観光/文化一覧

パシフィックランド
 
済州道(西帰浦市)
中文観光団地にあるパシフィックランドは、猿やオットセイ、イルカのショーが楽しめるスポット。他にも済州の海の魚をテーマにしたミニ水族館や魚類の標本なども展示されています。公演を見終わった後には動物と写真を撮ったりできるイベントもあり、家族連れに大人気です。<ショー情報>イルカ水中ショー:イルカと踊ったり、ジャンプするなど、調教師とイルカが一緒に妙技を披露イルカショー:ビーチボールキック、尾尻蹴り、高空ジャンプなどの妙技を歌や踊りに合わせて披露オットセイショー:ジャンプ、ピアノの演奏、水泳大会などオットセイのミニオリンピック猿ショー:オートバイ、鉄棒体操、腹筋体操など20種類余りの芸を披露

上洞湖公園
 
京畿道(富川市)
「上洞湖公園」は憩いの場として2003年3月31日にオープンしました。公園は湖を中心に形成されており、様々な魚類や植物が生息しています。近隣にはドラマや映画ンロケ地である富川ファンタスティックスタジオやアインスワールドが隣接しています。

エデンバレースキー場
 
慶尚南道(梁山市 )
慶尙南道梁山市にあるエデンバレースキー場は、ゆったりとプレーを楽しむためにスロープとリフトに力を入れた、世界のスキーヤー達も注目するプロフェッショナルなグラウンドです。多様な長さと傾斜からなるコースは、初心者から上級者まで満足させるもので、スキー場全体が移動しやすい設計になっているのも特徴の一つです。エデンバレースキー場は、スキーだけでなくゴルフや各種レジャースポーツを楽しむこともでき、宴会場やセミナー室も設けられています。

全州韓屋レールバイク
 
全羅北道(全州市 )
全州韓屋レールバイクは年間1000万人が訪れる韓国最大の観光名所である全州韓屋村にほど近い牙中駅の廃線敷地に作られました。新里からウェマンシルまでの往復3.4キロを時速15~20キロで美しい景色を眺めながら走ります。

羽化亭(内蔵山)(우화정
 
全羅北道(井邑市 )
「羽化亭(ウファジョン)」とは穏やかな湖と紅葉が調和して絶景をなす「あずまや」のことで、内蔵山チケット売り場の入り口(観光案内所一帯)に行く途中にあります。「あずまや」で羽が空に舞い上がって行ったという伝説があることから「羽化亭」と名づけられました。こちらは湖にある紅葉が美しく、多くの写真作家たちが訪れる所です。

千戶公園
 
ソウル(江東区)
江東地域の代表的な千戶公園は規模は小さめですが、1998年の開場後、近隣住民の散歩、運動などの場として利用されてきました。2007年には海公図書館ができ、文化空間としてさらにレベルアップし、最近では住民の要望によりミュージック噴水、野外舞台、各種スポーツ、サービス施設など重要施設を再整備してさらに快適にしました。特に新しく設置されたミュージック噴水(880㎡)は、音楽にあわせてウォータースクリーン型、原型マルチファクター型、虹型、時間差型など多様な形を演出する美しい噴水を鑑賞できるようにしました。それ以外にも体力訓練施設やサッカー、バトミントン、バスケットなどのスポーツ施設だけでなく、公園のさまざまな場所にベンチと六角亭や散歩道があり、住民たちの憩いの場所となっています。

天然記念物センター
 
大田広域市(西区)
自然遺産である天然記念物や名勝についての体系的な調査・研究、展示・教育を通じて国民に自然遺産の価値や大切さを伝えるために設立された国家研究機関です。その研究結果である恐竜の卵や足跡などの化石、ツキノワグマ・カワウソ・ハゲワシなどのはく製、存道里のアカマツなどの植物標本などを展示し、専門研究者や青少年の学習に一役買っています。また、体験ゾーン、映像室などでは天然記念物センターでしか感じることのできない創造的な体験学習の機会を提供しています。野外学習場には、恐竜の足跡の化石標本、生態の池、自生植物学習場などがあります。その他、報恩俗離正二品松の子孫をはじめ、ウチワノキ、イヌムレスズメ、アベリアの群落のような天然記念物(植物)を保護・育成しており、ユネスコと世界各国の専門機関および自然史博物館との学術交流を通じて自然遺産に関する専門研究機関として発展しています。

天安牙山駅
 
忠清南道(牙山市 )
天安牙山駅は高速鉄道(KTX)の開通に合わせて誕生した駅です。行政区域上は天安市と牙山市にまたがっているため、2つの都市名を合わせた駅名となりました。

顕忠祠
 
忠清南道(牙山市 )
忠清南道・牙山市に位置する忠武公(チュンムゴン)・李舜臣(イ・スンシン 1545‐1598)将軍の祠堂。1706年粛宗(1674‐1720)32年に建てられ、翌年に粛宗が顕忠祠(ヒョンチュンサ)という名前を名づけられました。1932年、日帝強占期に李舜臣公の遺跡を保存するために遺跡保存会が設立され、その後、祠堂を再建して、政府が聖域として整備したものです。ここには、李舜臣将軍の掛け軸や生涯を描いた十鏡図が保管されており、国宝76号である乱中日記や宝物326号の長剣などが展示されている遺物館や李舜臣公の暮らした家や弓道場、亀船もあります。顕忠祠の正門である忠武門をくぐり、顕忠祠の入り口には、紅い門があり、紅い門を過ぎて李舜臣の掛け軸がある韓国式青器や鉄器のコンクリートの建物があります。

旧ロシア公使館
 
ソウル(中区)
ロシア公使館(ク・ロシアコンサグァン)は1890年に建築されたルネサンス式の2階建てレンガ造りの建造物です。ロシア人土木技師A.J. Scredin sabatineが設計したと言われています。1895年日本により、朝鮮(AD1392-1910/韓半島を支配した王朝)で日本勢力を強化するための事件・乙未事変が起きました。この乙未事変とは清(1636-1912/中国最後の統一王朝)を支持した大韓帝国(1897.8.12.-1910.10.22.朝鮮の国名)の皇后だった明成皇后(1851-1895)を日本公使・三浦梧樓の指導のもと、日本側の浪人たちが殺害した事件です。この事件以降、身近の脅威を感じた高宗が王世子と共に1年間身を隠していた所がこのロシア公使館です。(旧)ロシア公使館は1945年以降、当時ソ連領事館として使われていましたが、韓国戦争(1950-1953休戦)の時に大部分が焼失し塔の部分と地階の一部だけ残り、1973年今の姿に復元されました。