観光/文化一覧

注文津港
 
江原道(江陵市)
注文津港は主に貨物船が出入港しており、東海岸の主要漁港です。約350船の漁船が頻繁に出入りしています。暖流と寒流がぶつかる東海の特性上、イカやスケトウダラ、ニシン、カタクチイワシなどが多く獲れるので手ごろな値段で新鮮な刺身を味わうことができます。

延世大学校グローバルラウンジ
 
ソウル(西大門区)
学生会館2階にあるグローバルラウンジは、外国人学生と延世大学の学生たちが外国語を使ってコミュニケーションを図る空間です。ラウンジ中央にはディスカッションスペースがある他、マルチメディアテレビではヘッドセットを利用して各国の放送を見ることができます。

光陽 梅花村
 
全羅南道(光陽市 )
智異山のふもとを縫うようにくねくねと流れる蟾津江(ソムジンガン)に沿って行くと梅の木が至る所に植えられている蟾津村(ソムジンマウル)があります。この村の農家では穀物の代わりに山と畑に梅ノ木が植えられ、毎年3月になると白く満開になった梅の花がまるで白雪が降りたような、白い花雲が谷に降りてきたような壮観をつくりあげます。この地域の澄んで暖かな空と風、立ち上る霧が梅の木の生育にちょうど良く、収穫量が一部落で年間100トンを超えるといいます。 ここの梅は智異山の山の背に残雪がまだところどころ残っている3月初旬頃からつぼみが芽吹きはじめ、梅の収穫は智異山のツツジが咲き誇る6月から始まります。 梅は他の花が冬の眠りから覚める前に花が咲き、夏に虫達が動き始める前に収穫されるため農薬いらずの果実です。梅の木の集団栽培を全国で一番初めに始めたチョン梅農園では1930年頃、キム・オチョン(栗山)先生という人が植えた樹齢70年の古木、数百本を含んだ梅の木畑になっており、梅を使った食品を作るのに使われる伝統甕壷2,000個が農園の後方に並んで竹林とともに雰囲気をかもし出しています。 また、農園から下ってみると蟾津江のしじみ採りの風景が見え、これも見事な景色です。蟾津村では梅の花が咲く毎年3月に梅花祭りが開かれます。

新侍島漁村体験村
 
全羅北道(群山市 )
新侍島(シンシド)は群山市の西南約50キロメートルの海上に浮かぶ島で、近隣にある24の島のうち最も面積の広い島です。古群山群島は、新侍島のほかにも仙遊島、壮子島、巫女島まで続く西海の秘景が一望できることから「湖上に浮かぶ星」と呼ばれています。新侍島の村は、群山から扶安まで続く世界最長のセマングム防波堤の中心に位置しています。 村では観光客の旅の思い出づくりをお手伝いするため民宿施設を体系的に管理しています。深く青い海にはクロソイ、クジメ、スズキ、アナゴなどの水産資源が豊富で、磯釣りや船上釣りといった海釣りを楽しみにたくさんの観光客が訪れます。特に船に乗って島の周辺をまわりながらする釣りは楽しさ倍増です。その他、広すぎず狭すぎない海水浴場は家族連れに最適で、多くの人々に愛されています。

フィールックス照明博物館
 
京畿道(楊州市)
京畿道楊州市にある照明博物館は、照明の歴史や文化、芸術を紹介し、「光」の感性を広く知ってもらうことを目的に設立されました。 フィールックス照明博物館は地下1階、地上1階からなり、伝統照明館、近現代照明館、照明アート館、カラー&ライティング体験館などから構成されています。

平沙里公園
 
慶尚南道(河東郡 )
平沙里公園は、蟾津江(ソムジンガン)を訪れる旅行客のために建設された公園で、求禮(クレ)から河東(ハドン)までの蟾津江沿いに整備されています。目の前に蟾津江が流れており、秀麗な景観が一望できる他、オートキャンプ場や駐車スペース、バスケットコートやサッカーコートなど、各種便宜施設が完備されています。また、園内には、チャンスン(木や石で作る厄除け人形)銅像や蟾津江を眺めながらキャンプのできるバーベキューコーナー、ピクニックコーナー、公衆トイレなどが設けられています。蟾津江の河口付近では、しじみ採りなどの潮干狩り体験も楽しめます。平沙里公園がある場所は、韓国で有名な作家「朴景利(パク・キョンリ)」の大河小説「土地」の舞台になった場所で、特に「崔参判宅」は小説ファンにとってはまさに伝説の場所。近隣には花開(ファゲ)市場や双溪寺、光陽梅祭りが開かれる蟾津梅村などの観光スポットがあります。

登仙瀑布
 
江原道(春川市)
ソウルから北に80km、春川から西南方面に10kmの所にあるある登仙瀑布(渓谷)はソウル、仁川、京畿道に住んでいる人たちの日帰り観光コースに適しています。

安城マッチュム博物館
 
京畿道(安城市)
安城市大徳面内里にある中央大学安城キャンパスの入り口に立てられている安城マッチュム博物館は真鍮を中心に安城の豊富な文化遺産を見ることができるテーマ博物館です。地上2階、地下1階の建物で真鍮の展示室、上映室、企画展示室、農業歴史室、郷土資料室、セミナー室、学術研究室、収蔵庫などで構成されています。真鍮を展示して観覧客の理解を助けるため、各所に動画での案内で設置されています。特に、タッチスクリーンを通して安城の歴史と文化について詳しい説明を見ることができます。農業歴史室は安城農業の歴史と季節ごとの農業の様子、安城の特産物が展示されており、過去と現在の安城の農業に関して知ることができます。郷土資料室には、安城の昔の様子を見ることができる写真、安城男寺党、仏教文化財など安城の文化と歴史を一目で見ることができます。  

河趙台 無人灯台
 
江原道(襄陽郡)
河趙台(ハジョデ)は東海岸に突き出た崖の上にある亭子(あずまや)で、奇岩絶壁と松林と海の調和が美しいところです。朝鮮時代に開国功臣(建国時に王を助け、功を立てた人)であった河崙(ハリュン)と趙浚(チョジュン)が訪れた場所で、2人の姓から河趙台といわれるようになったと伝えられています。 河趙台横の橋を歩いて行くと、白い河趙台無人灯台があります。ここは素晴らしい日の出が見られるスポットとして有名で、日が暮れるときに海を照らす灯台の光も美しいため、日の出と日没のころには多くの観光客が訪れます。