観光/文化一覧

崔昇孝家屋
 
光州広域市(南区)
崔昇孝家屋は、楊林山の東南側に位置する伝統家屋です。建物は東向きに建てられており、正面8棟、側面4棟というとても大きな規模の家屋です。 この家屋はもともと、独立運動家の崔相鉉の家でした。当時、屋根裏部屋に独立運動家たちをかくまっていたと言われています。また、この家屋は1920年代に建てられたもので、大韓帝国末期の家屋を理解する上で意義のある家屋です。

ハンギル眼科病院
 
仁川(富平区)
ハンギル眼科病院は優秀な医療陣と施設を兼ね備えた国内最高水準の眼科専門病院です。特に眼科の各分野別専門医を保有し全ての眼科系疾患についてすぐの治療が可能なのが大きな特徴です。一流大学病院教授出身を中心とした精鋭医療人24名が前眼部、綱膜、整形眼科、緑内障、レーシックなど5つの診療センターおよび小児眼科・司法試験・弱視クリニックを運営しています。 年間外来患者数は17万名、眼科手術は17,000件にもなり大学病院を含めても国内での2番目に手術件数の多い眼科といわれています。

南山図書館
 
ソウル(龍山区)
1922年に開館した南山図書館(ナムサン・トソグァン)はソウルの中心部にあり、ソウル市民の資料検索や学習の場として利用されている図書館。辞典や統計資料を始め様々な参考資料など莫大な量の資料を所蔵しており、韓国の図書館を代表する規模を誇ります。5階建ての図書館の1階には各種の管理事務室と常設展示室、食堂、売店、2階には連続刊行物室や電子情報室、視聴覚室、休憩室、喫煙室、3階には国内外の教科書を集めたコーナー、4階と5階には、社会科学室や閲覧室などがあります。

禹済吉美術館
 
光州広域市(東区)
禹済吉美術館は光州の象徴である無等山の純朴で重みのあるイメージを四角く造り、光州市民たちの精神世界を造形化させ、光州の発展を祈願した内容を表現しています。

ガナアートセンター
 
ソウル(鍾路区)
ガナアートセンターは、北漢山に位置する韓国で最も広い展示空間を誇るギャラリー。建物は世界的な建築家のジャン-ミッシェル・ヴィルモット(Jean-Michel Wilmotte)が設計したモダンな建築様式で、建物自体がひとつの芸術作品だといえるグレードの高さです。内部は作品が最も引き立つよう設計されており、照明なども高級感を漂わせています。2階建ての建物に3つの展示場があり、展示はもちろんイベントも行うことができる実用的な空間も兼ね備えています。また第1展示場は既に亡くなった作家たちの作品の世界を展示しており、記念館的な常設展示場で、第2、3展示場は企画展を主に行っています。また最先端の音響施設も備え、クラシックや大衆音楽、著名人の招待講演なども行われています。さまざまなイベントを行うことのできる屋外空間は約3000席の規模で、最高の音響と照明施設を完備しています。その他さまざまな料理や世界各国のワインが揃ったレストランや休憩室、資料情報室もあり、都会の雰囲気とは一味違った美しい景色のもとリラックスできるでしょう。

千仏洞渓谷
 
江原道(束草市)
千仏洞渓谷(チョンブルドン・ケゴク)は雪獄山(ソラクサン)を代表する渓谷です。渓谷の両側にそびえる山々がまるで千個の仏像が並んでいるように見えることから千仏洞渓谷と名づけられていますが別名、雪岳谷渓谷とも呼ばれています。周辺には雪岳山を代表する臥仙台をはじめ、飛仙台、文珠潭、ニ湖潭、高くそびえる鬼面岩などがあります。また、向かい側にある七星峰を過ぎしばらく上がって行くと、華彩峰の山脈へと連なる七星谷の別れ道に五連瀑布、陽瀑布、天堂瀑布など、すばらしい景観を誇る渓谷を見ることができます。雪岳洞小公園から雪岳山に登る人が多く訪れるところで、特に10月の中・下旬の紅葉のシーズンには登山客や観光客が多く訪れます。

龍門寺(龍門山)
 
京畿道(楊平郡)
中央線「龍門駅」から東北方向に約9km程離れた龍門山中腹にある龍門寺は、新羅神徳王2年(913)に大鏡大師によって建てられました。世宗大王の時代に再建され、二体の仏像と八体の菩薩像がまつられています。韓国戦争の際、破壊された箇所も沢山ありましたが、現在は補修し大雄殿と鍾樓など三つの付属施設や庭には樹齢1,100年、高さ60m、周囲が14mもある東洋で一番大きなイチョウの木が天然記念物第30号に指定、保護されています。言い伝えによると、このイチョウの木は、新羅の麻衣太子が国を失った悲しみを胸に金剛山に行く途中に植えたものであるとも言われており、新羅の高僧・義湘大師が使っていた杖を立てさしたところ根がはってこのように成長したこととも言われています。龍門寺から渓谷に沿って2km登ると中腹に龍の角に似た龍閣岩があり、そこから1kmさらに登ると100人ほどが座って休むことができるマダン岩という大きな岩があります。また龍門寺には遊園地もあります。

付岩洞
 
ソウル(鍾路区)
鐘路区にある付岩洞(プアムドン)は、洗練された三清洞の雰囲気と、昔懐かしい姿がそのまま残っている、くねくねとした路地が続く街です。付岩洞は、美術館、個性的なカフェやレストランが、1960~70年代からある精米所や床屋と共に並んでいます。もともとは、画家や文人、教授など多様なジャンルの芸術家たちがゆっくりのんびりと暮らしていた街でした。最近では、付岩洞事務所の前一帯が「コーヒープリンス1号店、チェ・ハンソンの家」として有名になって以降、通りのあちこちに個性的なカフェやショップが立ち並んでいます。三清洞、新沙洞カロスキルと共に感覚的な空間として注目されているエリアです。散策コースとしてもおすすめですが、観光地の雰囲気もかもし出している多様な顔を持つ街です。

サリョニ林道
 
済州道(西帰浦市)
榧子林路からムルチャッオルムを過ぎ、サリョニオルムまで続く林道で、スギの木が生い茂る1112番地方道路入り口に位置しています。平均高度は550メートルで、ナラ、アカシデ、エゴノキ、ヒノキ、スギなど、さまざまな樹種が見られます。「済州の隠れた秘境31」にも選ばれており、トレッキング好きな旅行者にも人気が高いところです。

全州工芸品展示館 全州名品館
 
全羅北道(全州市 )
2002年4月20日にオープンし、伝統韓屋で全羅北道の工芸品を見てみることのできる工芸展示博物館です。展示博物館である工芸館、工芸専門ギャラリーの企画館、工芸体験をすることのできる体験館、匠の作品を購入することができ、伝統茶も楽しめる名匠工芸館、観光工芸品や生活工芸品を購入することができる生活工芸店から構成されています。体験館では韓紙工芸、陶磁器工芸、木工芸、伝統刺繍工芸などの工芸体験をすることができます。