、ヤシ谷 (烽火山の南側)、そして有名な渓谷があります。※盧武鉉大統領の生家(ノ・ムヒョンデトンリョンセンガ)盧武鉉大統領の生家は、小さい部屋が2つと台所が1列に並んでいるだけのみすぼらしい家ではありますが、訪問客はここにある全ての物が貴重だと言います。ここの土や石、水などは訪問客に最も人気があり、中には石や土をビニール袋に入れて持って帰ったり、大統領を生み出したところの水は特別だという考えから水を汲んで持って帰る人もいたりします。

道洞薬水
 
慶尚北道(鬱陵郡)
道洞薬水場は、土類炭酸鉄泉であり、マグネシウム、塩素、炭酸イオンなどの成分が含まれており、貧血、生理障害、リュウマチ性疾患、湿疹、などの皮膚病に効果があることで知られています。 昔々、日本人と戦っていた将軍が亡くなった後に、将軍の冑をこの近くに埋めてその冑が土に返り、流れる鉄の水が薬水になったと伝えられており、この水でご飯を炊くと青みを帯びます。

龍門山自然休養林
 
京畿道(楊平郡)
*1枚の絵を見るような壮麗な景色、龍門山自然休養林* 龍門山自然休養林は、楊平郡庁が直接運営管理する休養林であり、山林休養館、森の中の家、キャンプ場、多目的運動場、遊歩道、登山路などの多様な山林休養設備が完備されています。特に、休養林からは楊平邑全体が一望でき、1枚の美しい絵を見ているよう。日常の喧騒を忘れ、溜まったストレスが一気に解消するような、そんな憩いのひと時が味わえる自然豊かな場所です。 *龍門山自然休養林の推薦登山路* 休養林内にある白雲峰登山路は、近隣地域の登山路のうちでも指折りの登山路として脚光を浴びており、頂上までは940m、アルプスのマッターホルンに似ているとされ、韓国のマッターホルンと呼ばれています。登山路内には体力鍛練場や森林浴施設、野生花、ツツジ団地など、豊かに茂った山林と調和の取れた山林休養設備が完備されており、住民だけでなく外部からも多くの登山客が訪れます。 西側の玉泉面舎那寺方向から登るコースや東側の龍門面延寿里から登るコースなど、いろいろなコースがある他、登る道も比較的緩やかで登りやすいため、一般登山客や子供にも人気があります。郡が登山路の整備を徹底しているため、安全に登山できるところも人気の理由の一つです。また、四季にわたって多様な植物を見ることができる、植物園に次ぐ自然生態観察の宝庫と呼ばれる楊坪の名所でもあります。

鎮川鐘博物館
 
忠清北道(鎮川郡 )
鎮川の鐘博物館は韓国の鐘の研究、収集、展示、保存はもちろん企画展示、教育など多様な活動を通して世界的にその価値が認定された韓国の鐘の芸術的価値と優秀性を広めようと2005年9月に開館されました。また国内で最も先立って調査された鎮川石帳里の古代鉄生産遺跡地がある鎮川に建立されたのには深い意味があります。鎮川の石帳里では韓国で初めて4世紀代に編年される古代製鉄路の実例が発見されたという点を挙げると、当時金属工芸の製作も可能であったことを意味します。 鎮川の近隣地域である清州雲泉洞で統一新羅時代後期の梵鐘が出土され、高麗時代の龍頭寺址の鉄幢竿も残っています。古代遺跡の中で最大規模の製鉄路を所有していた鎮川に金属芸術の極値を見せてくれる梵鐘の文化を称する鐘博物館の建立は必然的な縁であったと言えます。

注文津灯台
 
江原道(江陵市)
注文津灯台は1918年3月20日(朝鮮総督府告示61号)に江原道に最初に建てられた灯台です。白色円形レンガ造で、灯台の灯塔は最大直径3m、高さ10mで外壁には白色の石灰タールが塗られています。このような煉瓦式構造の灯台は韓国の灯台建築の初期に該当するもので建築的価値がとても高いと評価されています。灯台の光は15秒に1回ずつ点灯し、37km先からでも見えます。注文津灯台は韓国戦争(朝鮮戦争)の時に破損しましたが1951年に復旧されました。

パンダル美術館(旧驪州世界生活陶磁館)
 
京畿道(驪州市)
世界生活陶磁館が改名した「パンダル美術館」は、10年間京畿世界陶磁ビエンナーレが開催された陶磁専門美術館として、4つの展示ホールをもち、芸術作品としての生活陶磁の無限の領域を展示しています。* オープン 2002年3月14日

羅済通門
 
全羅北道(茂朱郡 )
*新羅と百済が国境を成した歴史的通路* 茂朱雪川面にある羅済通門は、三国時代、新羅と百済が国境をなしていた場所で、雪川面の新斗村と雪川里の伊南村の境界をなす石絹山にある岩の洞窟です。高さ3m、長さ10mほどの大きさ。 三国時代には石絹山岩尾根を境に東側は、新羅の地、西側の雪川、赤裳面、茂朱邑などは、百済の地でした。このように三国時代から高麗までの間、風習や文化の全く異なる地域であっただけに、今でも言語や風習などの特色を大事にしており、雪川市日に行くと、方言だけで茂朱と茂豊の人を区別できるほどです。

固城恐竜博物館
 
慶尚南道(固城郡 )
2004年11月9日、恐竜の足跡の化石発掘地として有名な床足岩郡立公園内に韓国初の恐竜博物館がオープンしました。 世界3大恐竜の足跡化石発掘地である慶尚南道固城のイメージアップをはかるとともに差別化された観光地づくりをし、床足岩の美しい自然景観との融合をはかることで、自然生態観光の需要に応えるべくオープンした博物館です。地上3階・地下1階で、子どもに夢と希望を与える体験学習の場として活用されている他、家族連れにもさまざまな見どころを提供しています。